モバイルサポート

新任担当者が知っておきたい
モバイル端末管理

新しく社用携帯端末の管理担当者になった方向けに、知っておきたい情報や管理のコツなどをご紹介します。

新たにモバイル担当者になられた方へ

新たにモバイル担当者になったけれど、「前任者からの引継ぎが十分ではない」「何をしたらいいのかわからない」「最適な管理方法がわからない」などの悩みをお持ちではありませんか?
このページでは、法人向けモバイル端末をご契約中の担当者が知っておくと役立つ情報をまとめています。

まずは管理台帳を作りましょう

管理台帳テンプレート

そのままお使いいただけるExcelテンプレートをご用意しています。
日々の管理はもちろん、ソフトバンクのサポートに問い合わせる際に必要な情報がまとまっており、これさえあれば安心です。

管理台帳で管理するべきこと

1. 契約台数を確認する

まずは契約している端末を整理しましょう。どの機種を何台契約しているのかを把握することで、不要な契約端末が見えてきます。

2. 利用者を確認する

次に、端末の利用者を確認します。誰がどの端末を使っているのかを明確にすることで管理漏れを防ぎ、万が一の紛失・盗難時にも迅速に対応できます。

3. 契約内容を確認する

契約しているキャリアや料金プランを確認しましょう。現在の使い方に合っているかを見直すことで、コスト削減のヒントが得られます。

4. 利用用途を確認する

端末の利用目的を整理します。外出先でのメール確認やテザリング利用など、実際の使い方を把握することで、より良い契約に切り替えることができる可能性があります。
ぜひソフトバンクにご相談ください。

ソフトバンクのカスタマーサクセス担当にて、メール・電話・Zoomでのご相談も実施できます。
契約の確認・変更方法がわからないなどがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

必要に応じて行うこと

セキュリティルールの確認をしましょう

万が一の紛失・盗難やセキュリティ事故に備え、モバイル端末の利用ルールや紛失時の連絡先を事前に確認・周知しておくことが大切です。あわせて、画面ロックやパスコード設定、業務データの扱い、私的利用の可否も明確にしましょう。ルールを整備しておくことで、トラブル時も迅速に対応でき、情報漏えいのリスクを抑えられます。

  • 盗難・紛失時の連絡ルールを確認・周知
  • 画面ロックパスコード設定など基本の対策を実施
  • 社用端末の私的利用に関するルールを決める
  • MDM(端末管理)サービスを利用して、ルールに実効力をもたせる

さらにモバイルを有効活用するために

通話やメールなどの基本機能に加えて、外出中でも自席の固定電話をスマホで受発信できたり、チャットツールなどでコミュニケーションを活性化させたり、自社に合ったモバイルの活用方法を検討しましょう。

ソフトバンクはあなたの会社の課題や状況に合わせたご提案をいたします。

社員が外出中でも電話番が不要に

自席の固定電話を社用スマホで受信。すぐに応対することで取引先をお待たせすることなく、帰社後の業務も減らせます。

チャットで気軽に連絡

スマホからでも気軽に返せるチャットツールで、社内のコミュニケーションを活性化。現場の状況を写真で投稿するなど、リアルタイムな共有も可能です。

日報をスマホから記入して直帰

営業訪問後や作業現場でもスマホで日報や業務報告を作成できます。直帰できる環境を整えることで残業時間の削減や業務の効率化に貢献します。

モバイル端末の活用でお困りの方はお問い合わせください。

各種お手続きは専用Web「法人コンシェルサイト」が便利です

モバイル製品をご契約中のお客さまは「法人コンシェルサイト」から、レンタル端末の代替機手配や機種変更、追加のお申し込みが可能です。
ご利用料金や契約内容の確認・変更も行うことができます。