DX(デジタルトランスフォーメーション)とは?

DX(Digital Transformation ・デジタルトランスフォーメーション)とは、IT技術を導入、活用することで、人々の生活をよりよいものへと変革することです。
ITを駆使してさまざまな業界における社会課題やビジネス課題を解決導くことで、働く人々の問題も、人々の生活も、よりよい方向へ社会が進むよう、ソフトバンクではさまざまなDX事業を推進しています。

ソフトバンクが考えるDXによる新規事業

日本は超高齢化、労働人口減少、過疎化、社会保障費の増大、社会インフラの老朽化など課題先進国と呼ばれています。ソフトバンクでは、このようなさまざまな社会課題に対し、最先端のデジタルテクノロジーの活用を通じ解決手法を提案しています。

ソフトバンクのDX事業の特長として、公共・民間、あらゆる産業をまたいだ情報をデータ連携基盤に接続することで、ヘルスケアや防災といったあらゆるデジタルサービスにデータが活用されていく社会を目指しています。これらのデジタルサービスを、パートナー企業との共創による新規事業で生み出しています。現場の最前線でパートナーと並走することで、課題感を共有し、常に実行力・推進力のある新規事業の創出を実現しています。ソフトバンクのみならずグループ会社のユーザーも含めた多くの顧客接点を持つ強みを活かして、これらのデジタルサービスが広がっていく次世代社会基盤を構築し、社会構造を変革することで、日本のDXの推進および持続可能な社会づくりに貢献していきます。

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ソフトバンクのDXによる新規事業

医療・ヘルスケア×DXプロジェクト紹介

少子高齢化が進む日本では、医療業界においても医療費の増大や医療従事者の過重労働といったさまざまな課題を抱えており、このままではサービス継続の危機が訪れると言われています。これらの課題をDXによって解消することを目指します。また、医療・ヘルスケア領域での新たな事業創出を推進していきます。

 


新しいヘルスケアの形「HELPO」
 

「HELPO」は医療・ヘルスケアのDX。医師・看護師・薬剤師に24時間365日相談でき、病院の検索や一般用医薬品の案内も受けられる。将来的には、オンラインによる診療、服薬指導、処方薬配送などを見据えるだけではなく、ひとりひとりにとって最適なサービスを提供する一気通貫のヘルスケア・プラットフォームの構築を目指しています。

ゼロから分かるデジタルライフ〜DXで未来が動き始めた!〜「HELPO」が紹介されました。


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オンライン健康医療相談サービス
「HELPO」が日本の健康をDXする

リモートワークが推奨されている状況下で、私たちの働き方は大きく変わった。社員を取り巻く健康不安は感染症に限ったものではない。社員の健康相談から始まり、日本の医療問題の解決まで見据えて…

【HELPO事例】福岡市11万人のPCR検査を支える
ヘルスケアテクノロジーズ

感染拡大を抑えるため、検査体制の拡充が急がれる中、ソフトバンク株式会社のグループ企業であるヘルスケアテクノロジーズ株式会社とソフトバンクグループ株式会社の子会社であるSB新型コロナウイルス…

社会インフラ×DXプロジェクト紹介

水や電気、ガス、水道や鉄道など、長年にわたり私たちの生活を支えてきた社会インフラですが、 今では老朽化などの問題が顕在化し、社会課題のひとつになっています。 デジタルテクノロジーを活用し、これからも安心して暮らせる社会の実現を。 ソフトバンクが考える新規事業DXにおける重要なカテゴリの一つです。

社会インフラ×DX 最新情報


持続可能な水インフラの実現「WOTA」
 

現在世界の人口の約3分の1が水不足に直面していると言われており、2050年には全世界の約半数近くに拡大すると予測されています。 日本の水道事業維持においても、人口減少を起因とした収入減、管路の老朽化など、多くの課題を抱えています。 その中でソフトバンクは、水処理における優れた技術をもつWOTA株式会社とパートナーシップを組みテクノロジーの力でこの課題に対峙。自律分散型水インフラ産業の創出を目指します。


安心・安全な明るい未来「SecuLight」
 

安心・安全確保のための防犯カメラ。導入や運用にはコストやメンテナンスなどのハードルがあります。通信機能付きで設置工事不要のLED蛍光灯一体型カメラデバイスを採用。防犯カメラの映像を遠隔で確認できるクラウド型システムのサービスを提供することで、導入企業様の負担を大きく減らし、より安心・安全な社会の実現を目指します。

社会インフラ×DXの関連記事

防犯カメラ市場に革命を起こす
「通信する蛍光灯」とは

IT技術の急速な発展により、社会の利便性が高まる現代。その一方で、犯罪の多様・巧妙化やインフラの老朽化といった社会課題も発生し、生活の安心・安全を守るためのセキュリティも重要性を増している。

物流×DXプロジェクト紹介

ドライバー不足やECの急拡大にともなう荷量の急増など、さまざまな課題を抱える物流業界。ドライバーの業務効率化や、配送時間の効率化など、物流業界が抱える様々な課題に対し、デジタルでの課題解決を進めています。


物流のムラを解消「MeeTruck」
 

「MeeTruck」はトラック輸送を担う物流事業者向けのクラウド型配車支援サービスを提供。運送業務における案件登録やトラックの割り当て、勤務計画表の作成などの仕事を誰でも簡単に使えるアプリケーションにして、物流業界のDX化を推進します。さらにAIを活用した物流事業者・荷主企業向けに両者をつなぐ高品質なマッチングサービスの提供も予定しています。

物流関連記事×DXの関連記事

物流業界をDXする
「MeeTruck」が生まれるまで

「MeeTruck」は、ソフトバンク法人事業統括 デジタルトランスフォーメーション本部の新規事業開発の取り組みから生まれたものの一つだ。MeeTruck代表取締役社長 兼 CEOでありソフトバンク法人事業統括 デジタルトランスフォーメーション本部 部長でもある横井直樹氏に話を伺った。

スマートシティ×DXプロジェクト紹介

ビルの中で働く人、レジデンスエリアに住む人、商業施設を利用する人、観光客といった利用者全員にとって利便性・快適性のあるビルや街区にしようというコンセプトのもと、デジタルテクノロジーを活用した課題解決によるこれからの街づくりを推進し、住みやすい、働きやすい、街の実現を進めています。

進化し続けるまちづくり「SmartCity Takeshiba」   街の課題をスマートインフラで解決「全国うごき統計


進化し続けるまちづくり「SmartCity Takeshiba」
 

その街に住む人・働く人に優しく、快適な街を。ビルや街のさまざまなデバイスやリソースからデータを収集、解析し、「今」必要な情報をリアルタイムに提供していきます。建物と建物の間にデータの橋をかけるような、つながりのある都市開発へ。進化していく街づくりを、東京・竹芝からスタートしています。


街の課題をスマートインフラで解決「全国うごき統計」
 

交通の混雑・渋滞やインフラの老朽化、頻発する自然災害など日本の各都市が抱える課題はさまざまです。ソフトバンクは、スマートインフラという考え方を通じてこれらの課題解決に取り組みます。 そのひとつとして、パシフィックコンサルタンツとの共創により人流統計サービス「全国うごき統計」をリリースしました。人の移動に関するデータを可視化することで、渋滞対策や防災計画、さらには観光地の活性化などを支援します。

スマートシティ×DXの関連記事

コロナ禍の今、訪れた
デジタルシフトのチャンス

コロナ禍を乗り越えるために企業は今、何をすべきか。「SoftBank World 2020」の基調講演でソフトバンク CEO 宮内 謙は「デジタル化に適応した企業がこの時代を生き残る」と語った。また、COOの今井 康之は「困難を乗り越えるカギとなるのがデジタルトランスフォーメーションである」と語った。

「VANTIQ」の“リアルタイム”データ処理が、
豊かな未来の基盤になる

交通・人流データに基づいた信号機制御で渋滞解消。AIで個人認証し、ウォークスルーで買い物できる無人店舗。IoTセンサで取得したビッグデータを活用し最適化された都市。そんなよく語られる未来の街を実現するにあたり、鍵となるのが“リアルタイム性”だ。

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