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“音声の日記” 感覚で、その瞬間のノリを記録。高校生の間で広がる音声SNS「day」のリアルな楽しみ方

「テキストじゃなくて、今の気持ちを声で届けたい」。SBイノベンチャー株式会社(以下「SBイノベンチャー」)が提供する「day」は、そんな想いを形にした音声SNS。投稿には必ず “声” が必要なアプリなんです。
今回、渋谷女子インターナショナルスクールの生徒2名を迎え、「day」の楽しみ方を広げるためのワークショップを実施。若い世代のリアルな感性を取り入れながら進化を続ける「day」の担当者に、今回の取り組みの狙いも聞きました。

女子高生と一緒に考える「day」の楽しみ方

音声SNSアプリ「day」の一番の特徴は、文字を打ち込むテキスト投稿機能がないこと。その代わり、あえて「声」を必須にすることで、言葉のニュアンスやその場のテンションをそのまま届けられるようになっています。友達の投稿へのリアクションも、もちろん声。そんな徹底して “声” にこだわった設計が、新しいコミュニケーションの形として注目されています。

今回ワークショップに参加してくれたのは、渋谷女子インターナショナルスクールのさゆきさんとりいんさんの2名。「同世代にdayの良さをどう伝えるか?」をテーマに、現役女子高生ならではの目線で、「day」の楽しみ方を一緒に考えてもらいました!

日常の言葉から生まれた “自分だけの声付きスタンプ”

「day」には、友達の投稿に声付きのスタンプで反応できる機能がありますが、これまではアプリの公式スタンプしかありませんでした。それが今回のアップデートで、自分の写真と声で、世界に一つだけのオリジナルボイスステッカーが作れるようになったんです。

ワークショップでステッカー作成に挑戦してもらいました! まずは、ステッカーの鍵となるワード選びからスタート。

左からさゆきさん、りいんさん

「どんな言葉だったら、友だちとの会話で使いやすいかな?」
二人は、放課後の何気ないおしゃべりや、大好きな推しを見てテンションが上がった瞬間など、自分たちの日常を思い返しながら言葉を選んでいきました。試行錯誤の末にピックアップされたのは「エモい」「可愛すぎやろ」といった、普段からよく使う身近なワード。

続くステッカーのデザイン制作では、二人のセンスがあふれでていました!
「エモい」は懐かしい雰囲気を伝えるために、レトロなカセットテープの写真をチョイス。「可愛すぎやろ」は、それぞれが頭に思い描く “可愛い” を一からイラストで描いていきました。スラスラとペンを走らせる姿に、見守っていたスタッフからも「すごーい!」「絵がうまい!」と驚きと称賛の声が上がります。あっという間に描き上げられたキャラクターは、二人の個性が光る、オリジナリティに溢れた愛らしいイラストに仕上がりました。

最後は、完成したビジュアルに合わせて、ステッカーにぴったりの声を吹き込む録音作業です。自分たちのこだわりと個性がたっぷり詰まった、世界に一つだけのステッカーが完成しました。
声を吹き込むと今のテンションがそのまま伝わってコミュニケーションの距離もぐっと縮まりそうですね!

友だちとの何気ない時間が “声” で残る。音声の日記「day」

自分たちだけのステッカーが完成したところで、普段からSNSを日々工夫しながら発信しているお二人に、改めて「day」をどう楽しんでいるのか聞いてみました!

どんなときに「day」で投稿しますか?

さゆきさん 「友達と一緒にいるときが多いです。プリクラを撮った時や、その日の出来事を振り返りながら、おしゃべりする感覚で投稿しています!」

さゆきさん、りいんさんの「day」の画面

他のSNSと比べて、「day」の面白いところを教えてください!

りいんさん 「やっぱり声が入っているところ。後から友達の声を聞き返すと、その場のテンションや空気がそのまま残っていて『音声の日記』みたいな感覚なんです。それに、他のSNSは世界中に見られちゃう緊張感があるけど、『day』は身近な友達だけ。安心して素の自分を出せるのがいいですね」

使いたいシーンとしては、放課後に友達と過ごしている時間や、夕焼けや夜景を見たとき、推し活の場面などが挙がりました。その瞬間の気持ちを声で残せることが、「day」ならではの楽しみ方になっているようです!

そんなお二人に、「day」を日常のどんなシーンで使っているのかがわかるVlogを撮影してきてもらいました。楽しい日常の一コマはもちろん、今どきのテンポの速い編集や効果音も相まって、思わず何度も見返したくなる仕上がりになっています。お二人それぞれの個性が出ている動画になっているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

りいんさんのTikTokアカウントはこちら

さゆきさんのTikTokアカウントはこちら

女子高生のリアルなSNS活用術を紹介!

そして、後半には普段からSNSを使いこなす彼女たちによる「SNS活用術」の共有も行われ、普段からインフルエンサーとして活動している二人が、SNSをどう使いこなしているかについて話してくれました!

投稿一つ一つに「どうすれば見てもらえるか」を考えて取り組んでいる二人。
TikTokで毎日投稿を続けているりいんさんは、皆が学校や仕事から帰ってくる19時頃を狙ってアップしたり、出した後に閲覧数などをチェックして、次の動画の参考にしたりしているそうです。「流行りは1週間で変わっちゃう」というスピード感を大事にしていて、推しの新曲が出れば翌日にはダンス動画を出すなど、1本の動画に1〜2時間かけてじっくり作り込むこともあるとか。

一方、さゆきさんは「時間をかけて作ったからと言って、たくさん再生されるとは限らない」というSNSの難しさも感じているそう。ですが、投稿直後は全然伸びなかったハロウィン動画が1年後にいきなり8万回も再生された経験から、「すぐ消さずに残しておく」というのもさゆきさんなりのポイントです。SNSを試行錯誤してやっているからこそ思うことを共有してくれました。
後半には、運営側から「最新トレンドはどのように見つけているの?」という質問も。これに対し、「とにかくTikTokをたくさん見る」「海外の投稿もチェックする」「 “JK” などのキーワードで検索する」といった具体的な方法を紹介しました。流行は繰り返されることもあるため、過去のトレンドも参考にしているといいます。若い世代ならではのリアルな視点と実践的な工夫が共有された有意義な機会となりました!

なぜ高校生とコラボ? 音声SNS「day」が若い世代に注目する理由

プロジェクトリーダーを担当しているSBイノベンチャー株式会社の小口雅史さんに、今回の取り組みの狙いや今後の展望について話を聞きました。

今回、渋谷女子インターナショナルスクールさんとのコラボレーションの狙いを教えてください。

大学生をターゲットにプロモーションを進める中で、大学生の中でも特に大学1年生など、より若い層のユーザーに「day」を活発に使っていただいていることが分かってきました。
そこで、さらに若い世代である高校生にもアプローチしてみたいと考えたのがきっかけです。特に渋谷や原宿といったトレンドの発信地に近い環境にいる女子高生の感性は、サービスにとっても大きなヒントになるのではないかと思いました。

今回実際に取り組んでみて、どうでしたか?

高校生ならではのリアルな感覚を感じることができました。TikTokのトレンドや動画の見せ方など、最前線にいる彼女たちならではの感覚を知ることができました。
日頃からSNSで発信している彼女たちの"リアルな空気感"を共有してもらえたのはとても貴重でしたし、サービスを考える上でも多くのヒントを得ることができました。

高校生や大学生アンバサダーの起用を検討されていると聞きました。今後の展開について教えてください。

コアユーザーや影響力のある世代に協力してもらいながら、サービスを広げていく取り組みを考えています。
例えば、今回参加してくれたお二人や渋谷女子インターナショナルスクールの皆さんと連携し、アンバサダーのような形で発信してもらうことで、そこからさらにユーザーの輪が広がっていく可能性があるのではないかと思っています。

アンバサダーにはどのような活動を期待していますか?

まずは、サービスについて率直な意見を気軽に聞かせてもらうことです。その意見を参考にしながら機能改善や実装の見直しを行い、一緒にサービスを育てていくような、伴走者のような存在になってもらえたらと考えています。
もう一つは、SNSでの発信です。TikTokやXなどさまざまなSNSを通じて、「day」の楽しさや使い方を広めてもらえたらうれしいです。

(掲載日:2026年4月6日)
文:ソフトバンクニュース編集部

声でつながる。飾らないSNS「day」

声でつながる。飾らないSNS「day」

「day」は、身近な友だちと声でゆるくつながる、飾らないSNSです。 ささいなことや、何気ない日常も、dayなら気軽に投稿できます。 タイムラインを開いたらあとは声を吹き込むだけ。他のSNSにはないようなゆるいつながりがそこにはあります。文字には頼らない、声中心のコミュニケーションを楽しみましょう。

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