
ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、経済産業省および東京証券取引所共同で選定する令和7年度「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に選定されました。ソフトバンクが「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に選定されたのは、今回が初めてです。
「育児という家庭での責任を果たしながら働き続けていきたい」という意欲ある人を支援
「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」は、共働き・共育てを可能にする男女を問わない両立支援に関する取り組みが特に優れた企業を選定するものとして、2023年度に、女性活躍推進に優れた上場企業を選定する「なでしこ銘柄」に併設されました。

ソフトバンクは、持続可能な社会の実現を重要な経営テーマと位置付け、中でも社員が仕事と育児を両立できる職場環境を提供することは、企業に求められる基本的な役割の一つと考えています。
全ての社員が性別にかかわらず仕事と育児を両立し、能力を十分に発揮できる企業風土を実現するため、「育児を行う従業員が、さらに成長意欲を持ってモチベーション高く仕事に取り組める仕組みづくり」「育児が阻害要因となり、退職や本来の能力が発揮できないような状況を回避する仕組みづくり」の2つを育児支援制度のポリシーとして掲げています。
2021年に「男性育休100%宣言」へ賛同し、社長メッセージの発信や社内研修、育休取得社員の事例紹介などを通じて風土醸成を推進。さらに、有給付与や積立年休の活用など法定を上回る制度整備により、取得しやすい環境づくりを進めてきました。その結果、男性育休取得率は2021年度の約30%から2024年度末には78%へと大きく向上。2030年度までに85%を目標としています。
ソフトバンクは、共働き・共育てを可能にする環境整備を通して、多様な人材が能力を最大限発揮できる組織づくりを推進し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
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(掲載日:2026年4月2日)
文:ソフトバンクニュース編集部
ソフトバンクの仕事と育児・介護の両立支援

ソフトバンクでは、社員の仕事と育児の両立をしながら、その能力を十分に発揮できる職場環境づくりに積極的に取り組み、さまざまな制度や施策を整えています。







