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2023年8月28日掲載
皆さま、こんにちは。
先週 (2023/8/18 - 2023/8/24) の主な Google Cloud(旧GCP)のアップデート情報を紹介します。
Vertex AI Matching Engine のパブリック エンドポイントが一般提供開始
開始方法については、「Vertex AI Matching Engine setup」をご参照ください。
CCAIP はNICE QM のすぐに使えるデータ エクスポートをサポート開始
[開発者設定] > [開発者設定] で有効にできます。
NICE QM データのエクスポートを有効にするには、次の情報を入力する必要があります。
・NICE API エンドポイント
・API 認証資格情報
Google Cloud コンソール内からのマルチターンの会話型検索が利用可能となりました。
詳細については「Configure search results for unstructured data」および「Search with multi-turn」をご参照ください。
詳細については「COS-5.15.120」をご参照ください。
Dataformは SOC 2 および SOC 3 に準拠しました
詳細については、「コンプライアンス」をご参照ください。
テーブル プロファイルを作成し、データ品質の監視をすることが可能に
テーブルをスキャンしてデータ プロファイルを作成し、データ品質を監視できるようになりました。これらの機能は、データをより深く理解し、データが正確で信頼できるものであることを確認するのに役立ちます。これらの機能は一般提供(GA) されています。
・データ プロファイリングについて
- 平均値、ユニーク値、データ境界、トップNなどの統計的洞察により、 データ分析を飛躍的に向上させます。
- 生成されたメタデータを使用して、ドリフトを理解し、異常モデルを構築します。
- データ品質とデータプロファイリング情報をBigQueryコンソールで公開します。
- BigQueryテーブル、ビュー、BigLake、外部テーブルのデータをプロファイリングします。
- マネージド、サーバーレス、ゼロコピー実行により、デプロイを容易にします。
- フィルタリング、サンプリング、中央のBigQueryテーブルへの結果保存などの高度な機能を活用できます。
・自動データ品質の概要
- エンドツーエンドのデータ品質監視パイプラインを構築することで、信頼できるデータを提供します。
- 推奨ルールの表示、ビジネスルールによる拡張、ルーチンまたはパイプラインでの監視、レポートの生成、障害発生時のアラート通知、問題のトラブルシューティングが可能です。
- BigQueryのUIで品質情報を表示し、すべてのテーブルユーザが確認できます。
- BigQueryテーブル、ビュー、BigLake、外部テーブルのデータ品質を改善します。
- マネージド、サーバーレス、ゼロコピー実行により、デプロイを容易にします。
- フィルタリング、サンプリング、中央のBigQueryテーブルへの結果保存などの高度な機能を活用できます。
詳細については、「自動データ品質の概要」と「データ プロファイリングについて」をご参照ください。
Compute Engine N1マシンタイプが認証されました
SAP NetWeaverで使用するために、SAPはIntel Skylake CPUプラットフォームで64 vCPU以下のCompute Engine N1マシンタイプが認証されるようになりました。
詳細については、「N1 汎用マシンタイプ」をご参照ください。
テーブルの主キーDEFAULT式の一部としてUUID(v4)が生成可能に
Cloud Spannerは、GoogleSQLのGENERATE_UUID関数または言語ベースのgenerate_uuid()を使用して、テーブルの主キーDEFAULT式の一部としてUUID(v4)を生成できるようになりました。
詳細については「Primary key default values management」をご参照ください。
Cloud SQL for MySQLはマイナーバージョン8.0.34が利用可能に
Cloud SQL for MySQLでマイナーバージョン8.0.34が利用可能になりました。既存のインスタンスを新しいバージョンにアップグレードするには、「 Upgrade the database minor version」をご参照ください。
リソースを内部で呼び出すための Cloud Scheduler のサポートが一般提供開始されました。
本サポートが提供されたプロダクトサービスは以下の通りです。
・Cloud Functions
・Cloud Run
Cloud Deploy の デプロイ パラメータのサポートが一般提供開始されました。詳細については「デプロイにパラメータを渡す」をご参照ください。
DICOM store bulk import の Pub/Sub 通知が一般利用可能に
DICOM store bulk import の Pub/Sub 通知が一般提供開始されました。
詳細については「Configure DICOM Pub/Sub notifications」をご参照ください。
主なバージョン更新は以下の通りとなります。
・VMware vSphere Container Storage Plug-inを3.0から3.0.2にアップグレードしました。
・crictlコマンドラインツールが1.27に更新されました。
・containerd の設定がバージョン 2 に更新されました。
その他の変更点については、トピックタイトル(Other changes)のリンクよりご参照ください。
Looker(Google Cloud コア)は、単一のVirtual Private Cloud(VPC)ネットワークで複数のプライベートIPインスタンスをサポートするようになりました。
Migrate to Containers の変更点について
・IBM WebSphere Application Server の移行には次の変更が加えられました。
-プラグインの名前を websphere-container から websphere-traditional-container に変更しました。このプラグインは、移行ソースとして WebSphere Application Server Traditional をサポートするようになりました。
-ターゲットとして WebSphere Application Server Liberty のサポートを追加しました。
-was-home パラメータが必須になりました。
・Tomcat プラグインの検出パラメーターに次の変更が加えられました。
-java-version パラメータが Tomcat 移行の入力として追加されました。
-catalina-baseパラメータにコロン(:)で区切られた複数のディレクトリを含めることができるようになりました。
-java-version、catalina-base、catalina-homeパラメータが必須になりました。
・Linuxシステムサービスのエンドポイントは自動的に検出されなくなり、
Linux 移行計画をカスタマイズするときに手動で指定するよう変更されました。
Application Load Balancerとの統合をサポート開始(プレビュー版)
Certificate Manager は、リージョンの外部 Application Load Balancer およびリージョンの内部 Application Load Balancer との統合をプレビュー版でサポートするようになりました。
詳細については「Certificate Manager overview」を参照してください。
Google Cloud VMware Engineのワークロードを保護するための価格モデルが、ノードベースの定額モデルに更新されました。
詳細については「Announcement of pricing changes for protecting Google Cloud VMware Engine workloads」をご参照ください。
価格データと詳細なコストデータのエクスポートを結合するのに役立つ新しいBigQuery サンプルを追加しました。これにより、コストを価格設定 BigQuery エクスポートの詳細情報と比較できるようになります。
詳細については「Cloud Billing データのエクスポート クエリの例」をご参照ください。
今週のアップデートは以上です。
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