「GENERATIONS from EXILE TRIBE」が公式アンバサダーに! 「D.LEAGUE 22-23 SEASON」開幕

「GENERATIONS from EXILE TRIBE」が公式アンバサダーに! 「D.LEAGUE 22-23 SEASON」開幕

2022年10月2日、「D.LEAGUE 22-23 SEASON」が東京ガーデンシアターで開幕しました。3季目となる今回は、「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の公式アンバサダー就任やWEB3.0の新たな取り組みが目白押し! チケットが完売し、大盛り上がりだった開幕戦の様子とあわせて紹介します。

大会方式がバトル形式に変更! 初戦は王者同士の熱い対決

大会方式がバトル形式に変更! 初戦は王者同士の熱い対決

対戦方式が「SHOW COMPETITION形式」から「LEAGUE方式」へ変更となった今シーズン。各ラウンド6マッチ6試合が行われ、全12ROUNDで必ず全チームと戦うことになりました。そんな新形式のROUND1注目の戦いは、昨シーズンROUND王者の「SEGA SAMMY LUX」とCHAMPIONSHIP王者の「KOSÉ 8ROCKS」の対戦!

大会方式がバトル形式に変更! 初戦は王者同士の熱い対決

「SEGA SAMMY LUX」のダンステーマは「未来の美術館」。披露したパフォーマンスは、前回のCHAMPIONSHIPで「KOSÉ 8ROCKS」と対戦するために作られており、惜しくも決勝に進めず未披露となってしまったもの。まさかの今シーズン1戦目で「KOSÉ 8ROCKS」とバトルすることになり、CHAMPIONSHIPで披露する予定だったパフォーマンスをすることにしたそうです。まさに因縁の対決ですね…!

伝説のダンスグループ・J.S.B.の初代リーダーのBOBBY氏とともに構成を考え、寝しずまった美術館で夜中に銅像が動き出すというストーリ―性ある作品で、会場を圧倒するパフォーマンスを披露! 見事勝利を収めた「SEGA SAMMY LUX」は、「今までで1番息が合った気がした。音源やストーリーに込めた想いも強かったので、勝てて本当にうれしい。この勢いで完全優勝したい」と喜びを語りました。

大会方式がバトル形式に変更! 初戦は王者同士の熱い対決

スポナビで開幕戦の
パフォーマンスをチェック

公式アンバサダーの「GENERATIONS from EXILE TRIBE」が会場をさらに盛り上げ♪

公式アンバサダーの「GENERATIONS from EXILE TRIBE」が会場をさらに盛り上げ♪

新シーズンから「GENERATIONS from EXILE TRIBE」が公式アンバサダーに就任。開幕戦では、シーズンの公式テーマソングとなる新曲「My Turn feat. JP THE WAVY」のパフォーマンスを初披露しました。

公式アンバサダーの「GENERATIONS from EXILE TRIBE」が会場をさらに盛り上げ♪
公式アンバサダーの「GENERATIONS from EXILE TRIBE」が会場をさらに盛り上げ♪

GENERATIONSの小森隼さんは、「配信では感じられない会場の盛り上がりから、いよいよ開幕するんだなと感じた。テーマソングはfeat.アーティストを迎える珍しい楽曲で、ダンスに対する想いを歌詞にしました。EXILEのデビュー曲『 Your eyes only』もサンプリングのネタとなっており、EXILE21周年のお祝いとリスペクトの気持ちも込めました」と曲に込めた気持ちを語りました。

会場に行けなくてもD.LEAGUEを楽しめる♪

会場まで行けない… そんな方も楽しめるのがD.LEAGUE! 今シーズンから見逃し配信の方法が変わった他、NFTやメタバースを活用したWEB3.0の新しい取り組みを開始しました。

見逃し配信はGYAO!とD.LEAGUE公式アプリで

「D.LEAGUE 22-23 SEASON」は、Dリーグ公式アプリ、LINE LIVE、スポーツナビアプリでライブ配信を実施中♪ ライブ配信を見逃した… という人は、GYAO! とD.LEAGUE公式アプリで見逃し配信をチェックしましょう。今シーズンはもちろんのこと、「D.LEAGUE 21-22」公式戦の振り返りや、D.LEAGUEの舞台裏まで楽しめます。迫力あるダンスをぜひご覧ください!

自分だけの特別な「D.LEAGUE NFT」でDリーガーをより身近に♡

自分だけの特別な「D.LEAGUE NFT」でDリーガーをより身近に♡

開幕戦当日には、来場者全員へ「開幕記念NFT」が配布されましたが、なんと10月中から全Dリーガーの3D映像をNFTで購入できるようになります! NFT… なんだか難しそうと思うかもしれませんが、選手がより身近に感じられました。ウェブサイトから簡単に購入できるので、お気入りのチームや選手のNFTをゲットしてみてください♪

D.LEAGUE NFTを
チェックする

そもそも「NFT」って何? という方はこちらからどうぞ

今話題のZEPETOでDリーガーと交流♪

今話題のZEPETOでDリーガーと交流♪

10月2日から22日の土日に、日本初のバーチャル携帯キャリアショップ「ソフトバンクショップ in ZEPETO」で、Dリーガーと記念撮影ができるイベントを開催♡ ZEPETOのアバターになったDリーガーと自撮り写真を撮影したりチャットで交流することができます。

ZEPETOのアバターを操作する「SEGA SAMMY LUX」のTAKI

ZEPETOのアバターを操作する「SEGA SAMMY LUX」のTAKIさん

10月2日のイベントに参加した「SEGA SAMMY LUX」リーダーのTAKIさんは、「思わずこんな時代になったのか…! と思わず声に出してしまいました。ZEPETOでDリーガーと一緒に遊んでもらえたらうれしい」と、メタバースの世界に驚いた様子でした。

今話題のZEPETOでDリーガーと交流♪

ZEPETO

メタバースで遊ぶ
ZEPETO(Naver Z Corporation)

  • 無料・アプリ内購入あり
App Store
Google Play

D.LEAGUE 22-23を一緒に盛り上げよう!

D.LEAGUE 22-23を盛り上げよう!

10月19日に東京ガーデンシアターで開催されるROUND2。1stMATCHに登場する「SEGA SAMMY LUX」は、今シーズンから加入した新チーム「Valuence INFINITIES」と対戦するなど、見どころいっぱい! 会場に来られる方もそうでない方も、D.LEAGUE 22-23を一緒に盛り上げていきましょう♪

(掲載日:2022年10月6日)
文:ソフトバンクニュース編集部

IoT技術を活用し「ポイ捨てごみゼロ」のまちへ。京都府亀岡市でIoTごみ箱設置セレモニー開催

かnIoT技術を活用し「ポイ捨てごみゼロ」のまちへ。京都府亀岡市でIoTごみ箱設置セレモニー開催

10月3日、京都府亀岡市の環境改善のため、IoT技術でごみを圧縮し、溜まった量を遠隔で把握できるごみ箱がソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)の協力で設置されました。

ポイ捨てをしにくい環境の構築を目指す

2019年10月、亀岡市とソフトバンクは「環境及び教育事業連携に関する協定」を締結。協定に基づき、ソフトバンクでは、Pepperを活用した環境教育や、ICTの利活用による環境啓発などで協力してきました。2022年4月には亀岡市のさらなる環境整備を図るため「ポイ捨てごみゼロプロジェクト」を開始し、その一環として今回、関西地域で初となるIoTスマートリサイクルボックス「SmaGO(スマゴ)」を設置する運びとなりました。

  • IoTごみ箱「SmaGO」は株式会社フォーステックが提供しています。

ポイ捨てをしにくい環境の構築を目指す

「SmaGO」はソーラーで発電・蓄電した電気を使い、ごみを自動圧縮することで、同サイズのごみ箱のごみの量を5分の1から6分の1にして捨てることが可能です。また、中にあるごみの量をセンサーで把握し、適切な回収タイミングを通知することで、回収の頻度とコストを大幅に削減し、回収作業に伴うCO2排出量も削減します。今後、市内のごみデータを分析の上、増設が検討される予定です。

IoTごみ箱設置セレモニーには亀岡市の桂川孝裕市長と、ソフトバンク CSR本部 本部長の池田昌人が登壇しました。

亀岡市の桂川孝裕市長

桂川市長は「亀岡市では、現在約1,300名の市民に、環境活動としてエコウォーカー活動に取り組んでいただいている。ソフトバンクと連携協定を結び、3年が経過しようとしている。今回はソフトバンクの協力により、新たにJR亀岡駅の北口にIoTごみ箱を設置することができた。今後、ごみ投稿のデータの状況を見ながら、ごみ箱の増設等も検討し、ごみの適正な管理を進めていきたいと考えている。市民の皆さまにもしっかりとアピールし、今後ともIoTごみ箱を活用していただくようにお願いしていきたい」とコメントしました。

ソフトバンクの池田は「協定以降、半年または一年に一度顔を合わせて事業の推進状況や課題の確認、さらにはアイデアの共有など市長にもご同席いただきながら進めてきた結果、本日を迎えることができた。設置したIoTごみ箱がより多くのデータを解析し、より亀岡市がクリーンなまちになっていくために今後どのような手を打っていくべきかを検討していきたい。今回の取り組みは市民の皆さまにご協力いただくことが最も重要だと考えており、単にごみを拾っていただくだけではなく、LINEを活用したポイ捨てごみ投稿やIoTごみ箱の利用状況を確認し、ご意見をいただきながら、亀岡市の未来ある環境の取り組みがより発展することを推進していきたい」と今後の展望を語りました。

ソフトバンク CSR本部 本部長の池田昌人

ごみ拾いに協力してくれた保育園の園児たちが「SmaGO」へのごみ捨てを実演しました

ごみ拾いに協力してくれた保育所の園児たちが「SmaGO」へのごみ捨てを実演しました

市民と行政が一体となって取り組む「ポイ捨てごみゼロプロジェクト」

市民と行政が一体となって取り組む「ポイ捨てごみゼロプロジェクト」

「ポイ捨てごみゼロプロジェクト」において、2022年4月から開始しているLINEを活用した「ごみ投稿メニュー」で収集したポイ捨てごみのデータによって「SmaGO」の設置場所が決定されました。「ごみ投稿メニュー」は市民が亀岡市のLINE公式アカウントと友だちになり、路上などに捨てられているごみの写真を投稿すると場所が地図に表示され、ポイ捨てごみの散乱状況が可視化されます。この取り組みで、ポイ捨ての原因の究明や、ごみ箱の設置場所の検討など、ポイ捨てごみの課題解決につなげます。

亀岡市LINE公式アカウントと友だちになる

ごみ投稿サービスで市民が情報を送ると地図に表示される

ごみ投稿メニューで市民が情報を送ると地図に表示される

今回の連携協定に関する詳細は、以下のプレスリリースをご覧ください。

(掲載日:2022年10月6日)
文:ソフトバンクニュース編集部