

ビル管理データをAI・IoT・ビルOSで総合的に管理・連携し、外部アプリで機能拡張しながら自律的に進化し続ける、ソフトバンクが提唱する次世代スマートビル
データやAIが生み出す、新しいビル運営のかたち
Autonomous Building(オートノマス ビルディング)とは「自律型ビル」を意味し、ソフトバンクが提唱する次世代のスマートビルを指します。
清掃や警備、エレベーターの運行や照明・室温の調整など、ビル管理業務のさまざまなデータを、AI・IoT、データ連携基盤(ビルOS)を活用した一元的な管理・連携を実現します。これにより、設備の稼働やエネルギーの利用など、ビル管理に関するさまざまな領域をリアルタイムかつ総合的に最適化。さらに、外部のアプリケーションと連携して自律的な運営を実現し、機能を拡張していくことで進化し続けることが可能となります。
ソフトバンクはパートナー企業と共に、取得するデータの種類の多様化や高精度化、ロボット・AI活用の範囲の拡大、ビル単位での管理業務に加え、複数のビルを連携させた管理業務の最適化も目指しています。ビルの利用者に快適で便利な環境を提供するとともに、少子高齢化に伴う人手不足や運用コストの上昇、脱炭素社会への対応といった社会課題の解決に取り組んでいきます。
Autonomous Buildingの関連記事
(掲載日:2025年12月10日)
文:ソフトバンクニュース編集部







