SNSボタン
記事分割(js記載用)

東京ドームを埋め尽くす白き応援団。「鷹祭 SUMMER BOOST 2026」で1万人のソフトバンクの社員・家族が応援

2026年6月30日、東京ドームでの福岡ソフトバンクホークス対埼玉西武ライオンズの試合を皮切りに「鷹祭 SUMMER BOOST 2026」がスタート。ソフトバンクグループ各社の社員やその家族など約1万人が応援に駆けつけました。配布されたユニフォームをまとった大勢の観客で、スタンドはテーマカラーの「白」一色。ホークスの勝利を願う声援が、球場内に響きわたりました。

今年のテーマカラー「白」で東京ドームを彩る鷹祭 SUMMER BOOST

この日は、「鷹祭 SUMMER BOOST 2026」の初日。年に1度の東京ドームでの試合ということもあり、入場口周辺は試合開始前から多くの来場者でにぎわっていました。ドーム前の広場では、ハリーホークやオフィシャルダンス&パフォーマンスチーム「ハニーズ」のパフォーマンスも行われ、入場前から鷹祭のムードが高まります。

球場に入場する際には「鷹祭 SUMMER BOOST 2026」のレプリカユニフォームやフラッグが配布されました。今年の鷹祭 SUMMER BOOSTのテーマカラーは「白」。ユニフォームには、選手たちの強い意志や覚悟を象徴するとともに、夏の太陽がもたらす「光」のイメージを重ねたストライプと、光沢感のある素材が取り入れられているそうです。

試合前には、特別ゲストのNovelbrightによるパフォーマンスも。音楽に合わせて球場の熱気が高まる中、ふと辺りを見渡すと、白い鷹祭ユニフォームを着た観客でスタンドが埋まり、東京ドーム全体が徐々に白く染まっていきます。

球場内では「鷹祭 SUMMER BOOST 2026」限定のフードやドリンクも販売されていました。グルメを楽しむ人、ドリンクを手にグラウンドを眺める人、配布されたフラッグを広げる子どもたちの姿も。思い思いに過ごしながら、試合開始の瞬間を待ちわびています。

社員も一丸となり勝利を後押し。2026年の鷹祭 SUMMER BOOST初戦を快勝!

この日の対戦相手は、日本生命セ・パ交流戦で初優勝し、レギュラーシーズンでも首位を走る埼玉西武ライオンズ。2位のホークスにとって、首位奪還に向けて何としても勝利したい大事な一戦です。

序盤は両チームとも得点を許さず、緊迫した展開が続きます。試合が動いたのは4回裏。満塁のチャンスに、海野隆司選手の先制2点タイムリー二塁打でホークスが均衡を破ると、内野ゴロエラーで1点を追加。さらに周東佑京選手のタイムリーヒットで、この回一挙4点を奪いました。

先制打を放った海野隆司選手と豪快なソロ本塁打でスタンドを沸かせた栗原陵矢選手

栗原陵矢選手と周東佑京選手のジャンピングハイタッチ

7回には栗原陵矢選手がライトスタンドへ自己最多タイとなる21号本塁打を放ち、得点を追加。投げては先発・上沢直之投手が6回4安打無失点、8奪三振の好投。その後も中継ぎ陣が無安打に抑える磐石(ばんじゃく)の投手リレーで、投打がかみ合ったホークスが6-0で快勝しました。

この日のヒーローは海野隆司選手と上沢直之投手

得点が入るたびに、スタンドでは白いフラッグが揺れ、大きな歓声が。勝利の瞬間には、周囲の人たちとハイタッチを交わす姿も見られました。

試合終了後には、ホークスの球団応援歌「いざゆけ若鷹軍団」を歌いながら勝利の喜びを分かち合いました。そして、多くの来場者が驚いたのが、藤井フミヤさんのサプライズ登場シーン。「勝利の空へ」を熱唱すると、球場内は再び大きな拍手と歓声に包まれました。ホークスの勝利を見届けた参加者たちは、勝利の余韻に浸りながら、球場を後にしました。

(掲載日:2026年7月6日)
文:ソフトバンクニュース編集部