DX(デジタルトランスフォーメーション)の記事一覧

渡辺総務大臣政務官がソフトバンク本社に来訪。ロボットの研究開発や自治体の課題解決につながるDX推進に期待

2022年4月22日、渡辺孝一総務大臣政務官がソフトバンク株式会社の竹芝本社に来訪し、現在開発が進められている自律走行ロボット「Cuboidくん」を視察しました。また、地方におけるデジタル田園都市国家構想の実装に向けた課題などについて、ソフトバンクのDX…

三重県志摩市のDX推進を目指す連携協定を締結。ソフトバンク社員も駐在し強力にあと押し

三重県志摩市とソフトバンクは2022年4月22日、「自治体のDX推進に関する連携協定」を締結しました。同日、志摩市役所で開催された締結式の模様をリポートします。

ゴミ拾いもデジタルの力で楽しく。LINE APIで地域の課題を解決。

普段私たちが利用しているウェブやアプリの中には、より便利に簡単に使えるように、APIという便利な機能が活用されているものがあるそうです。日本でまだ21人しかいないLINE API EXPERT資格の知識を生かしながら、APIを活用したユニークなLINEアプリを生み出…

ヘルスケアの常識を、デジタルの力で変えていく|SoftBank SDGs Actions #9

「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトを掲げ、SDGsに取り組んでいるソフトバンク。いま実際に、どのような取り組みが行われているのか、担当社員が自らの言葉で事例を紹介します。9回目は、ヘルスケアアプリ「HELPO(へルポ)」に…

小売業や飲食業の課題解決へ! 「リテールテックJAPAN 2022」のソフトバンクブースで店舗ソリューションを体験してきました

小売業や飲食業、物流業のDXを後押しする流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2022」が東京ビッグサイトにて開催され、約5万人が訪れました。ソフトバンクは“AI・データ活用”のテーマでブースを出展。その様子をご紹介します。

イノベーションを起こして日本全体を元気にしたい。「日経Smart Work大賞2022」イノベーション力部門賞を受賞

日本経済新聞社が、働き方改革を通じて生産性を高め、持続的に成長する先進企業を表彰する「日経Smart Work大賞2022」で、ソフトバンク株式会社がイノベーション力部門賞を受賞しました。

気象予測や人の流れからAIが来店客数を予測。食品産業DX推進の鍵「サキミル」

まだ食べられるものを捨ててしまう食品ロス(フードロス)や少子高齢化による労働力不足が社会問題となっています。AIを活用し、来店客数の予測をもとに仕入れを行うことで、小売店や飲食店の食品ロス削減や効率的な人員配置を実現する取り組みが始まりまし…

なぜ、半導体メーカーとソフトバンクが組んだのか。AI × 5Gで進化したミライを魅せる研究施設「AI-on-5G Lab.」

2022年夏、半導体メーカー・NVIDIAとソフトバンクが合同で研究施設「AI-on-5G Lab.(エーアイ・オン・ファイブジー・ラボ)」を開設する予定です。設立の狙いをソフトバンクの担当者に聞いてみました。

空からの通信で産業のデジタルデバイド解消へ。ソフトバンクが取り組む3つの非地上系ネットワーク

地上の基地局から電波が届かない海上やインフラが整っていないエリアに対して、宇宙空間や成層圏から通信ネットワークを提供する非地上系ネットワーク「NTN(Non-Terrestrial Network)」。ソフトバンクは、NTNによって地球上の通信の空白地帯をゼロにするこ…

すべてがつながる未来への立役者。DeepTech 2022で語られた社会のDXを支える最新技術

2022年1月14日、IT・モバイル技術を中心としたソフトバンク主催のTechカンファレンス「DeepTech 2022」が竹芝本社のラウンジからオンラインで開催されました。 5G/6Gが広がりをみせる昨今では、世の中のあらゆる分野でDX化が進み進化していきます。その進化…

【サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)】~ 1分でわかるキーワード #9

サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)とは、企業が持続可能性(サステナビリティ)を重視した経営に方向転換すること。持続的に企業価値を向上するための戦略的なアプローチとして昨今注目されている。

今年はどんな1年でしたか? ソフトバンクニュースで振り返る2021年

2021年も残りわずかとなりましたね。改めて振り返ると、今年もいろんな出来事があったかと思います。読者の皆さんにとって、2021年はどのような1年となりましたか? 2021年という1年に感謝の気持ちを込めて、今年あった出来事をソフトバンクニュースの記事で…

地域発のデジタル化推進拠点「せとうち Tech LAB」。福山市に開設した狙いを聞いてきました!

2021年12月1日、広島県の福山市にソフトバンク株式会社の「せとうち Tech LAB」がオープンしました。テクノロジーを地方都市に社会実装することを目的とした、地域発のデジタル化推進拠点です。福山市に開設したのか、今後の展望を運営メンバーに聞いてきま…

掛け合わせたデータから生み出される付加価値を追求し、未来を創造。ソフトバンク CTOの佃 英幸が語る技術戦略

ソフトバンクの基盤である通信事業のみならず、AIやロボット、さまざまな新規事業を推進するには、日々の技術研究がキーとなっています。 2021年4月より、ソフトバンクのCTO(技術最高責任者)として技術部門を率いる専務執行役員 兼 CTOの佃 英幸に、ソフト…

東京都が取り組むDX。データを生かして、都民のQOL(Quality of Life)向上へ

ソフトバンクなどの民間からICT人材を受け入れ、東京都のDXを推進する、デジタルサービス局の担当者に話を聞いてきました。

未来のデジタル社会をデザインする、これからの「産・官・学」の共創スタイル

広島大学内にイノベーションの創出を目指す国際的な活動拠点「ミライ クリエ」がオープン。広島大学と包括連携協定を締結しているソフトバンクは、開館記念シンポジウムで「産・官・学」共創の重要性について参加者らと議論を交わしました。

「行政」「暮らし」「産業」のDX推進へ。愛媛県とソフトバンクが包括連携協定を締結

2021年10月14日、愛媛県とソフトバンク株式会社が「デジタルトランスフォーメーション推進に関する包括連携協定」の締結を発表。同日、オンラインで締結式が開催されました。

客室乗務員のスキルも生きる場所。EBCスタッフに聞いた「対話を生み出すホスピタリティ」の秘密

ソフトバンク竹芝本社内のExecutive Briefing Center(EBC)には、来訪されたお客さまにソリューションの説明やデモンストレーションを行う専任スタッフが存在します。コンセプトである「お客さまの事業成長に向けた議論」のためにどのようなことをしている…

ビジネスのデジタルシフトは意識の改革と現場の見直しから。ー「デジタルの日」

プライベートでもビジネスでも、日常生活のさまざまなシーンでデジタルに触れる機会が多くありますよね。2021年10月10日、11日は「デジタルの日」。「デジタルの日」にちなんで、今回はビジネスシーンにおけるデジタル活用の現状や、ソフトバンクの取り組み…

多様なツールとデータ連携がもたらす企業コミュニケーション変革。SoftBank World 2021 開催レポート⑤

「SoftBank World 2021」最終日は、特別プログラムとして、「コミュニケーションDX」をテーマに、多彩なゲストをお招きして、トークセッションが行われました。

データで未来を予測する。企業成長や街づくりに欠かせないデータ活用とは? 今井康之 基調講演 SoftBank World 2021 開催レポート④

「SoftBank World 2021」。2日目の基調講演は、代表取締役 副社長執行役員 兼 COOの今井康之が担当。事業成長に必要なデータ活用の重要性や、災害に強い安全な街づくりの取り組みの事例などを紹介しました。

GIGAスクール構想の推進で奮闘する先生を支援。教育現場のICT化に“お役に立ち隊”が参上!

全国の小中学校では児童生徒一人一人が情報端末を所有し、ICTの活用に取り組んでいます。慣れない端末での授業に奮闘する先生たちの「お役に立ちたい」と先生向けのiPad応用研修を担当する、ソフトバンク社員に話を聞きました。

日本のデジタル競争力の復活に必要なものとは? 宮川潤一 基調講演 SoftBank World 2021 開催レポート③

「デジタルの差は国力の差である」 ソフトバンク社長の宮川潤一は #SoftBankWorld2021 の基調講演で、デジタル化で世界に大きく遅れをとる日本が競争力を復活させるためには、DXへの取り組むが重要であると語りました。

「CCoO」が世界と日本をつなぎ、企業DXの加速へ。 宮内謙 基調講演 SoftBank World 2021 開催レポート➁

ソフトバンク会長の宮内謙は「SoftBankWorld2021」の基調講演で、自身が担う「CCoO」が、DX推進のために世界と日本を結ぶと語りました。

日本復活の鍵は“スマボ”。孫正義 基調講演 SoftBank World 2021 開催レポート①

「スマボ の時代がやってくる」 ソフトバンクの法人向けイベント #SoftBankWorld2021 基調講演で、そう強く言い切った孫正義が見据える、日本社会の未来とはどのようなものでしょうか?

AI、IoTを活用した再生技術で、持続可能な“水”インフラを社会に広げていく|SoftBank SDGs Actions #4

2020年5月に「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトを掲げ、SDGsの取り組みを強化したソフトバンク。いま実際に、どのような取り組みが行われているのか、担当社員が自らの言葉で事例を紹介します。第4回は、AIやIoTを活用して水を再…

モノは必ず動き続ける。日本の高品質な物流をデジタルで下支えしていく|SoftBank SDGs Actions #1

2020年5月に「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトを掲げ、SDGsへの取り組みを強化したソフトバンク。いま実際に、どのような取り組みが行われているのか、担当社員が自らの言葉で事例を紹介します。第1回目は、DXで物流業界の課題…

スタートアップを日本の成功のシンボルに。愛知県とソフトバンクがスタートアップ支援拠点整備等事業の基本協定を締結

9月7日、愛知県とソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)は愛知県スタートアップ支援拠点整備等事業の基本協定を締結。同日に調印式が開催されました。 基本協定の締結は、ソフトバンクが愛知県スタートアップ支援拠点「ステーションAi(エーアイ)」…

ショッピングカートがおすすめレシピを提案。業務スーパーで始まったAIを活用した次世代型の買い物体験

8月26日、大阪府の「業務スーパー天下茶屋駅前店」で、AI(人工知能)などを活用してお客さまの満足度向上を実現する次世代型スーパーの実験店舗がオープンしました。この実験店舗は、「業務スーパー天下茶屋駅前店」を直営する株式会社神戸物産とソフトバン…

持続可能なまちづくりを目指す自治体をサポート。「SDGsデジタル社会推進機構」事務局長インタビュー

ソフトバンクはSDGsへの貢献の一つとして、テクノロジーを活用し、自治体が抱える社会課題の解決に取り組んでいます。 地方創生をデジタルで支援する「SDGsデジタル社会推進機構」の事務局長に、現状と地域支援についてインタビューしました。

人材配置にもDXの波が。人 ✕ 部署の性格マッチ率で配属先決定をサポート

ソフトバンクの人事は、2020年4月から新卒/中途採用の人材配置の意思決定のサポートを行う仕組みとして「PA(ピープルアナリティクス)」の検討/検証をスタートすることに。新しい物に興味津々の編集部メンバーが、本取組の担当者にその仕組みやちょっとし…

「テーマパークで地元の友だちによく合う日がある?」 統計データからわかる意外な人の流れ

新型コロナウイルス感染拡大以降、繁華街などの人出の増減に関するニュースを見かける中で、「人流」という言葉を耳にする機会も増えましたね。この「人流」とは「人がいつ、どこに、何人いるのか」「人がどこからどこへ移動しているのか」といったデータの…

カーボンニュートラルとは? 脱炭素社会を実現するべき理由や世界の動き、企業の取り組みを専門家が解説

脱炭素社会に向けて、日本政府も2050年までの実現を宣言している「カーボンニュートラル」。気候科学研究者 江守正多さんにカーボンニュートラルの意味や実現に向けた世界の動き、企業の取り組みについて教えてもらいました。

信号と連動して道路を横断。エレベーターで別フロアに配達。竹芝で進む配送ロボット実証実験

ソフトバンク本社がある竹芝エリアでは、スマートシティの実現に向け、最先端のテクノロジーを活用したロボットに関するさまざまな取り組みがされています。

さまざまな業界を取材した「ビジネス+IT」の編集長が読み解く、デジタル化による世の中の変化

ITテクノロジーの進化で、世の中のいろいろなところで起きているデジタル化やDX(デジタルトランスフォーメーション)の流れ。10年以上、さまざまな業界の企業のDX動向を取材してきた「ビジネス+IT」の松尾編集長は、「もはやITは、業務を効率化するための…

経済産業省、東京証券取引所による「DX銘柄2021」に、ソフトバンクが情報・通信業で唯一選定されました

2021年6月8日、ソフトバンク株式会社は、経済産業省と東京証券取引所による「デジタルトランスフォーメーション銘柄2021」(以下「DX銘柄2021」)に選定されたことを発表しました。「DX銘柄2021」に選定されたのは合計28社です。情報・通信業においては、ソ…

リアルな「対面」と「対話」が強力な武器に。ビジョンを共有できる最先端のブリーフィングセンターが竹芝に誕生

商談といえば、会議室で行われるイメージ。最近ではオンラインによる商談も増えていますが、いずれも会議スタイルで行われることがほとんど。そんな商談にも新たな波が押し寄せています。新時代の商談スタイルを実践する施設「Executive Briefing Center(EB…

データ活用で日本をDX先進国へ − ソフトバンク法人事業説明会レポート

ソフトバンクは2021年6月1日に、法人事業に関する説明会をオンラインで開催。従来の通信事業中心の取り組みから脱却し、データを活用して企業や社会のDXを推進するという今後の成長に向けた新しい挑戦について紹介しました。

ビジネスを変革するDXとは? 定義やメリット、国内外の成功事例を専門家が解説

ビジネスを変革するDXの定義や国内外の成功事例、社会にもたらす影響について、日本デジタルトランスフォーメーション推進協会理事の森戸裕一さんに教えていただきました。

人の移動を大きく変える「MaaS(マース)」とは? 意味やメリット、国内外の最新トピックを専門家が解説

次世代の移動の概念「MaaS(マース)」。MaaS Tech Japanの日高洋祐さんに、MaaSとはいったい何なのか、私たちの生活にどう影響するのか、最新事例などを解説してもらいました。

テレビ業界にもDXの波が到来。現場からリモートで番組制作・配信できる「次世代放送プラットフォーム」が注目される理由

ロケ・収録ができない。編集スタッフが出社できない。 コロナ禍でテレビ局が直面した番組づくりの危機をどう乗り越えてきたのか? 5G 時代の新しい番組制作について聞いてきました。

船がテクノロジーで進化する瞬間がここに。衛星通信や高精度測位で変わる、海上DXのミライ

海上DXと銘打ち、電気推進(EV)船の開発を行う株式会社e5ラボが大規模な実証試験を実施。ソフトバンクの通信技術で船内のネットワーク環境整備を図り、船内でネットワークを利用するサービスと連携させることで、新たな事業や価値創造への道筋を示しました。

時代を乗り越えるテクノロジーが、ここにある。世界のIT企業のリーダーがオンラインで講演。SoftBank World 2020 開催レポート

10月29〜30日に、初のオンライン形式で開催されたソフトバンク最大のビジネスイベント「SoftBank World 2020」。ソフトバンクグループ代表の孫正義、ソフトバンク社長の宮内謙、副社長で法人事業を統括する今井康之、そして、世界のデジタル化を牽引するグロ…

「新規ビジネス × SDGs」クロストーク。ソフトバンクには、事業を通して社会課題を解決していく使命がある

自社の事業そのものがSDGs達成に貢献することであり、持続可能な成長にもつながると考えているソフトバンク。さまざまな社会課題の解決を目指しSDGsを推進していく上で重要な役割を果たす「新規ビジネス」について、DX、事業開発、SDGsを推進する3人のキーパ…

DXが企業の命運を握る? 産業活動、消費行動が大きく変わる今、「共創」をキーにビジネスへの貢献を目指す

DX(デジタルトランスフォーメーション)は、その推進が企業の成長を大きく左右するとさえ言われ、新型コロナウイルスとの共存を図る中で経済活動が大きな変貌を遂げる今、注目度はますます高まっています。ソフトバンクは日本の社会課題に対峙すべく、早く…

新型コロナウイルスの影響下で高まる多様なビジネスニーズ。企業のデジタル化支援へ ー ソフトバンク法人事業説明会レポート

5月20日に開催されたソフトバンクの法人事業に関する説明会では、新型コロナウイルスの影響下での新しい働き方や事業をサポートする各種ソリューションや、法人事業での5G戦略が発表されました。