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ビジネスの優位性はAIとデータを持つことで決まる! 「SoftBank World 2016」が閉幕!

迎えた最終日。「SoftBank World 2016」の2日目は、代表取締役社長 兼 CEOの宮内 謙による基調講演からスタート! 協賛パートナー各社からの新たなビジネススタイルの紹介や導入企業による特別講演など、2日間の開催期間中、会場には数多くの来場者が訪れ、まさにビジネスの未来や日本の未来を自らの「目」で見据え、見定められる場となり、大盛況のうちに幕を閉じました。

AI、IoTが変えるビジネス

AIとIoTを本格的に活用した事例の一つが、今シーズン躍進する福岡ソフトバンクホークスです。

「監督、選手が素晴らしいのはもちろんだが、実はわれわれには膨大なデータがある。監督、コーチ、選手一人一人がスマートフォン、スマートパッドを持ち最新の情報を素早く共有できるだけではなく、これからは戦略や故障予防、練習プログラムといったさまざまなことにAIを活用しようとしている」
社長の宮内は、基調講演でAIとIoTの活用について紹介すると、「今後のビジネスで優位に立つ企業というのは、AIもデータも持つ企業である」と力説。

ソフトバンクの法人営業やコンタクトセンターなどの事例とともに、AI+IoT時代におけるインフラ基盤として、AIを活用したセキュリティープラットフォームである「Cybereason」、アリババグループ傘下企業が手掛けるクラウドサービス「Alibaba Cloud」について紹介しました。

【7月22日(2日目)】宮内 謙 基調講演 動画配信

IoT×ヘルスケア

前日の7月21日には、日本市場に導入する「Japan Vitality Project」の取り組みを、住友生命保険、Discovery、ソフトバンクの3社共同で開始することを発表し、「ついに保険の世界にもIoTがやってきた」とIoTを活用した新たな保険サービスの実現に期待を寄せました。

なお、ソフトバンクでは、社員とその家族の健康管理・増進を目的に「パーソナルカラダサポート」および「スマート体組成計」を全社員に無償提供することを発表。IoTの積極的な活用を宣言しました。

「SoftBank World 2016」特設サイトでは、今後、基調講演や特別講演の動画配信を予定していますので、ぜひご覧ください。

情報革命の未来を、その目に。SoftBank World 2016

(掲載日:2016年7月22日)