災害対策の記事一覧

「そのとき、つながるということ」 東日本大震災から10年、進化し続けるソフトバンクの災害対策

2011年3月11日午後2時46分、三陸沖を震源とする震度7の巨大地震とそれによる未曾有の大津波により、多大な被害が発生し、多くの人命が失われました。あれから丸10年。ソフトバンクは東日本大震災での教訓を糧に、さまざまな災害に備えた取り組みを行っていま…

携帯電話の通信を復旧させたり、遭難者の位置を特定できるソフトバンクの「ドローン無線中継システム」

8月31日、千葉県市原市の勝間ラジコン飛行場で、報道関係者向けにソフトバンクの「ドローン無線中継システム」のデモンストレーションが開催されました。携帯電話の位置情報を取得して位置を特定するデモンストレーションの模様などを紹介します。

通信ネットワーク復旧へ奮闘。台風19号襲来の裏側で、何が起こっていたのか。

2019年10月6日に発生した台風19号(正式名称:令和元年東日本台風)。ソフトバンクでも、多数の基地局が水没や停電などによりダウン。通信ネットワークにも大きな影響が出た。復旧作業の裏側で何が起こっていたのか。対応の全容を振り返る。

【解説】ドローン活用で、雪山の遭難者をいち早く見つける「遭難者位置特定システム」

これまでの実証実験に使われたドローン 軽量で小回りが利き、操作が容易なドローンは、今やさまざまな産業で活用されていますね。中でも災害や事故が発生した際に飛行させたドローンから動画を撮影し、現場の状況の把握に役立てるなど、人が立ち入れない狭小…

台風が来るぞ!! 事前にやっておきたいスマホの台風対策

年々大型化している台風。今週末には大型で猛烈な台風19号が襲来するとされ、報道機関やSNSでもたくさんの台風や防災に関する情報が流れている。台風が上陸する前にスマホで準備しておきたいことをまとめてみた。

教えて斉田さん! 気象予報士が語る、天気予報の正しい見方や自然災害から「身を守る」ために必要なこと

気象予報士かつ防災士としても活躍する斉田季実治さんに、天気予報の正しい見方や自然災害に対し正しく行動するための情報の取捨選択方法、防災意識の高め方などをお聞きしました。

災害の怖さをバーチャル体験できる「VR防災体験車」レポート! 消防士のエースに聞く、災害時の4つの備えとは

臨場感ある体験で危機意識を喚起する360度視界の「VR防災訓練」とはどのようなものなのか、東京消防庁・本所防災館でVR防災体験車を体験してきました。また、現役消防士の若手エースから聞いてきた、万一に備えた防災の心得もご紹介します。

【解説】災害時の災害・避難情報を届ける「緊急速報メール」の裏側。今、何が起きているか知るために

最近は、地震や津波、台風、大雨などによる大規模な災害も多発しています。緊急地震速報、津波情報、気象特別警報などの危機通知や避難情報を教えてくれる「緊急速報メール」がどのように私たちのスマホに届くのかについての仕組みを解説します。

BCP(Business Continuity Plan)

事業継続計画。自然災害などの緊急事態が発生した際に、企業が中核となる事業の継続あるいは早期復旧するために必要な活動や戦略を定めた計画のこと。

00000JAPAN

(読み方:ファイブゼロジャパン) 大規模な災害が発生した際、被災者がインターネットに接続できるよう通信各社が無料開放する公衆無線LANサービス。被災者の利便性を優先し、認証無しで利用できる一方、暗号化などのセキュリティー対策は未実施のため、個…

日々の暮らしを防災につなげるコツとは? 仙台市防災・減災アドバイザー及川さんにお伺いしました

東日本大震災から8年――。防災について今一度考えてみませんか? 東北地方初の女性消防官として東日本大震災を経験し、現在は仙台市の防災・減災アドバイザーとしても活動する及川由佳里さん。ご自身の体験も踏まえ、災害への備えについてお伺いしました。

自然エネルギー

太陽光、風力、水力、地熱など、自然現象から得られるエネルギー。 石油や石炭などの化石燃料と異なり、資源を持たない地域でも枯渇する事なく繰り返し使用することが可能なため「再生可能エネルギー」とも言われ、エネルギー自給率の向上に寄与する。 地球…

災害時に備えておきたい本当に便利な保存アイテム4選! 水さえあれば、スマホも小腹もチャージできちゃう

災害時に役立つ、水だけでできる「発電」と「非常食」の便利アイテムを編集部が4つ厳選してご紹介。実際に使って便利さを体感したので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

思いをかたちに。誰でもすぐにできる被災地支援の方法

2018年9月11日時点でソフトバンクグループ各社が行っている「寄付の受付」をご紹介します。「被災地のために自分も何かしたい」と考えている方は、被災地を支援する方法の一つとしてご検討ください。

スマホのバッテリー消費量を節約する9つの方法

バッテリー(電池)の持ち時間は、スマホ選びの重要な要素の一つ。外出中に、「充電し忘れた」「モバイルバッテリーを忘れた」など、どうしてもバッテリーを長持ちさせたいときってありますよね? そんなときに役に立つ、スマホ(iPhone/Android)のバッテ…

地震、津波、台風、大雨… いざという時に役立つアプリやサービスをまとめてチェック! スマホを活用した防災まとめ

最近は大雨や洪水による大規模な災害も多発しており、普段から防災意識を持っておくことが大切です。スマホを活用した防災関連の情報をまとめているので参考にしてください。

今こそ確認しておきたい、災害時に役立つ「災害用伝言板」「災害用音声お届けサービス」の使い方

大規模な災害が発生したときに、まず気になるのが家族や知人の安否情報。電話で安否確認しようとすると、音声発信が集中してつながらないこともあるので注意が必要です。災害時に安否確認手段の一つとしてご利用いただける「災害用伝言板」「災害用音声お届…

災害時に知っておきたい、誰でも使える無料Wi-Fi「00000JAPAN」

地震など災害時において、被災地の情報収集や連絡手段などに利用できるよう、誰もが使える無料Wi-Fi「00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)」を開放しています。意外と簡単な使い方・設定方法を紹介します。

大切なあの人を見守りたい。つながる安心をあなたのスマホに

一緒に暮らしていても、遠く離れていても、両親や祖父母、子どもたちが今どこにいるのか、気になることってありませんか?そんな不安を少しでも軽くできるかもしれないアプリ「みまもりマップ」。万が一に備え、あなたのスマホに安心をプラスしませんか?

大規模災害時の通信確保の一翼を担う 社内公募型災害時復旧要員の取り組み

ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)では、大規模な災害による通信ネットワーク被災時の対策の一環で、営業部門や管理部門など技術部門以外からも臨時基地局の設営などを担う要員を確保する、社内公募型「災害時復旧要員」(以下「公募要員」)の…

災害時におけるより迅速な支援活動実現のために ソフトバンクモバイルが全国の陸上自衛隊との災害協定を締結

ソフトバンクモバイル株式会社(以下「ソフトバンクモバイル」)は2014年9月26日、「陸上自衛隊東部方面隊とソフトバンクモバイルとの間の災害時における通信確保のための相互協力に関する協定」(以下「災害協定」)を締結しました。これにより、全国全ての…

災害時の通信確保を担う! 「気球無線中継システム」の実証実験を実施

ソフトバンクモバイル株式会社(以下「ソフトバンクモバイル」)は、2012年5月30日(水)、災害などで通信障害が発生しているサービスエリアを迅速に復旧させることを目的に、係留気球を利用する臨時無線中継システム(以下「気球無線中継システム」)の実証…

衛星移動基地局車で被災地へ 東日本大震災の避難所で、移動体通信を提供

(左) ソフトバンクモバイル株式会社 技術統括 モバイル・ソリューション本部 開発統括部 ソリューション開発室 室長 田近 明彦(たぢか あきひこ) (右) ソフトバンクモバイル株式会社 技術統括 ネットワーク本部 情報推進室 システム構築課 課長 高橋 …

ソフトバンクモバイル 東北技術部が「東北地方非常通信協議会」より表彰

東北地方非常通信協議会が主催する「平成23年度東北地方非常通信協議会定期総会」が、7月20日(水)、宮城県仙台市のKKRホテル仙台で行われ、ソフトバンクモバイル株式会社(以下 ソフトバンクモバイル) モバイルネットワーク本部 東北技術部が、東日本大震…