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映画「名探偵ピカチュウ」の吹替担当・竹内涼真さんインタビュー! ポケモンたちが登場するARの楽しみ方も紹介

映画「名探偵ピカチュウ」の吹替担当・竹内涼真さんインタビュー! 人気ポケモンが登場するARの楽しみ方も紹介

ソフトバンクと数々のサービスやキャンペーンでコラボレーションしているポケモン。2019年5月3日から初の実写映画「名探偵ピカチュウ」が公開されました。

「ハリウッド感電超大作」と謳われ、ピカチュウだけにとどまらず、リザードンやフシギダネ、プリンなど、たくさんのポケモンたちも登場するエンターテインメント作品となっています。

今回は、日本語吹替えを担当する竹内涼真さんに映画の見どころなどをインタビュー。また、映画に登場するポケモンたちと撮影できるARの楽しみ方など、映画をもっと楽しめる耳寄り情報をご紹介します。

映画「名探偵ピカチュウ」のあらすじ

ストーリーの舞台となるのは、人間とポケモンが共存する街・ライムシティ!

あるとき、主人公ティムの父親ハリーが行方不明になる。荷物を整理するため、ハリーの部屋へ向かったティムは、“名探偵ピカチュウ”と出会う。奇妙なことにティムはピカチュウが話す言葉が理解でき、そのことにティム自身が驚く・・・

戸惑いながらも話をしているうちに、ピカチュウはハリーの元相棒であったことが判明する。

そして、そこから二人のハリーを捜す旅が始まる!

映画「名探偵ピカチュウ」のウェブサイト

竹内涼真さんに聞く、映画の魅力とは!? ソフトバンクをポケモンに例えてもらいました

竹内 涼真(たけうち・りょうま)
俳優。1993年4月26日生まれ、東京都出身。A型。2013年、女性ファッション誌『mina』初の男性モデルオーディションでグランプリを獲得。2014年10月、テレビ朝日系特撮『仮面ライダードライブ』で主演を務める。以降、TBS『下町ロケット』シリーズ、NTV『過保護のカホコ』、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、TBS『陸王』、映画『青空エール』、『帝一の國』『センセイ君主』など様々な作品に出演。2019年9月『初恋ロスタイム』公開予定。

ティム役の声優オファーがきたときにどう思いましたか?

人間とポケモンが共存する世界は「こんな世界があったらいいな」と小さい頃から夢見てきたことだったので、オファーをいただいたときはとても嬉しかったです。また、これだけ素晴らしい映画なので、その素晴らしさに日本語吹替えで違った楽しみ方をプラスできるように頑張りたいと思いました。

どのようなことを意識して役作りを行いましたか?

ティム役を演じたジャスティスと役柄について話す機会があったので、彼が現場でどのような気持ちでどのように演じていたかを、できるだけ汲み取るようにしました。また、声優のアフレコは初挑戦なんですけど、声優ということはあまり意識せずに演じましたね。声だけではなく、普段の現場と同じように演じることで映像と声が合ってくる気がしました。

声優と俳優でどんな違いがありましたか?

そこまで違いはないと思いますね。技術的なところでいうと、声優は声だけで空間を表現しないといけないんですが、映像を見ながらマイクの前で演じているという違いくらいしかないかなと。

実際、声だけをあてることはなくて、追いかけられているシーンであれば走ったりなど、マイク前で実際に自分が動いて感じて、そのシチュエーションでどんな気持ちになったのかを体感した上で声を出すようにしましたね。

竹内さんが感じた映画の見どころを教えてください。

子どもはもちろん、ポケモンを知らない人でも「素敵だな」と思えるような、映画の舞台となっている「ライムシティ」の世界観ですかね。犬でも猫でもなく、ペットでもない、人間と意思疎通ができる生き物「ポケモン」と共存できている街がこれだけリアルに再現されていることが最大の魅力ですね。

あとは、人間とポケモンが言葉を交わしていることが僕のような”いちポケモンファン”からしたら素敵なことだと思いました。

ソフトバンクをポケモンに例えると何になりますか?

うーーーん、幻のポケモン「ミュウ」……ですかね(笑)。全てのポケモンの先祖といわれるので、あらゆる根源のような。ソフトバンクも色んなビジネスをされてますよね。

また、映画の公開に合わせて、Google PixelのAR機能「Playground」に映画に登場するポケモンが登場するということで、竹内さんに体験してもらいました。

ARを体験してみていかがでしたか?

楽しかったし、アプリの進化を感じました。ここまでポケモンを身近に感じられるのかと驚きました。

また、楽しみ方にも色々なパターンがあると思います。例えば、映画を観られた方は映画のワンシーンを再現してみたり、日常の中で、さもそこにポケモンがいるかのように話しかけてみたりなど。自分ならではの楽しみ方を見つけていただきたいなと。

ありがとうございました!

名探偵ピカチュウ、バリヤード、プリン、リザードン。ポケモンと現実世界で触れ合えるARの楽しみ方

ARに登場するポケモンたち。左から、名探偵ピカチュウ、バリヤード、プリン、リザードン

竹内さんに体験してもらった、Google PixelのAR機能「Playground」で映画に登場するポケモンたちと撮影する方法をご紹介します。

ARの楽しみ方

ステップ① Google Pixelのカメラアイコンをタップ

ステップ② カメラ機能をONにして、「その他」をタップ

ステップ③ 「Playground」をタップ

ステップ④ 「名探偵ピカチュウ」のキャラクターをタップ

ステップ⑤ ARの名探偵ピカチュウが登場します!

ARを体験できる「Google Pixel 3a

映画公開記念! 映画「名探偵ピカチュウ」の等身大ぬいぐるみを10名さまにプレゼント

映画の公開を記念して、大人気の映画「名探偵ピカチュウ」の等身大ぬいぐるみ(約40cm)を合計10名さまにプレゼントします。ぜひ応募してくださいね!

応募方法

  1. ソフトバンク公式Twitterアカウント(@SoftBank)をフォローする
  2. 当キャンペーンが告知されているツイートをリツイートして応募完了です。

応募期間

2019年5月17日(金)~5月31日(金) 23時59分まで

注意事項

  • 当選されたお客さまには、応募されたTwitterアカウントへDM(ダイレクトメッセージ)で6月中旬以降にご連絡します。
  • 当選のご連絡までに@SoftBankへのフォローが解除されている場合、当選後のDMの送信ができないため、当選無効とします。
  • 当選のご連絡と賞品の配送は、ソフトバンク株式会社から業務を委託しているSBフレームワークス株式会社にて行います。
  • ご連絡した期間内にDMへの返信がない場合は、当選権利を放棄したものとします。
  • 応募方法、アカウントの数にかかわらず、応募はお一人さま1回のみ有効となります。
  • 応募は日本国内にお住まいの方に限ります。
  • 転売・譲渡目的での応募は固くお断りします。
  • Twitterアカウントをお持ちでない方は、Twitterサイトにてアカウントを作成してください。
  • Twitterのアカウントや投稿を非公開にされている場合、投稿を削除された場合は、本キャンペーンの対象外となりますのでご注意ください。
  • 当社が不正と判断した場合、本キャンペーンの対象外とします。
  • ソフトバンクグループの社員ならびに、その関係者の応募はできません。
  • 本キャンペーンは予告なく変更や中止することがあります。あらかじめご了承ください。
  • 本キャンペーンはソフトバンク株式会社が主催しています。
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(掲載日:2019年5月16日)
文:ソフトバンクニュース編集部