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Android サポートのプロ2人がワイモバイルの2019年秋冬最新スマホを解説① Xperia 8・Libero S10

Android サポートのプロ2人がワイモバイルの2019年秋冬最新スマホを解説①Xperia 8・Libero S10

ワイモバイルが2019年秋冬スマホとしてXperia 8、Libero S10、Android OneのS6、S7の計4機種を発表しました。すべてAndroid™️ 搭載のスマホですが、ワイモバイルショップでは“Android サポートのプロ”といっても過言ではない、「Android Ambassador(アンドロイドアンバサダー)」の呼び名をもったクルー(ショップスタッフ)がいると聞き、2人に解説してもらいました。

2回に分けて紹介します。前編はXperia 8・Libero S10です。

Android Ambassador」とは?

クルーにお客さまへのサポートとして、Android Android で使用可能な Google™️ のサービスに対して幅広い知識を持ってもらうため、Google が提供する専用プログラムを学び、修了できたスタッフをそのように呼ぶプログラムです。

Android Ambassador は専用ストラップを着用していて、Android 搭載のスマホに関する操作方法を分かりやすく案内できます。

  • Android Ambassador は一部のワイモバイルショップで働くクルーが修了しています。本記事では都合上、ワイモバイルを取り扱うソフトバンクショップで撮影しています。
  • Android Ambassador は一部のワイモバイルショップのショップクルーに展開しています。本記事では撮影の都合上、ワイモバイルを取り扱うソフトバンクショップで撮影しています。

2019年秋冬スマホのラインアップを解説!

※後日更新します。

  • Android Oneシリーズって何?
  • 超広角撮影ができるデュアルカメラ・Android One「S6」
  • 1週間の電池持ち、鮮やかなディスプレーを搭載したAndroid One「S7」

縦長ディスプレーがかっこいい、2つのアプリを同時に表示できるXperia 8

最初に紹介するのは「Xperia 8(エクスペリア エイト)」。ソニー製スマホのXperia™ シリーズはソフトバンクではすでに発売していますが、ワイモバイルでの取り扱いは初めて。Xperia 8はより機能などを厳選し、価格をおさえたモデルなんだとか。

ポイント① 動画をみながらSNSを見る・・・縦長ディスプレーによって2つのアプリを分割表示できるのが便利

Xperia 8は縦と横の画面比率が21:9なのが一番の特長なんです。
大画面のスマホは便利なのですが実際に使うと、一部ですが手が小さい方、女性の方から片手で持てないことに不便だという声があります。

そうですね。Xperia 8は縦長で細長く、大画面でも片手でしっかりと持ちやすいのが見ても分かるかなと思います。この縦長を生かして、2つのアプリを分割表示させることができる「21:9マルチウィンドウ」はとても便利です。
私のオススメの使い方はLINEで友人と会話をしながら、もう1画面でブラウザで情報が載ったURLを見る方法です。旅行の計画をたてるときは2画面が活躍しますね。

ポイント② カメラは簡単な操作で背景をぼかしたり、自動で撮影設定ができるためとても便利

「Xperia 8」のカメラは「SNS映えする写真が、誰でもかんたんに」というコンセプトで作られていて、具体的に次の3つの機能がとても便利です。

ぼけ

背景をぼかすことで、被写体(人物)を際立たせることができます。2眼のカメラで、一方が被写体、もう一方が背景を判別することで実現しているんだそうです。

プレミアムおまかせオート

料理や人物、夜景や逆光など、「13種類のシーン」と「4つのコンディション」から自動で判断。被写体や環境に応じて、最適な設定を自動で選択してくれます。
スマホによってはシーンによって設定が必要な場合があるのですが、自動なのは楽ですね。

21:9フルビュー撮影

画面比率21:9のフルサイズで撮影できるモードです。21:9は映画館で見る画面とほぼ同じで、とてもSNS映えする写真がとれちゃいますよ。

紹介した3つの機能はカメラを起動し、モードや設定を切り替えて使う必要があります。撮影する内容にあわせて使い分けると良いですが、個人的には21:9で撮影できるフルビューがオススメです。
特に旅行での写真撮影などで使うと映画の1シーンのようなかっこいい写真ができそうですよ。

ポイント③ Xperiaでは珍しいイヤホンジャックがついて、おサイフケータイも使える

その他に、実際に使っていく中でのオススメのポイントを紹介します。

イヤホンジャックが本体の上部についています。最近ワイヤレスのイヤホンのみになっているスマホが増えていますが、有線で使っている方には大事なポイントですね。

おサイフケータイは本体背面、カメラのそばにあります。スマホを持ったまま、かざしやすい位置です。

文字やアイコンが大きい「シンプルホーム」が用意。大画面だからこそ、メールやブラウザの文字サイズも大きくしても使いやすいままなんです。

本体カラーは4色。定番のホワイト、ブラックだけでなく、落ち着いたオレンジ、ブルーの4色が用意されています。

手に持っているとちょっと自慢したくなるおしゃれなスマホ、オススメですよ。

「Xperia 8」はこういう人にオススメ

  • スマホ購入費用はおさえたいけど、かっこいいスマホを持ちたい人
  • スマホを使うことに抵抗なく、Instagram・TwitterなどのSNSでかっこいい写真を投稿したい

「Xperia 8」の製品ページをチェックする

3万円以下、コスパ重視の低価格スマホ 「Libero S10」

次は「Libero S10(リベロ エステン)」です。これは「超」低価格スマホとして販売されていて、3万円を切る端末価格ながら、基本性能はしっかりとおさえられているんです。

ポイント① 低価格スマホの中で大きい3,100mAhバッテリー、防水・防じんや手袋での操作できる機能がうれしい

低価格のスマホだと何か性能を絞られていることがあるのですが、「Libero S10」は3,100mAhのバッテリーが搭載されています。スマホでゲームや動画中心の利用でも安心して利用ができます。

防水、防じんも対応しているので、突然の水ぬれやほこりなどにも安心です。
また、「ぬれた手でも操作がスムーズにできる機能」や「手袋モード」に対応しています。「手袋モード」は「設定」でON・OFFを変更できます。
特にこれから寒くなる時期、手袋をつけたままの手でストレスなくスマホを操作できるのは良いですね。

ポイント② カメラですぐにポートレートモードやビューティーモードに切り替えられるので使いやすい

デュアルカメラで被写体の背景をぼかすことで一眼レフのような演出で写真を簡単に撮影できます。
また、ポートレートモード(背景ボケ)やビューティーモードもカメラを起動した画面上ですぐに切り替えできるので、人物の写真をより美しく撮影できます。

ポイント③ 片手モードとジェスチャーモードがユニークでおもしろい

その他にも使っていく中でのオススメのポイントを紹介します。

かんたんモード

ホーム画面のアイコンや文字を大きく設定し、シンプルなレイアウトにできるモードです。

スマホだとたくさんのアイコンが並びますが、これだと分かりやすいですね。

片手モード

スマホの画面が大きいと片手でも画面の端や上部をタップしにくい点をフォローしてくれる機能。

設定→その他の操作→片手モードの設定をオンにすると、片手で操作できる画面サイズに縮小できるんですよ。

ジェスチャーモード

スクリーンショットをジェスチャー操作で簡単にできるモードです。従来のスクリーンショットを撮る方法はボタンの同時押しや長押しから撮影するような操作が多いのですが、複雑な操作が苦手な方に便利ですね。

本体カラーはホワイト、ネイビーの2色。ネイビーはブラックにも見えて、落ち着いた色をしていて、背面の光沢が高級さを出しています。

3万円を切る端末価格ですが、デュアルカメラなどカメラ性能も他のラインナップにヒケをとりません。スマホ初心者にも使いこなしている人にもオススメできるスマホです。

「Libero S10」はこういう人にオススメ

  • スマホは格安スマホでもよいが、スペックはバランスを重視したい
  • SNSもやっていて、写真の見た目にはこだわりたい

「Libero S10」の製品ページをチェックする

Android One の「S6」「S7」については、後日公開します。

ワイモバイルの2019年秋冬モデルの「Xperia 8」、「Libero S10」、Android One の「S6」、「S7」のどれかを購入し、各メーカーの専用ページから応募した方全員に¥1,000相当のPayPayボーナスがプレゼントされるキャンペーンが実施中。

紹介したスマホにはPayPayアプリが最初からインストールされているので、すぐに使うことができます。ぜひ試してみてくださいね。

(掲載日:2019年11月13日)
文:ソフトバンクニュース編集部

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