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リーグ3連覇・2年連続の日本一に向け「全新(ゼンシン)」! ソフトバンク本社で福岡ソフトバンクホークスを激励

3月13日、2026年シーズンの開幕に先立ち、「福岡ソフトバンクホークス激励会2026」がソフトバンク竹芝本社で開催されました。今年のチームスローガンは「全新(ゼンシン)」。抽選で選ばれた250名のグループ社員が会場に駆けつけたほか、全国のグループ社員がライブビューイングやオンライン配信を通じて、福岡ソフトバンクホークスのリーグ3連覇、2年連続の日本一に向け、小久保裕紀監督と選手を激励しました。

リーグ3連覇・2年連続の日本一に向けて激励会を開催

レギュラーシーズンが始まる前に、福岡ソフトバンクホークスの監督・選手をソフトバンク竹芝本社に招き、ソフトバンクグループの社員がエールを送る毎年恒例の激励会。

球団歌「いざゆけ若鷹軍団」に乗せて選手たちが姿を現すと、会場からは拍手が送られました。ユニフォーム姿とは違う新鮮な姿と、間近で選手たちを見られる貴重な機会に、会場の視線は一斉にステージへ。

ソフトバンクグループ株式会社 会長兼社長で、福岡ソフトバンクホークス取締役オーナーの孫正義は、この日は都合がつかずビデオメッセージで監督と選手を激励。
「人生の中には良いときもあれば悪いときもある。大事なのはチャレンジをし続ける、その思いです。残念ながら直接は激励することは叶いませんが、思いは皆さんとともにあります。また今年の暮れには、みんなで優勝という美酒を味わえるのを期待しています」と伝えました。

今年で3シーズン目を迎える小久保監督は、「昨シーズンはチームの最終目標である日本一を達成することができました。ソフトバンク本社の皆さま、グループ会社の皆さまの多大なるご声援に感謝しています」とコメント。また、開幕を2週間後に控え、「残りのオープン戦の戦いが、チームの底上げになると思っています。リーグ3連覇、そして2年連続日本一の目標に向けて、いいスタートをきり、今シーズンもグループ会社の皆さんの期待にしっかり応えられるよう頑張ります」と力強く語りました。

華やかな応援パフォーマンスで監督と選手にエール

イベントの後半では、ソフトバンクの有志社員で結成されたホークス応援団が登場。華やかな応援パフォーマンスとともに、会場に集まった社員全員で、監督と選手にエールを送りました。

今シーズンのスローガンは「全新(ゼンシン)」。2連覇したチームではあるが “全” く “新” しいチームを作るという思い、勝って終わりではなく前に進んでいく「前進(ゼンシン)」、ファンのために「全身(ゼンシン)」全霊でグラウンド上で戦うというを決意が込められています。応援の締めくくりとして、社員と選手が一丸となってポーズを取りながら、今年のスローガン「全新!」と声を合わせました。

エールを受け、選手を代表して今年から選手会長に就任した栗原陵矢選手が登壇。 「一昨年は悔しい負けを経験し、昨年は日本一になって勝つ喜びを知ることができました。勝って迎えるオフシーズンは本当に気持ちがいいと感じました」と振り返り、「今シーズンも良い時も悪い時もあると思いますが、どんな時でも僕たちを信じて応援してください。最後には勝って、いい一年にしたいと思います」と意気込みを語りました。

(掲載日:2026年3月18日)
文:ソフトバンクニュース編集部