
5月2日から4日にかけて、グラングリーン大阪で一般社団法人うめきたMMO主催のイベント「MIDORI FES.2026」が開催され、ソフトバンクが「NatureBank」のブースを出展しました。
緑豊かな「MIDORI FES.」でサステナビリティを身近な体験へ

都会の真ん中にある広大な緑地「グラングリーン大阪」で「MIDORI FES.2026」が開催されました。このイベントは、みんなで「世界にいいこと」に参加するきっかけを生むことを目的にしたもの。会場にはサステナブルな未来を体感できる多種多様なアクティビティやブースが並ぶ中、ソフトバンクののぼりを発見。近づいてみると、そこには「NatureBank」のブースがありました。
「NatureBank」とは、ソフトバンクが取り組む消費者参加型の森林保全プログラム。ソフトバンクグループのサービス利用など日常の中で実践できる全17種類のエコアクションのCO₂削減量に応じて、ソフトバンクが植樹支援を行うものです。
ブースの前では、スマートフォンでQRコードを読み取っている来場者たちの姿が。「NatureBank」のブースではプログラムの仕組みを楽しみながら学べるクイズラリーが開催されており、多くの人が足を止めていました。気になった私も、さっそく参加してみることにしました。

各ブースを巡って企業の知られざるエコな工夫を学ぶ
画面に表示された指示に従って「NatureBank」の公式LINEを友だち登録したら、あっという間に準備は完了です。
このクイズラリーは、「MIDORI FES.」に出展しているさまざまな企業のブースを巡りながら、各ブースに設置されたパネルのQRコードをスマホで読み取って、環境やサステナビリティに関するクイズに挑戦していくというもの。クイズに正解すると、エコグッズや出展ブースの限定アイテムが当たる抽選会に参加できます。
まずは、目の前にある「NatureBank」のブースに設置された、プログラムの仕組みについての第1問から挑戦です。


ブースではスタッフが「普段のお買い物や検索、移動といった日常の行動が、どうやって森林保全につながっていくのか」を丁寧に説明してくれました。サービスを利用するだけで無理なく環境貢献ができる仕組みをしっかり理解できたこともあり、第1問目は難なくクリア!

他のブースのQRコードを探すため、会場内を歩いていると、温泉施設「うめきた温泉 蓮」のQRコードのパネルを発見。QRコードを読み込むと「温泉のお湯はどこから来ているでしょう?」というクイズが。施設やブースに関連した環境やサステナビリティにまつわるクイズが出されるようです。この施設のお湯は地下から湧き出る天然温泉を使用しているそうで、人工的に水を温めるための燃料を大幅に削減して、CO2排出を抑える仕組みを学ぶことができました。

他にも各ブースを巡るたびに、ビールを造る過程で出る「麦芽粕」をピザ生地や堆肥に再利用する循環型農業の取り組みや、排気ガスを出さない高所作業車の導入など、その企業にちなんだクイズが出題されました。それぞれのブースでクイズの答えを探していく中で、これまで知らなかった企業の身近な工夫や取り組みを、一つずつ新しく知ることができました。


全てのブースを回ってクイズに挑戦した後はお楽しみの抽選会へ。エコグッズや各出展ブースの限定アイテムを手に、喜ぶ参加者の姿が多く見られました。クイズラリーを通して「これなら自分でもできるかも」と思える具体的なアイデアを学べる、とてもいい機会になりました。

担当者は、「クイズラリーを通して気軽に環境について考えるきっかけを提供できたことをうれしく思います。『すべてのブースを回ってみよう!』と楽しみながら参加する来場者の様子も見られました。今後も、より多くの方にNatureBankを知っていただき、気軽に環境貢献に参加できる取り組みとして広げていきたいです」とイベントを振り返りました。
消費者参加型植樹貢献プログラム「NatureBank」

ソフトバンクおよびソフトバンクのグループ企業が提供する全17のエコアクションを対象に、日常のエコ行動を通じた環境貢献を可視化・実感できるプログラムです。毎月第1木曜日を「NatureBankの日」と定め、関連する情報発信を行っています。
(掲載日:2026年5月27日)
文:ソフトバンクニュース編集部




