ソフトバンクニュースは「IT×ライフスタイル」をテーマに、暮らしに役立つ小ネタから、もらってうれしいプレゼント、スマホの豆知識、話題のガジェットやテクノロジー、企業の取り組みまで、ソフトバンクのさまざまな情報をお届けします。

Facebook
Instagram
LINE
Twitter

梅雨でも安心のフォトスポット!2017最新夏スマホを持って水族館に行ってきました!

今年も梅雨に入り、天気が心配な毎日が続きますね。「遊びに行きたいけど、雨が降ったら嫌だなぁ」なんて思い悩んでいると、ついつい気分も沈みがち……。そんなとき安心して出掛けられるのが、そう、水族館! いろいろな魚や動物たちの姿に癒され、梅雨のもやもや気分もスッキリしちゃいます!

「せっかく水族館に行くなら、スマホできれいな写真を撮ってSNSにアップしたい!」と思う人も多いはず。そこで今回は、井上 咲楽さんと縄田 空さんが「アクアパーク品川」にお邪魔して、フォトグラファー“つるたま”さん指導の下、ちょっと自慢できる写真の撮り方を体験してきてくれました。さてさて、どんな写真が撮れたのでしょうか♪

意外! 水族館で写真を撮るのは難しい!?

フォトグラファー
つるたま さん

1981年生まれ。出版社写真部やカメラメーカー勤務時代に使った経験をもとに写真ブログ「camera story by 一瞬一撮」を運営。初心者でもカメラを身近に楽しんでもらえるよう、写真に関する記事執筆や撮影の講師など多岐にわたる活動を行っている。

水族館はライトアップされていますが暗い場所も多いですし、フラッシュ禁止の施設も多いですよね。撮影対象の魚や動物も常に動いているため、スマホでうまく写真を撮るのは結構難しいと思います。そこで初心者でも簡単に実践できる撮影ポイントをいくつか挙げてみました。水族館に行ったときはぜひ試してみてください。

ポイント①
動く被写体を捉えるためシャッタースピードをアップ

マニュアルモードにして1/125秒くらいに設定しましょう。シャッタースピードを上げると写真が暗くなるので微調整が必要な場合もありますよ。

ポイント②
撮影に適した“光”を探す

水族館の照明はまるで光のジャングル! 明るく光が当たっている撮影スポットを見つけ出しましょう。

ポイント③
水槽にカメラを密着させて、チャンスを待つ

撮影スポットでじっと待機して被写体が近づくのを待ちましょう。水槽の中を写すときは反射を抑えるためガラスに密着させるのがコツです。

さっそく撮影開始! はたして写真の出来栄えは?

撮影で使ったのはAQUOS R。二人ともポイントを押さえて撮影したので、水槽の中の写真もばっちり撮れました。ひと手間かけるだけで、きれいな写真が撮れるのでおすすめ! 超広角レンズで撮影しているので、セルフィー(自撮り)も背景に広がりが出てイイ感じです。


撮影:井上 咲楽


撮影:縄田 空

撮影に使ったスマホはこちら

AQUOS R
メインカメラ・インカメラ共に画素数がアップし超広角レンズ搭載。風景やセルフィーも思いのままに

店頭で購入する

オンラインショップで購入する

迫力満点のイルカショーでスーパースローモーション撮影にチャレンジ!

水族館を訪れて見逃せないのは、動物たちのショータイム! アクアパーク品川でも季節ごとのテーマや昼夜で演出が変わる、迫力満点のドルフィンパフォーマンスが実施されていました。イルカとトレーナーが奏でるダイナミズムを伝えるならやっぱり動画ですよね。しかもXperia™ XZsでは“スーパースローモーション”という、より迫力ある動画が撮影できるみたいです!

「それでは井上さん、縄田さん、撮影を……」と言いたいところですが、アクアパーク品川のドルフィンパフォーマンスは迫力満点というだけあって水しぶきがすごいらしいので、講師のつるたまさんに撮影をお願いしました! ちなみに今回ご紹介する初夏の内容のドルフィンパフォーマンスは2017年7月2日まで開催されているそうですよ。

  • スーパースローモーションは、短時間で高速の連続撮影をするため明るい場所での撮影をおすすめします。
撮影に使ったスマホはこちら

Xperia™ XZs
スーパースローモーション撮影が可能なカメラと劣化しにくい長生きバッテリーを兼ね備えたハイエンドスマホ

店頭で購入する

オンラインショップで購入する

水族館って誰でも気軽に行けるのに“非日常”を体験できる素敵な場所ですよね~。これから梅雨本番ですが、皆さんもスマホを持って、ぜひお近くの水族館に足を運んでみてください!

撮影に使ったスマホはカメラだけじゃなく音声もスゴイ!

(掲載日:2017年6月16日)
文:ソフトバンクニュース編集部