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子どもたちを包む温かい音楽の力。ピコ太郎・LiLiCo・浦田直也などのアーティストが小児がん拠点病院でライブを開催

子どもたちを包む温かい音楽の力。ピコ太郎・LiLiCo・浦田直也などのアーティストが小児がん拠点病院でライブを開催

エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社が支援する小児がん基金・一般社団法人「Empower Children」は、2025年11月から2026年1月にかけて、東海地方の小児がん拠点病院を巡りライブを行う「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026 LIVE TOUR IN HOSPITAL」を開催しました。この取り組みを応援するため、ソフトバンクは募金プラットフォーム「つながる募金」を通じて支援を行っています。

「自分の歌が勇気になってくれるなら、これからも歌い続けたい」。小児病棟を訪問してのライブパフォーマンス

今年が7回目となった「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026 LIVE TOUR IN HOSPITAL」。昨年に引き続き、アーティストが病院を訪れる形式で開催されました。今回は、浦田直也さんや伊藤千晃さん、ピコ太郎さん、TRFのメンバーなど総勢9組のアーティストが東海地方の3つの病院で子どもたちに音楽のエールをプレゼント。ライブ終了後には病棟に訪問し、会場に来られなかった子どもたちと直接会話する機会が設けられました。

左から浦田直也さん、鈴木亜美さん、TRF SAMさん

左から浦田直也さん、鈴木亜美さん、TRF SAMさん

各病院で行われたライブでは、病院ごとにさまざまなアーティストが登場。LiLiCoさんは「Let It Go ~ありのままで~」などアニメーション映画のヒット曲を披露し、TRFのメンバーは「ひとときでもつらい治療を忘れて、楽しい気持ちになってほしい」と、座ったままでもできる振り付けをレクチャー、みんなで曲に合わせてダンスを踊りました。ピコ太郎さんは自身のヒット曲「PPAP」で盛り上げるなど、一緒に歌ったり踊ったりしながら会場には一体感が生まれ、子どもたちには笑顔が見られました。

左から木山裕策さん、LiLiCoさん、TRF ETSUさん・CHIHARUさん

左から木山裕策さん、LiLiCoさん、TRF ETSUさん・CHIHARUさん

左からピコ太郎さん、伊藤千晃さん、TRF DJ KOOさん

左からピコ太郎さん、伊藤千晃さん、TRF DJ KOOさん

出演するアーティストの中には、小児がんを経験した近親者がいる方も。昨年に続き今年もライブを披露した浦田直也さんは、「親しい友人のお子さんも闘病中」と明かしながら「自分の歌が勇気になってくれるのであれば、これからも歌い続けたいという思いから参加した」と語りました。

病棟訪問の様子
病棟訪問の様子
病棟訪問の様子

病棟訪問の様子

「LIVE EMPOWER CHILDREN」とは

「エンターテインメントは子どもたちの生きる力をつくる」をテーマに、小児がん患者とその家族を音楽で元気づけるチャリティイベントとして2020年にスタート。ライブイベントを通じて小児がん患者にエールを送るとともに、社会的支援が必要な病気であることを広めるための活動を実施。イベントで集まった収益は、小児がんの治療研究への助成や闘病家族への経済的支援などに活用されています。
小児がんは15歳未満の子どもに発生する悪性腫瘍を指し、日本国内では毎年約2,000~2,500人の子どもが発症、希少疾患と定義されています。専門とする医師や医療機関が少なく、適切な治療を受けるのが難しい、有効な治療薬の開発が進みにくいなどの課題から、治療薬の研究開発や未承認薬・適応外薬の早期実用化が求められています。

一緒に作品を作り上げる喜びを。ピコ太郎「ラフ・ソング プロジェクト」、自由に感性を咲かせる「コドモアート」

今年は特別企画として、「ピコ太郎のラフ・ソング プロジェクト」、「LECコドモアート展」を展開。支援の輪をさらに広げる取り組みが行われました。

一緒に作品を作り上げる喜びを。ピコ太郎「ラフ・ソング プロジェクト」、自由に感性を咲かせる「コドモアート」

「ピコ太郎のラフ・ソング プロジェクト」は、小児がん患者の子どもたちやそのご家族から歌・言葉・鼻歌・笑い声などを募集して1つの曲として完成させるという新たな試みです。集まったさまざまなフレーズや踊りの中には、体調が良いときに歌っている様子や、一時帰宅の際の「ただいま」「おかえり」のやり取りなど、闘病の中でのほっとするひとときを収めたものも多く寄せられました。
1カ月ほどかけ全てに目を通した古坂大魔王さんは、楽曲の発表にあたって「単なる子ども向けソングや感動ソングにしたくなかった。『ピコ太郎はなぜこんなことを歌ったんだろう?』というところから、小児がんに気持ちを向けてもらえたら」とコメントしました。

また、2024年の開始から3回目の開催となる参加型企画「LECコドモアート展」も開催。今回は、コドモアート展のためにTRF ETSUさんが描き下ろした線画アートが用意されました。
ETSUさんの「自由に、思うままにぬり絵をしてほしい」というコメントどおり、子どもたちの感性や個性が光る75点の作品が集まりました。

一緒に作品を作り上げる喜びを。ピコ太郎「ラフ・ソング プロジェクト」、自由に感性を咲かせる「コドモアート」
一緒に作品を作り上げる喜びを。ピコ太郎「ラフ・ソング プロジェクト」、自由に感性を咲かせる「コドモアート」

今後も、ソフトバンクは「つながる募金」を通じて多くの方がより簡単に募金活動へ参加できる機会を提供し、非営利団体の活動を継続的に支援しながら社会課題の解決を促進していきます。

(掲載日:2026年3月18日)
文:ソフトバンクニュース編集部

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