
11月2日(日)、ソフトバンクの竹芝本社ビルで「Family Day 2025」が開催されました。Family Dayは年に一回行われる、社員が家族や友人をオフィスに招待し、社員食堂で食事をしたりイベントに参加したりできる特別な日。約800組、総勢3,000人を超える家族が参加した1日をレポートします。
最新テクノロジーに触れながら楽しくソフトバンクを知る
2008年から始まっているFamily Dayは、日頃支えてくれている家族や友人を竹芝本社に招いて楽しい時間を過ごすとともに、ソフトバンクに対する理解を深め、ファンになっていただくことを目的に開催。竹芝本社で4回目となる今回は3,093人もの来場者がオフィスに訪れました。
6階のエントランスでは、お馴染みのお父さんとふてニャンが来場した皆さんを歓迎。「竹芝に来たよ!」のボードを掲げて、お父さんとふてニャンと一緒に記念撮影する多くの家族で、受付エリアから早くも熱気と笑顔に包まれていました。

オフィス内では、家族で楽しめるテクノロジーを活用したイベントが盛りだくさん。
VR技術とテクノロジーを組み合わせた体験ブースでは「応援役」から「主役」にエネルギーが送られ、仮想空間上の敵にエネルギー波を飛ばすゲームを実施。このゲームは「応援役」の額につけたデバイスが集中した状態の脳波を検知し、「主役」にエネルギーを送る仕組みです。最初は、エネルギーを送るのも仮想空間で狙った敵にエネルギー波を打つのも、苦戦している様子でしたが、徐々に慣れていき協力して敵を撃退していました。

「主役」が見えている仮想空間をモニターで表示
遠くまで電気を飛ばすことができるワイヤレス給電を活用した射的ゲームも。銃に見立てた(送電装置)を構えて、遠くの的(受電装置)を撃ち抜くのにチャレンジしたお子さんからは、「電気がつながった感じがした!」という声が。

プログラミング体験は、低学年と高学年のお子さん向けの2つのコーナーを用意。プログラミングの基礎をロボットを動かしながら順序立てて考えるのは、低学年のお子さんたち。どうすれば三角形が書けるか、指示を考えながらプレートを動かしてみると、見事に三角形がかけました!満足げな様子が印象的でした。
高学年は、ノーコードの学習ツールを使って、仕組みを学びながらオリジナルのウェブサイトの作成にチャレンジ。プログラミングはコンピュータとの対話、という講師からの説明をもとに、コンピュータへの命令を考えて、ウェブサイト作りを進めていました。お互いのディズプレイをのぞきあう親子も見られました。


子どもたちに人気のPepperと触れ合える空間も用意。ここでは、生成AI(人工知能)を搭載したPepperが登場。Pepperが子どもと会話をしておすすめのラーメンを提案したり、ゲームをするなどして、子供たちはPepperとの交流を楽しみました。

部屋中に広がる高性能なプロジェクターとサウンドスピーカーを連動させた映像が見られるスペースでは、ソフトバンクの会社概要やオフィス、働き方などを紹介する動画と、通信事業者として災害対策にどう取り組んでいるのかを紹介する動画が投影。没入感と迫力満点の映像に、思わず身を乗り出す人もいました。

その他にも、モモンガの巣箱づくりができるワークショップも実施。参加者は巣箱づくりを通じて、生物多様性の重要性について考える機会になりました。


役員会議室やVIP向けショールームもFamily Dayで特別公開!
重要な会議などが行われるソフトバンクのボードルーム(役員会議室)公開されました。この中では、ソフトバンクが推進している消費者参加型の森林保全プロジェクト「NatureBank」や、環境問題に関する取り組みを紹介。ここでは全4問のクイズを親子で一緒に考えながら、ソフトバンクの森づくりについて学びました。

NatureBankの取り組みを紹介

環境問題に関するクイズ
経営層のお客さまへ最新ソリューションを紹介する施設、EBC(Executive Briefing Center)の見学ツアーも開催。空飛ぶ基地局「HAPS」の模型の展示を見学したり、ソフトバンクの最新テクノロジーを体験することができます。

カメラで写したものを本当にそこにいるかのように映し出す技術や、目の前にバーチャルの像やモニターを映すスマートグラス、裸眼で3D映像をみることができるパソコンなどを体験し、参加者は「どうなっているの?」と驚きの声も。


子どもから大人まで笑顔があふれる1日に
参加した家族は、社員が日頃業務を行うオフィスフロアやラウンジを訪れ、飲み物を片手にフロアを見学しました。社員にとっては見慣れたラウンジやオフィスフロアも、初めて訪れる家族の目には新鮮な空間。海を望む景色やリラックスして仕事ができるラウンジを見て「こんな環境で働きたい」と話す家族の姿もありました。



社員食堂では、福岡ソフトバンクホークスの選手のサイン入りユニフォームや、バスケットボール男子日本代表選手のユニフォームも展示。今年、20周年を迎えた福岡ソフトバンクホークスの特設エリアを楽しむ様子もみられました。



オフィス内には、記念撮影を楽しめるフォトスポットが多数用意。来場した家族は、ソフトバンクロゴの前でお父さんのぬいぐるみを持って撮影をしたり、孫代表が尊敬する坂本龍馬の実寸大の像と一緒に写真を撮ったりするなど、各スポットで記念の一枚を収めていました。



普段は立ち入ることができない、家族が働くオフィスを見学できるFamily Day。今年もたくさんの家族が訪れ、さまざまなコンテンツを通じて笑顔あふれる1日になりました!
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(掲載日:2025年11月17日)
文:ソフトバンクニュース編集部








