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「J.D. パワー 2025年法人向けネットワークサービス顧客満足度調査℠」の大企業市場部門 総合満足度第1位を4年連続受賞

ソフトバンク株式会社は、国際的な顧客満足度調査である「J.D. パワー2025年法人向けネットワークサービス顧客満足度調査℠」の大企業市場部門で、4年連続となる総合満足度第1位を受賞しました。12月9日に竹芝本社でトロフィーの贈呈式が行われました。

大企業市場部門では初となる4年連続の最高評価

「J.D. パワー2025年法人向けネットワークサービス顧客満足度調査℠」は、年に1回、通信事業者が提供する固定の法人向けネットワークサービスに対する顧客満足度を聴取し明らかにする調査です。 調査では、従業員数1,000名以上の「大企業市場部門」と、50名以上1,000名未満の「SMB市場部門」に分類して総合満足度を評価しています。総合満足度は、サービス内容/品質、営業・導入対応、コスト、障害・トラブル対応といった複数のファクターをもとに算出され、1,000ポイント満点でスコア化されます。このうち、ソフトバンクは「大企業市場部門」で4年連続の総合満足度第1位を受賞しました。特に、「コスト」および「障害・トラブル対応」の2つのファクターで最高評価を獲得しています。

贈呈式画像

贈呈式には、ソフトバンク竹芝本社に株式会社ジェイ・ディー・パワー ジャパン 最高経営責任者の木本卓氏(写真右)が来社し、ソフトバンク 法人プロダクト本部 本部長の宮本泰照(写真左)にトロフィーを贈呈しました。

木本氏からは「この賞は、お客さまが日々の取り組みを評価してくださった結果であり、いわば “お客さまからいただいた賞” とも言えます。これからも、さらにお客さまに喜んでいただけるよう、いっそうの努力を重ねていただければと考えています」と祝辞を述べました。

受賞を受け、宮本は「この成果は、日々お客さまに向き合い、より深く考え行動する現場メンバー、そしてバックボーン設備を支える運用エンジニアチームの献身的な取り組みの結晶です。今後もお客さまの期待を超える価値を提供し、選ばれ続ける存在となれるよう一層努めてまいります」と今後の意気込みを語りました。

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(掲載日:2025年12月15日)
文:ソフトバンクニュース編集部