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スマホが反応しない… 手指の乾燥が原因かも。今日からできる4つの対処法

スマホが反応しない… 手指の乾燥が原因かも。今日からできる4つの対処法

画面を触っているのにスマホが反応しない、操作が途中でうまくいかない、なぜか別のところが押されてしまった… そんな経験はありませんか。こうしたスマホ画面の操作不調は、端末の故障ではなく、手の乾燥や画面の汚れ、ケースの状態などが影響している場合もあります。本記事では、画面操作がうまくいかなくなる理由と、今日から試せる対処法を紹介します。

スマホ画面を操作しているのに反応しないのはなぜ?

スマホは、画面に触れたときに起こるごく小さな電気の変化を検知して操作を認識しています。そのため、指先が乾燥していたり、画面に汚れや油分が付いていたりすると、この電気の変化がうまく伝わらず、スマホ側が「触れた位置」や「操作の意図」を正しく判断できなくなることがあります。その結果、画面を触っても思ったように反応しにくくなるのです。

スマホ画面を操作しているのに反応しないのはなぜ?

例えば、手や指が乾燥している、指先が冷えている、画面に皮脂や油分が付いているといった場合です。こうした要因は、日常のちょっとした環境変化で起こるため、自分では気付きにくいのも特徴です。
指先の乾燥が画面操作に影響する理由について、もう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

スマホ画面が反応しづらくなる主な原因と対処法

スマホ画面が反応しづらくなる主な原因と対処法

スマホ画面の操作がうまくいかないときは、端末そのものではなく、指先や画面まわりの状態が影響しているケースも少なくありません。ここでは、よくある原因とあわせて、試しやすい対処法を紹介します。

原因① 手や指先の乾燥・冷えが影響する場合

手や指先が乾燥していたり冷えていたりすると、画面と指のあいだで起こる電気のやり取りが弱くなり、画面を触っても操作がうまく認識されにくくなります。その結果、反応が遅れたり、思った通りに操作できないことがあります。空調の効いた室内や、アルコール消毒の頻度が高い環境では、季節を問わず起こりやすい状態です。

試してみよう!

このような場合は、手を軽く温めたり、指先の状態を整えることで改善することがあります。ハンドクリームなどを使う場合は、油分が多すぎると画面が滑りやすくなったり、汚れが付着しやすくなることもあるため、塗りすぎには注意しましょう。使用後は、指先になじませてから操作するのがポイントです。

原因② スマホ画面のフィルムや保護ガラスが影響している場合

スマホの画面に貼っているフィルムや保護ガラスが、画面操作の反応に影響することがあります。特に、厚みのある保護ガラスや、長期間使って浮きや汚れが出てきたフィルムでは、画面と指のあいだで起こる電気のやり取りがうまく伝わらず、操作が正しく認識されにくくなります。

原因③ 画面の汚れや油分、水滴が影響している場合

また、指紋や皮脂、ヘアワックスやハンドクリームの油分、水滴などがスマホ画面に付着すると、画面と指のあいだで起こる電気のやり取りが広がったり乱れたりし、操作した位置がずれたり、意図しない動きにつながることがあります。特に、手に油分や水分が残っている状態や、画面を拭かずに使い続けている場合は、こうした影響が出やすくなります。

試してみよう!

このような場合は、画面やフィルム表面に汚れが付いていないかを確認し、マイクロファイバー製のクリーニングクロスやメガネ拭きなどで、やさしく拭き取ってみましょう。汚れを落とすだけでも、操作の反応が改善することがあります。

原因④ スマホケースが画面に触れてしまう場合

画面の端だけ操作しづらい場合は、スマホケースの縁が画面に触れてしまい、画面と指のあいだで起こる電気のやり取りが正しく伝わっていないことがあります。特に、画面の端ぎりぎりまで覆うタイプのケースでは、こうした状態が起こりやすくなります。

試してみよう!

このような場合は、一度スマホケースを外して画面操作を試してみましょう。ケースを外した状態で反応が改善するようであれば、ケースの装着状態が影響している可能性が考えられます。

 

それでも改善しない場合は、お近くのソフトバンクショップも活用できます

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スマホに関するお悩みを抱えている方は、ぜひお近くのソフトバンクショップをご活用ください。

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(掲載日:2026年1月28日)
文:ソフトバンクニュース編集部