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人材投資とテクノロジーの両輪で働き方を進化。ソフトバンクが「日経Smart Work大賞2026」大賞を受賞

日経Smart Work大賞2026

株式会社日本経済新聞社(以下「日本経済新聞社」)が主催する「日経Smart Work大賞2026」において、ソフトバンク株式会社は、最高位となる大賞を受賞しました。

日経Smart Work大賞とは

日本経済新聞社が国内の全上場企業および有力な非上場企業を対象に「日経サステナビリティ総合調査 スマートワーク経営編」を実施。その結果を踏まえ、さらに外部審査委員会が人材活用に向けた取り組みやイノベーション力などを総合的に審査して、次世代をリードするエクセレント・カンパニーを選出するのが「日経Smart Work大賞」です。

日経Smart Work大賞

審査委員会の満場一致で大賞に選出

ソフトバンクは、これまでに2019年に審査委員特別賞、2021年にテクノロジー活用部門賞、2022年にイノベーション力部門賞、2023年に大賞、2024年に人材活用力部門賞を受賞、2025年にテクノロジー活用力部門賞を受賞しており、6年連続、7回目の受賞となりました。
2025年に実施された「日経スマートワーク経営調査」の総合ランキングにおいて、最高ランクとなる5つ星を獲得。評価軸となる3部門のうち、「人材投資力」「テクノロジー活用力」の2部門で最高水準となる「S++」を獲得しています。

人材投資力の分野では、社内FA制度や公募制度、社内副業制度などの活用が活発である点が評価されました。社員一人一人が自らの意思でキャリアを選択し、挑戦の機会を広げられる環境を整えてきたことが、「キャリア自律支援」の観点から高く評価されています。また、休職からの復帰支援や復帰後の就労支援策が手厚く整備されている点も、多様なライフステージに寄り添った働き方を実現している取り組みとして評価されました。
また、テクノロジー活用力の分野では、IT人材の戦略的な育成や若手社員の積極的な管理職登用の取り組みが高く評価されました。人材活用、人材投資、テクノロジー活用を個別に進めるのではなく、相互に連動させながら推進してきた点が、人と組織の持続的な成長を支える人材戦略として有効であると判断され、審査委員会の満場一致で大賞に選出されました。

社員の挑戦を支える仕組みを進化させ続ける

ソフトバンク株式会社 代表取締役 社長執行役員 兼 CEOの宮川潤一

2月26日に行われた表彰式で、ソフトバンク株式会社 代表取締役 社長執行役員 兼 CEOの宮川潤一は、「このような栄誉ある賞を大賞という形でいただけたことを大変光栄に思います。審査員の皆さま、日本経済新聞社の皆さまにも心より御礼申し上げます」と述べ、日頃の取り組みが評価されたことへの喜びを語りました。

「生成AI活用の社内コンテストなどを通じて、社員がAIを “自分ごと” として使いこなせるよう取り組んできました。AIがさらに浸透し、働き方が変わる中でも、毎年新しい挑戦を続け、社員が可能性を発揮できる環境づくりを進めていきます」と今後への意気込みを示しました。

お知らせ

(掲載日:2026年2月27日)
文:ソフトバンクニュース編集部