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Galaxy知識王は誰だ!? Samsung GalaxyのプロフェッショナルがQuizKnock 伊沢拓司さん、須貝駿貴さんと対決

Galaxy知識王は誰だ!? GalaxyのスペシャリストがQuizKnock 伊沢拓司さん・須貝駿貴さんと対決

Samsung Galaxyスマートフォンの魅力や使い方をお客さまにわかりやすく伝える公式認定プロフェッショナル「Samsung Galaxy Ambassador(以下、Galaxy Ambassador)」。ソフトバンクとサムスンの共同プログラムとして展開され、専門トレーニングを受けた約1,000人のソフトバンク クルーが認定されています。
今回、Galaxy Ambassadorを対象としたQuizKnock監修のクイズ大会「Galaxy知識王決定戦」が開催されました。予選を勝ち抜いた34名が決勝で特別ゲストのQuizKnockの伊沢拓司さん、須貝駿貴さんと知識とスピードを競いました!

Galaxy AmbassadorとQuizKnockがクイズで戦った「Galaxy知識王決定戦」

専門トレーニングを受けた約1,000人のソフトバンククルーが認定されている「Samsung Galaxy Ambassador」は、Samsung Galaxyスマートフォンに関する幅広い知識を持ち、その魅力や使い方をお客さま一人一人に合わせてわかりやすく伝えるプロフェッショナルです。ソフトバンク株式会社とサムスン電子ジャパン株式会社の共同プログラムとして展開され、製品知識だけでなく、接客や提案力も磨き続けています。

今回、Galaxy Ambassadorを対象としたQuizKnock監修のクイズ大会「Galaxy知識王決定戦」が開催されました!

QuizKnock

QuizKnock

クイズ王・伊沢拓司が中心となって運営する、エンタメと知を融合させたメディア。「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、何かを「知る」きっかけとなるような記事や動画を毎日発信中。YouTubeチャンネル登録者数は260万人を突破。2026年10月2日に迎える10周年に向け、「QuizKnock10周年プロジェクト」を展開中。

QuizKnockは「楽しいから始まる学び」をコンセプトに活動しており、知識をエンターテインメントとして届けています。今回の企画では、Galaxy Ambassadorが楽しみながら知識を深められる場としてクイズ形式が採用されました。予選はオンラインで行われ、全国約1,000人のGalaxy Ambassadorが参加。その中から34名が決勝へ進出しました。

予選を勝ち抜いた34名が決勝でクイズ王と直接対決

決勝は2026年1月、東京都渋谷区の会場で開催。何と、決勝では伊沢拓司さん、須貝駿貴さんもプレイヤーとして参加しました。登場すると会場は拍手に包まれ、伊沢さんは「今日は本気でいきます」と宣言。須貝さんも「Galaxyユーザーとして負けられません」と笑顔で意気込みを語りました。

予選を勝ち抜いた35名が決勝でクイズ王と直接対決

大会は3~4名のグループ対抗戦。始めはチームビルディングの時間が設けられ、自己紹介や担当店舗でのエピソードを共有しながらチームワークを高めていきました!

予選を勝ち抜いた35名が決勝でクイズ王と直接対決
予選を勝ち抜いた35名が決勝でクイズ王と直接対決

序盤から難易度の高い間違い探しと実機操作問題

大会はポイント制の2ラウンド構成で行われました。各ラウンドで獲得した得点を合計し、最も得点の高いチームが優勝となります。
ラウンド 1は筆記問題と実機操作問題。機能名を知っているかどうかだけでなく、実際に使いこなせているかが問われます。
最初に出題されたのは、Samsung Galaxy端末の使い方を説明した長文の中から、誤っている箇所を1つ指摘する間違い探し。一見すると自然で違和感のない説明ですが、実は1カ所だけ誤りが含まれているんです。
皆さんはどこが間違っているか分かりますか?

最初から難易度の高い問題ながら筆記と実機操作で

答えは、「『Nice Shot』機能を使って、縦に長いWebページを1枚の画像として画面キャプチャした」という部分。正しくは「スクロールキャプチャ」です。

最初から難易度の高い問題ながら筆記と実機操作で

最初から難易度の高い問題ながら筆記と実機操作で

機能が複数あるSamsung Galaxyならではのひっかけ問題でしたが多くのGalaxy Ambassadorチームが正解! 伊沢さんと須貝さんが慎重に読み込む中、素早く回答を導き出すチームも見られ、日頃から実際に端末を操作し使いこなしていることが伝わってきました。

最初から難易度の高い問題ながら筆記と実機操作で

続く実機操作問題では、指定されたホーム画面を再現する課題が出題されました。あらかじめ用意された画像を切り抜き、画面下部に表示される操作ボタン(ナビゲーションバー)をカスタマイズするという内容です。戻るボタンやホームボタンのデザインが変更できるSamsung Galaxy向けの拡張アプリ内のカスタマイズ機能「NavStar」を使用します。
制限時間が設けられていたため、途中で焦る様子を見せるチームもありましたが、この問題も多くのGalaxy Ambassadorチームが正解。機能名を知っているだけでは対応できず、実際に日頃から端末を操作し、設定まで理解しているかどうかが問われる応用問題でした。

最初から難易度の高い問題ながら筆記と実機操作で
最初から難易度の高い問題ながら筆記と実機操作で

早押しで白熱の勝負。QuizKnockに押し勝つ場面も!?

そしてラウンド2は、早押し形式で行われました!
普段から早押しで圧倒的な実力を見せている伊沢さんと須貝さんが、序盤から圧倒的なスピードを発揮します。問題が読み上げられる途中でボタンが光り、正解が飛び出る展開が続きました。その反応の速さに、会場からは驚きの声が上がります。

早押しで白熱の勝負。QuizKnockに押し勝つ場面も!?

しかし、問題の難易度が上がるにつれて状況は変わっていきました。複数のチームがほぼ同時にボタンを押す場面が増え、コンマ数秒の差が結果を左右する展開に。QuizKnockの2人とGalaxy Ambassadorチームが拮抗する勝負になりました!

早押しで白熱の勝負。QuizKnockに押し勝つ場面も!?

早押しで白熱の勝負。QuizKnockに押し勝つ場面も!?
早押しで白熱の勝負。QuizKnockに押し勝つ場面も!?

「天体写真を撮影する際に活用できる、Samsung Galaxyで利用可能なカメラ機能は何という?」という高難易度の問題では、読み上げの途中でGalaxy Ambassadorチームのボタンが先に光りました。回答は「Expert RAW」。正解が発表されると会場から大きな拍手が起こりました。思わずQuizKnockの2人も「早いですね! すごい!」と驚いてコメント。

早押しで白熱の勝負。QuizKnockに押し勝つ場面も!?

そして、さまざまな問題を経て優勝チームが決定! 接戦を制し、「しゅぬいちこそ至高」チームが初代 “Galaxy知識王” の称号を手にしました。ラウンド2の早押しで安定して得点を重ね、難易度の高い問題でも確実に正解を積み重ねたことが勝因に。
表彰式では、伊沢さんと須貝さんからトロフィーが授与されました。伊沢さんは難問でのスピードと知識量に触れ、「レベルの高い戦いでした」とコメントしGalaxy Ambassadorの実力の高さを称えました。

早押しで白熱の勝負。QuizKnockに押し勝つ場面も!?

接客に生きるQuizKnock流コミュニケーション術を伝授

クイズ終了後には、伊沢さんと須貝さんによる特別セミナーが行われました。テーマは「知識を相手に届ける技術」。
伊沢さんは、「知識は量だけではなく、順番や伝え方で印象が大きく変わる」と語ります。まず相手が受け取りやすい入口をつくること、テンポを意識して間をつくること、そして笑顔で余裕を見せることが大切だと説明しました。
須貝さんは、自身の勉強法についても紹介。まず全体像をつかみ、その後で深掘りしていく方法や、AIツールを活用して効率的に情報を整理する工夫など、具体的なエピソードが共有されました。

接客に生きるQuizKnock流コミュニケーション術を伝授
接客に生きるQuizKnock流コミュニケーション術を伝授

質疑応答では、「話が広がりすぎてしまう」「知識が多すぎて整理できない」といった現場ならではの悩みが挙がったのに対して、伊沢さんは、「まず相手に質問してニーズをつかむこと。自分が話したいことより、相手が知りたいことを軸にする」とアドバイスしました。

接客に生きるQuizKnock流コミュニケーション術を伝授
接客に生きるQuizKnock流コミュニケーション術を伝授

参加したGalaxy Ambassadorからは、「知らなかった機能を知ることができ、Galaxyの魅力を再発見できました」「知識だけでなく、お客さまを楽しませるトークのヒントまで学べて、明日からの接客に生かせそうです」といった感想が寄せられました。 知識を深めるだけでなく、伝える力まで磨くことができる実践的なクイズ大会となりました。

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(掲載日:2026年3月6日)
文:ソフトバンクニュース編集部