ソフトバンクニュースは「IT×ライフスタイル」をテーマに、暮らしに役立つ小ネタから、もらってうれしいプレゼント、スマホの豆知識、話題のガジェットやテクノロジー、企業の取り組みまで、ソフトバンクのさまざまな情報をお届けします。

Facebook
Instagram
LINE
Twitter

ソフトバンクが提案する“全てがつながる世界”

最近ニュースなどで、Internet of Things(IoT:モノのインターネット)や、Machine to Machine(M2M:モノとモノの通信)という言葉を見聞きしたことはありませんか?

あらゆるモノが簡単にネットワークにつながるようになりつつある今、IoTやM2Mは、社会をはじめさまざまな産業分野においてこれまでにない可能性が広がりをみせており、ビジネスでは大きなトレンドになっています。
そんな注目のIoTやM2Mの最新サービス・ソリューションが一堂に会した「Japan IT Week 2016(春)第5回 IoT/M2M展」が東京ビックサイトで開催され、ソフトバンクも同展に出展しました。

ブースではPepperがお出迎え

白を基調に明るくデザインされたソフトバンクブースでは、Pepperがお出迎え。また最新のIoT/M2Mモジュールの展示のほか、企業の導入事例紹介などが行われ、終日来場者でにぎわっていました。

IT・IoTが変えていく超産業化と暮らし

展示会初日には、「IT・IoTが変えていく超産業化と暮らし」と題し、法人事業開発本部 事業戦略企画室 室長の荒木 健吉による特別講演が行われました。講演では、IoT市場の将来予測や普及に向けた課題に関する解説のほか、コグニティブ・コンピューティングの「Watson」導入により業務効率が改善した事例、さらには介護、医療、観光などの現場におけるPepperの導入事例なども紹介され、サービスロボットが今後より身近な存在になっていくことを印象付けました。

ソフトバンクの最新サービス・ソリューションをチェック

ソフトバンクは、Pepperをはじめ、モバイル・インターネットとクラウドの活用によるビジネススタイルを提案してきました。

IoT、M2Mが広がりを見せる今、人とモノ、モノとモノがつながり、情報を相互に共有することで、多くのデータを蓄積・分析できるようになり、その仕組みを利用したサービス・ソリューションが次々に生まれています。

ソフトバンクが今回紹介した主なサービス・ソリューションは、「IoTクラウドサービス on CONNEXIVE」と産業向けソフトウエアプラットフォーム「Predix」、都市交通データ分析エンジン「Urban Engines」、そして「グローバルIoT/M2Mマネジメントサービス」です。

月額500円からの法人向けIoT導入支援サービス「IoTクラウドサービス on CONNEXIVE」

「IoTクラウドサービス on CONNEXIVE」は、「まずは使ってみたい」「コストを低く抑えたい」という、IoTを簡単・手軽に始めたい法人向けのサービスです。必要な機能をクラウドサービスとして提供するため、開発コストを抑えて小規模からIoTを導入することが可能です!

ご利用いただける用途はさまざま。各地に分散しているエレベーターや自動販売機などの監視、駐車場サービスの決算・課金システムなど、設備やモノをインターネットに接続することで機器の稼働情報やセンサーデータを収集し、グラフ・表・地図上での見える化が可能となり、業種を問わず幅広いお客さまにご利用いただけます。さらに、あらかじめ設定した閾値を超えた場合のアラート通知機能により故障などの検知が容易になり、従来の作業工数を削減できます。

法人向けIoTクラウドサービスを提供開始~月額500円から簡単・手軽に利用可能~(ソフトバンク株式会社)

データを蓄積・分析し、最適な業務効率を提案 産業向けソフトウエアプラットフォーム「Predix」

「Predix」は、さまざまな機器や設備のセンサー、日々の業務を通じて蓄積されたデータを分析することにより、常に業務の進め方に最適な環境を自動的に導き出します。高度な制御や業務管理を行うことができるため、電力や航空、医療などあらゆる分野で活用されています。

住宅設備機器・建材の工事リフォームやメンテナンスを実施する株式会社LIXILトータルサービスでは、施工員手配の業務効率向上や、施工店・施工員への業務平準化が図られることによる施工スケジュールの遅延防止・コスト削減に役立てられています。

GEとソフトバンク、LIXILにPredixプラットフォームを活用したソリューションを導入~煩雑な人員手配作業のノウハウを完全自動化し、業務作業の最適化を実現~(ソフトバンク株式会社)

交通データを分析し最適なルートを提案 都市交通データ分析エンジン「Urban Engines」

「Urban Engines」は、ビックデータを活用することで、さまざまな移動関係データをマップ上で感覚的に表現・分析・予測し、混雑しているルートや車両を一目で把握することができます。今後、この技術やノウハウを活用し、日本のバス、タクシー、運輸会社などに効率的な交通システムを提供していく予定です。

「SoftBank Innovation Program」の1次選考結果について~8社と協業、5つの案件でテストマーケティングを実施~(ソフトバンク株式会社)

企業のIoTビジネス展開を支援する「グローバルIoT/M2Mマネジメントサービス」

「グローバルIoT/M2Mマネジメントサービス」は、企業のIoTやM2M導入に際し、これまで課題であった、運用管理負荷の増大、コストの増加、グローバル展開した際の管理の煩雑さに対して、モバイル回線の管理機能、機器障害の簡易診断機能で管理負荷を軽減するほか、管理業務の自動化によるコスト削減を実現。IoT/M2Mソリューションの活用やビジネス展開を検討する企業をサポートします。

企業のIoTビジネスのグローバル展開を強力に支援するIoT/M2Mマネジメントサービスの提供について(ソフトバンク株式会社)

ソフトバンクが提案する最新のIoT/M2Mモジュールや、IoTクラウドサービスなどについてご興味を持たれたお客さまや導入を検討しているお客さまは、ぜひお問い合わせください!

IoT・M2M ソリューションについてのお問い合わせ

(掲載日:2016年5月31日)