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アジア初! 福岡で開催決定! 迫力満点の世界最高峰ヨットレース 「アメリカズカップ」を見に行こう!

皆さんは、ヨットレースを見たことがありますか?
日本ではあまり馴染みがなく、良く知られていないヨットレースですが、欧米では知力・体力すべてを駆使する“キング・オブ・スポーツ”として、とても人気があり、世界中に多くのファンがいます。

世界最高峰のヨットレース アメリカズカップ

アメリカズカップは、1851年から続く伝統ある国際ヨットレース。
オリンピック選手などトップクラスのセーラーたちが集い、世界最高峰のレースが展開されます。風を受け超高速で洋上を疾走するヨット、荒々しい波の中、艇を操る屈強なセーラーたちの勇姿はまさに迫力満点!

2017年6月に開催される決勝大会「第35回アメリカズカップ」に向け、現在世界各国を転戦する予選大会「ルイ・ヴィトン・アメリカズカップ・ワールドシリーズ」が行われており、日本からはソフトバンクグループがメインスポンサーを務めるソフトバンク・チーム・ジャパンが参戦しています。

そしてなんとこの予選大会が2016年11月18日~20日の3日間にわたり、福岡ソフトバンクホークスの本拠地ヤフオクドームがある福岡市中央区地行浜で開催されることに決まりました! アジアでの開催は、約150年を超えるアメリカズカップの歴史でも初めてのことなんです。

初の日本開催! ソフトバンク・チーム・ジャパンの面々も気合十分

2016年6月2日に行われた記者発表会には、公益財団法人 日本セーリング連盟 河野 博文会長、ヨット界のレジェンドでありアメリカズカップ イベントオーソリティー CEOのラッセル・クーツ氏らが駆けつけ、福岡大会開催への全面協力とソフトバンク・チーム・ジャパンの健闘に期待を寄せました。

また、開催地である福岡市の髙島 宗一郎市長は「福岡の港をアジアのゲートウェイとしてスポーツで盛り上げていきたい。熊本地震で被災した子どもたちを元気にするような大会にしていきたい」と述べ、福岡だけでなく、大会を通した九州全体の活性化への思いを語りました。

続いて登場したソフトバンクグループ代表の孫、ソフトバンク・チーム・ジャパンの早福 和彦総監督は、母国日本での開催決定に対する感慨、また未だ日本が手にしたことがない優勝杯アメリカズカップを目指すこれからの闘いへの意気込みと決意を述べました。

早福総監督が語る日本開催への思い

アジア初の日本での開催について、その思いは?

日本人として、一人のセーラーとして、純粋に感激しています。
海洋国としてわれわれは海と共に歴史を歩んできました。その歴史と同じように、日本の皆さんと一緒にアメリカズカップの歴史を作っていきたい。また、アメリカズカップという文化を伝える素晴らしい機会を得たことが、大変光栄であると思っています。

日本開催について、日本人メンバーの感想はいかがでしたか?

とても驚いて喜んでいましたね。2人ともクルーとして日本での大会に参戦できればいいなと思います。

開催地 福岡についてはいかがでしょうか?

名前に「福」が付いていることもあり、身近に感じますね。福岡にいるセーリング仲間が、大会の実現まで喜んでいろいろサポートしてくれました。福岡市でも大会時期にさまざまなイベントを行い盛り上げていきたいとおっしゃってくださり、感謝しています。

来週のシカゴ大会に向けて、現在のチームの状況と意気込みを教えてください。

ショアチーム(陸上スタッフ)は大会の1週間前くらいから現地入りをして、拠点の整備や船の組み立てなどを行います。セーリングチームは3日前に現地入りしますが、それまではバミューダでセーリングの実践トレーニングを中心に調整していく予定です。
シカゴ大会では、トレーニングの結果を出せるようチームワークを高めて望みたいですね。

世界トップクラスのレースを間近で見られるチャンスです!
ぜひ会場に足を運んで、ソフトバンク・チーム・ジャパンを応援してくださいね。

今後の日程

第6戦 シカゴ大会(米国) 2016年6月10日~12日
第7戦 ポーツマス大会(英国) 2016年7月22日~24日
第8戦 トゥーロン大会(フランス) 2016年9月9日~11日
第9戦 福岡大会(日本) 2016年11月18日~20日

ソフトバンク・チーム・ジャパン 最新情報

ソフトバンクグループでは、ソフトバンク・チーム・ジャパンを応援するため、選手紹介や今後の大会スケジュールを紹介する特設ページを開設しています。また、チームの公式FacebookやTwitterでも最新情報をご覧いただけますよ。

これまでのレース

(掲載日:2016年6月2日)

Photo by © Matt Knighton/SoftBank Team Japan