2019.03

教育プログラムや管理体制を整えグループ全体でRPA「SynchRoid」を活用。250名の開発者を育成し250種類のロボットを開発

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概要

住宅設備機器・建材業界最大手の株式会社LIXIL(以下、LIXIL)は、「働き方改革」の一環としてRPAソリューション「SynchRoid」を導入しました。業務部門主導でロボット開発を行う運用体制を目指し充実した研修メニューを用意したほか、認定開発者プログラムを作成。導入1年以内で250名の社内RPA開発者を育成し、250種類のロボットが開発されました。業務時間の削減効果は部署により異なりますが、それぞれの現場で業務効率化が図られ、グループ全体でRPA活用が浸透しています。広範囲に渡るRPA活用にあたり、サーバ型である「SynchRoid」を採用し稼働を一括管理。機密レベルに応じて暗号化の実装を行うなどセキュリティ対策も行っています。最終的には700名の開発者を育成することを目標にしており、同社が掲げる「デジタルレイバー戦略」をグループ全体で進めていきます。

課題

AI(人工知能)、RPA活用

  • 建材大手5社が合併し設立された同社はシステム統合がIT部門の優先事項となり、現場が求める個別のシステム改善が十分にできていませんでした。
  • 部門で個別にRPAを導入し始めたため、このままの状態では混乱を招く懸念がありました。
  • 業務部門主導でRPAを活用できる運用体制を整えたことで、現場社員自ら必要なロボットを開発できるようになりました。
  • IT部門が運用ルールを作成したことで、統制の取れた体制でのRPA活用が実現しました。

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