Dome9

クラウドセキュリティ

Dome9

「Dome9」はクラウド環境のセキュリティ設定を見える化し、人為的設定ミスの回避、コンプライアンス遵守を支援するセキュリティサービスです。

概要

Dome9 ARCプラットフォームならクラウドセキュリティに必要な機能をワンストップ提供

企業によるパブリッククラウド利用が加速する一方で、設定ミスや人的エラーによる情報事故が急増しており、セキュリティ運用とコンプライアンスの実現をサポートするクラウド専用のソリューションへのニーズが高まっています。

Dome9は、クラウド利用環境における各種セキュリティ設定やコンプライアンスに必要なオペレーションを自動化することでリスク管理が容易にできる、パブリッククラウドに特化した管理ソリューションです。日々更新されるシステム環境を継続的にモニタリングし、潜在的な設定ミスの検出や、適切なセキュリティ設定がなされていることの評価を自動的に行い、効率的で安全なクラウド環境を提供します。

対応パブリッククラウド

Dome9の機能

セキュリティリスクを直感的かつ速やかに把握できる「可視化機能」

クラウド環境のセキュリティ設定をグラフィカルに可視化することで、セキュリティ設定の現状を分かりやすくする機能を提供します。
パブリッククラウドのコンソール画面でこれらのセキュリティ設定は確認、操作が可能なのですが、仮想サーバーとの依存関係や外部への公開度合い、それに伴うリスクの度合いなどを掌握するのはとても困難です。
Clarity機能ではこれらネットワークセキュリティに係る各種情報を集約、マッシュアップして、1つの画面で確認することが可能です。

1.セキュリティグループ設定をビジュアライズ。2.セキュリティ設定の構造や依存関係の把握。

現在のセキュリティ設定が適切な状態となっているか「客観的かつ安定的に評価」

パブリッククラウドのセキュリティ設定の評価を自動化することによって、運用者の負荷を低減し、セキュリティにかかるオペレーションを安定化することができます。
Compliance Engine機能では、レポート出力機能も備えていますので、監査対応の業務や証跡の保存など、コンプライアンス準拠に必要となるオペレーションをコンプライアンスエンジンによって効率的に行うことが可能となります。

1.クラウドのセキュリティ設定状況を評価。2.GSL機能により企業独自のルール設定が可能。3.コンプライアンス監査を自動化。

IAMアカウント設定状況の「把握と適正化」を図ることが可能

いくらセキュリティを高めても、保守作業のためにセキュリティ設定を一時的に変更したり戻したり、このような処理の過程で、閉め忘れや変更間違いを起こしてしまうことがあります。
IAM Safety機能ではこれらの操作を安定的に実現する手段や、アカウント設定状況を網羅的に管理する機能を提供します。

  • Amazon Web Servicesのみ対応の機能です。
1.一時的なセキュリティ設定変更権限の付与と制限。2.モバイルを利用した多要素認証。

Dome9の特長

Point1. 簡単導入

Dome9のインストールは短時間で完了し、お使いのクラウドとのアカウント連携のみで設定完了です。

連携イメージ図

Point2. 24時間365日の日本語サポート

日本語でのサポートが受けられるのはソフトバンクのみです。

受付内容

Dome9に関するお問い合わせ

  • Dome9ポータルの操作説明
  • その他各種相談 など
お問い合わせ方法 電話・メール
受付時間 24時間365日
対象者 管理者さま

サポート情報(ご利用中のお客さま向け)

  • サイトへのアクセスにはID・パスワードが必要です。ご不明な場合はソフトバンクの営業担当者へご連絡ください。

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