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知ってた? 4シーズン目の B.LEAGUE は“ド迫力”のVRで観戦できるらしいぞ!

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NBAプレイヤーを14年間輩出していなかった日本バスケットボール界から、久々のNBAプレイヤー誕生に加え、日本人初のドラフト1巡目指名、さらに日本代表チームの世界大会出場など、最近脚光を浴びているバスケットボール業界。2016年に華々しく開幕した日本の男子プロバスケットボール「B.LEAGUE(Bリーグ)」のB1が、10月3日に開幕する。

4シーズン目を迎えるBリーグ、今年は一味違った観戦の仕方が楽しめそうだ。

「ハイライト」「フル」の2種類のVR映像が楽しめる!

バスケットボールの試合の観戦方法といえば、試合会場に足を運ぶか、テレビやスマホでの観戦が一般的だろう。ソフトバンクが運営する動画配信サービス「バスケットLIVE」でも、BリーグのB1・B2全試合をはじめ、さまざまな国内バスケットボールの試合が配信されている。その「バスケットLIVE」が、2019-20シーズンの一部試合を大迫力のVRコンテンツで10月3日から配信するというのだ。

  • 2018-19シーズンユニホーム着用

VRコンテンツは「ハイライト映像」と「フル映像」の2種類が用意されている。いずれを視聴する場合も、専用アプリのダウンロードが必要だ。

VRコンテンツを楽しめる専用アプリ

「ハイライト映像」で楽しむなら、
バスケットLIVEアプリ

「B.LEAGUE」のB1・B2全試合など、国内バスケットボールのライブを楽しめるアプリ。見逃し配信やダイジェスト、プレー集、特集映像なども配信。

App Storeからダウンロード

Google Playからダウンロード

「フル映像」で楽しむなら、
LiVRアプリ(無料・有料)

さまざまなVR体験が可能な全キャリア対応のVR配信プラットフォーム「LiVR」のコンテンツがライブで楽しめるアプリ。バスケットボールの他に、プロ野球のライブ配信や格闘技、舞台、野外フェスなど多ジャンルのコンテンツを配信。複数のVRカメラの視点から視聴できる。

App Storeからダウンロード

Google Playからダウンロード

中には、「別にわざわざVRで見なくても…」とお思いの方もいるだろう。

確かにその通りだ。どんなに「迫力がすごすぎる!」「まるでその場にいるような臨場感!」など力説しても、VR映像を観たことのない方にその感動を言葉で伝えるなんて不可能に近いとさえ思える(表現力の無さを指摘されたら全く否定できないのだが…)。

まさに「百聞は一見に如かず」のVR映像。ぜひ皆さんにも体験してみていただきたい。

お試し映像も公開中!

まずはVR映像ってどんなもの? というお試しユーザー向けに、お試し視聴用の動画も公開されていて、YouTubeアプリで簡単に視聴できる。(YouTubeアプリのダウンロードが必要)

詳しくは「バスケットLIVE」公式サイトで!

YouTubeアプリでVR動画を見る方法を説明している記事

(掲載日:2019年10月3日)
文:ソフトバンクニュース編集部