導入事例

マレリ株式会社 様

RPAを活用した働き方改革で、年間約8,000時間の業務時間を削減
課題 働き方改革、RPA活用
業種 製造
規模 5,001人以上
導入サービス

課題と導入の効果

  • 課題

    社員の働き方改革、生産性向上を目指し業務の自動化を検討していました。

    効果

    各部署の業務を洗い出し、単純作業を「SynchRoid」で自動化。年間約8,000時間の業務時間削減を実現しました。

  • 課題

    現場での活用を想定していたため、操作難易度の高くないツールを求めていました。

    効果

    直感的な操作性やソフトバンクRPA 担当者による技術支援により、開発スキルを習得できました。

大手自動車部品メーカであるマレリ株式会社(以下、マレリ)では、社員の働き方改革や生産性向上を目指しRPAソリューション「SynchRoid」を導入しました。RPA化が可能な業務の洗い出しや、SynchRoidの使い方研修などをIT部門が主体となって進め、導入からおよそ1年、社内では40〜50体のロボットが稼働しており、年間約8,000時間の業務時間削減を実現しました。今後は更なる活用範囲の拡大を目指し、RPA専任組織の立ち上げを検討するなど、全社でのRPA活用を目指します。
※導入初年度削減効果

導入企業情報

マレリ株式会社様
マレリ株式会社(旧カルソニックカンセイ株式会社)
本社 埼玉県さいたま市北区日進町2丁目1917番地
設立 1938年8月25日
URL https://www.marelli-corporation.com/
従業員数 62,000名(マレリグループ)
導入サービス

※記載内容は2019年5月現在のものです。

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