東京第四データセンター
データセンター

お問い合わせフォーム

東京第四データセンターの概要

キャパシティ

延床面積20,000m2 都内最大級のキャパシティです。

レンタル
ラック
1機器室あたり最大160ラックのまとまった利用が可能
レンタル
オフィス
データセンター常駐員用のスペースなどに利用可能な事務用スペースを提供可能

東京第四データセンター

アクセス・立地

  • 迅速性が求められる緊急時対応にも便利な東京駅から30分圏内/最寄り駅より徒歩10分程度の好立地
  • 東京都江東区(周辺エリアは、東京都都市整備局公表の地震に関する危険度特性評価において「AAA」評価)
  • 緊急道路障害物除去路線の幹線道路に面しており、大型車による大型機器の搬入も可能
  • 建物倒壊危険度・火災危険度・避難危険度の相対的評価

高いエネルギー効率

高いエネルギー効率

  • ホットアイル・コールドアイル方式により、冷気の通り道と暖気の通り道が分離され、冷気と暖気が交じり合わないため、効率的な冷却が可能
  • 高密度サーバーを収容するラックには、アイルキャップを施しています。「アイルキャップ」とは、コールドアイルの上部や側部を封鎖することにより冷却効率を更に高める仕組みです。
  • 天井高を4mに設計し暖気の循環を防止
  • 自然の力を利用した効率的な空調室外機の廃熱
  • 空調室外機の配列や間隔を最適化することにより、消費電力を約10%抑制(自社シミュレーションによる)
  • サーバにより熱せられた暖気を除去する通路(ホットアイル:暖気通路)とサーバを前面から冷却するための通路(コールドアイル:冷気通路)を設置する方式のことです。

セキュリティ

生体認証を含めた7段階の物理セキュリティポイントを設置

  • 有人受付
  • フラッパーゲート
  • 行き先指定エレベータ
  • セキュリティ扉
  • サークルゲート
  • 指透過指紋
  • 機器室、ラックへの物理アクセスをすべて記録、保持し、管理を徹底

セキュリティ

ファシリティ環境

  • 免震構造を採用することにより、震災時の揺れを大幅に低減
  • お客様のシステムに対する震災リスク(機器の転倒等)を最小化
  • 地下60mまで基礎コンクリート杭を打設
  • 水害対策として地盤面より1.5mの床上げを実施

ファシリティ環境

消火方法 窒素
給電方式 特別高圧2系統
本線予備線方式
UPS構成 N+1 冗長構成
冷却方式 空冷式床下吹き上げ
空調構成 N+1冗長構成
取得認証 PAS99
ISO9001(QMS)
ISO14001(EMS)
ISO20000(ITSMS)
ISO27001(ISMS)

ソフトバンクのデータセンターが適合している認証、基準について

内部統制評価

東京第四データセンターで提供するコロケーションサービスを対象に、「SSAE16」に準拠した報告書を取得しました。

アクセス 最寄駅から徒歩10分程度

国内データセンター

拠点一覧

お問い合わせ

新規導入のご相談、サービス仕様のお問い合わせ

お問い合わせフォーム

パンフレットダウンロード

関連導入事例

    あわせてよく検討されるサービス

    • IaaS
      ハードウェアやネットワークなどの基盤を、インターネットや閉域ネットワークを経由して利用できるサービスです。

    • SmartVPN
      VPN設計を簡略化し、お客様のニーズに応じた柔軟な構成を実現。クラウドサービスとシームレスに接続可能です。

    • ゲートウェイ
      データセンター内にあるゲートウェイ機能をクラウド型でご提供。セキュアなリモートアクセスやウイルスメール・スパムメールのフィルタリングを実現

    データセンター関連情報

    データセンター 拠点一覧 東京第四

    ソフトバンクの東京第四データセンターのご紹介。データセンターに直結したソフトバンクの高品質なネットワークサービスが利用できるだけではなく、モバイル接続、クラウドサービス、セキュリティサービスなどとの併用も可能です。