アルゴリズム開発とCloud-edgeコンピューティング設計導入支援

AIやクラウド、IoTが技術的に認知されておよそ5年が経過し、2019年度は情報システム本部主導から、現場事業部IT部門主導、商用ベースのアルゴリズムをedgeやクラウドにdeployしてIoTとする案件が増えてきました。これに比例して先んじて導入した企業部門内におけるサービスデザインの重要性を痛感している企業担当者は少なくありません。利用者からの使いにくさへの不満の声、その価値の割に追加開発する場合の構築費用の高さ、セキュリティ対策、曖昧なKGI、KPI設定による改善力不足など。
このサイトでは、企業や行政にとっての重要な「顧客とは誰か?」を定めるサービスデザインを基軸に、商用化モデルまでコツコツと進んでいく様を真剣に取り組まれている担当者様にお伝えし、お取引のご縁をいただくための情報を掲載して参ります。

コンセプト作り プロジェクト作り Ui/UX作り

リアルなIoT担当者の声:対談

担当者情報

担当者情報

クラウドエンジニアリング本部ICT戦略室
クリエイティブディレクター

徳永 和紀

1999年 株式会社 インテリジェンスのスタートアップを経験後、ソフトバンクにて法人・コンシューマ向けプロダクト&サービス開発に従事。2019年、Microsoft IoT awardをSBテクノロジー(株)とともに受賞、2018年先進的まちづくりコンペ、国土交通省主催にてUXデザインを支援したさいたま市が国土交通大臣賞を受賞。2015年以降は、生活者視点によるUXを踏まえたIoTとAIのサービスデザインを大手メーカー、鉄道会社など製造業を主にPoCで終わる事案ではなく、商用化から逆算したdelpoy視点のプロジェクト運営を行う。

受賞、講演、プランナー実績

Microsoft 2019 IoT award 受賞

サービスデザインを共同で行いソフトバンク・テクノロジー(株)が開発をしたSaaSプラットフォーム ICCが2019年 Microsoft IoT award を受賞しました。

本件を受賞前に支えてくださったクライアント様とプロジェクト関係者エンジニア全てにあらためて御礼申し上げます。

2019 award

ICC

環境保全の要となる工場用ばっ機システムの予防保全システムリリース

ソフトバンク・テクノロジー(株)とサービスデザインを手がけ討議形式のインタビュー原稿をまとめました。リアルなAI/IoTの実情や発注者の本音を知る参考になるかと存じますのでご参考に頂けたら幸いです。

コンテナ型自動追尾太陽光システムをリリースしました。

アクトリー(株)が手がける本システムのクラウドおよびサービスデザインを手がけました。災害時、住宅エリアの停電時の発電機器として、野外ライブなどのイベント供給電源としてご活用頂けるサービスです。改良を今後も実施していくサービスです。

詳細は 以下リンクに直接お問い合わせください。
http://www.actree.co.jp/news_20190926-01_iu-soala-wilsom/

プランナー実績(AI/IoT)

イベント監修

著書:

NEWS

事業開発支援例

追尾集光型太陽エネルギー回収システム

追尾集光型太陽エネルギー回収システム

株式会社アクトリーとソフトバンク株式会社は、追尾集光型太陽エネルギー回収システム「iU-SOALA(インテリジェンスユニット・ソアラ)」の実証実験において、2017年9月13日より遠隔制御分野のシステム構築および検証を共同で開始しました。

ICT子育て事業支援

地域創生のキーとなる子育て支援に関する課題を整理、要件定義をすることで、利用者(市民)にスマートフォンアプリとリアルイベントとの連携を強めた子育てに有益な情報配信を実現。必要最低限の費用と社内調整、体制を作りを行い10ヵ月で世帯あたりのDL率70%以上を達成しました。みまもり、高齢者向け、宅配ロッカーなど地域IoT推進とも連携したサービスを含め、順次市民サービスの拡充を支援し続けています。

  • 政令指定都市の方

    国土交通大臣賞受賞

  • 政令指定都市以外の方

医療向けシミュレーションアルゴリズム開発支援

医療向けシミュレーションアルゴリズム開発支援

金沢医科大学とソフトバンク、ソフトバンク・テクノロジーで、日本マイクロソフトの提供するMicrosoft Azureを活用した日本初の腎性貧血患者を対象としたシミュレーションアルゴリズムの開発を行いました。このアルゴリズムを用いて個の医療に基づく人工透析の現場業務貢献を目指しています。

研究資料掲載について

教育現場のサポートツール企画・プロモーション支援

教育現場のサポートツール企画・プロモーション支援

サカワと面白法人カヤックが進める「みらいのこくばんプロジェクト」から生まれたハイブリット黒板アプリ「Kocri」は、教室にある黒板と電子黒板のいいところをそれぞれ兼ね備え、現場への負担が少なくスムーズに導入できる黒板アプリです。ソフトバンクでは、このアプリに関する教育委員会などへのプロモーション支援を行いました。

官民連携イベントのプランニングと運営支援

官民連携イベントのプランニングと運営支援

「誰に向けてのイベントを開催するのか?」を明確に設計することで効果的なイベントの集客を手がけます。一例として慶應義塾大学でのイベントのプランニングと支援行いました。他にも熊本大学、新潟県庁など多数の実績があります。

公衆無線LANを活用した行政サービス提供

公衆無線LANを活用した行政サービス提供

インバウンド対応、災害時対応に活用できるWi-Fi スポットを全国40万か所の展開数と実績を持ちます。第3者の視点から、どのような場所に設置するのが最適化なのかも含めて企画のご提案をいたします。

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ソフトバンクでは、さまざまな自治体の事業を企画・プロモーションやインフラ整備など多方面からサポートしています。