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スマートフォン教室で市民のデジタルリテラシー向上を目指す。沖縄県宮古島市と連携協定を締結

スマートフォン教室で市民のデジタルリテラシー向上を目指す。沖縄県宮古島市と連携協定を締結

沖縄県宮古島市とソフトバンクは、誰もが安心・安全にICTを利活用することで市民に優しいデジタル社会を目指し、デジタルリテラシーの向上を支援するための事業連携協定を2023年9月5日に締結しました。
宮古島市が主催するスマートフォン教室などをソフトバンクが支援し、スマートフォンの基本操作、マップ、カメラ、写真、LINEなど、市民の皆さんに向けた講座を開設します。

座喜味一幸市長は、「ソフトバンクに協力いただき、今年の2月からすでに6回、シニア層を中心としたスマートフォン教室を開催しているが、市民からも大変好評だったと聞いている。本連携協定の締結で、本市の情報通信の格差対策がより一層推進され、市民生活の向上はもちろん緊急時の連絡など、救える命を救っていくという意味でも大きな効果があると期待している」と今後の展望を語りました。

ソフトバンク コンシューマ事業統括 営業第二本部 統括部長の今村隼人は、「宮古島市やそこで暮らす市民の皆さまによりフィットした内容となるよう、またデジタル技術の活用やデジタルデバイドの解消に向けて、もっと何かできないかということをしっかりと検討しながら取り組んでいきたい」と決意を述べました。

ソフトバンクのサステナビリティ

サステナビリティ

今回紹介した内容は「人・情報をつなぎ新しい感動を創出」することで、SDGsの目標「1、3、4、8、9、10、11」の達成と社会課題解決を目指す取り組みの一つです。

人・情報をつなぎ新しい感動を創出み

(掲載日:2023年9月12日)
文:ソフトバンクニュース編集部