IBM Watson

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IBM Watsonは、米IBM社が開発した認識、学習、そして経験によって人が世界を理解するような方法を手がかりにした、コグニティブ(認知)・コンピューティング能力を世界で初めて商用化したサービスです。今までITの分野で活用できていなかった画像や言語、音声などの非構造化データを活用し、人の意思決定を支援します。

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IBM Watsonとは

IBM Watsonは、米IBM社が開発した認識、学習、そして経験によって人が世界を理解するような方法を手がかりにした、コグニティブ(認知)・コンピューティング能力を世界で初めて商用化したサービスです。今までITの分野で活用できていなかった画像や言語、音声などの非構造化データを活用し、人の意思決定を支援します。

コグニティブ・コンピューティングの3つの特徴

Watsonの名称で展開されているサービスは、画像解析やビッグデータ解析、自然言語処理など、多岐にわたりますが、言語に関わる機能から、順次日本語対応を進めています。

API提供(マイクロサービス)だから組み合わせは自由。
ビジネスの課題に合わせて自由にWatson活用を。

IBM Watsonがもつ多数のAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)のうち、日本語で提供されるAPI群をIBM Watson日本語版と呼んでいます。現在、6種類の日本語版APIを提供しており、今後も順次提供の幅を広げてまいります。クラウド基盤から提供されるAPIを、自由に組み合わせるなど、お客さまの課題解決に最適なアプリケーション構築が可能です。

API提供(マイクロサービス)だから組み合わせは自由。ビジネスの課題に合わせて自由にWatson活用を。

日本語化されたWatson API とその機能

現在、IBM Watson日本語版として以下6種類のAPIを提供しており、順次拡大予定です。

会話(Conversation)
アプリケーションに自然言語インターフェースを追加して、エンド・ユーザーとの会話フローを自動化します。

言語変換(Language Translator)
コンテンツのテキストを、ある言語から別の言語にリアルタイムで翻訳します。

自然言語分類(Natural Language Classifier)
自然言語テキストの背後にある意図を解釈し、関連度合いを信頼度レベル付けして分類して戻します。

性格分析(Personality Insights)
テキストから筆者のパーソナリティ(ビッグ・ファイブ、価値、ニーズ)の3つの特徴を推測できます。

感情分析(Tone Analyzer)
テキストに表れるトーンや感情を分析します。

画像認識(Visual Recognition)
ディープ・ラーニングを使用して、画像に写った物体・情景・顔など様々なものを分析・認識します。

探索(Discovery)
大量のデータを検索するとともに、適切な意思決定を支援します。

テキスト分析(Natural Language Understanding)
自然言語によるテキスト分析により、概念、エンティティ、キーワード、などのメタデータを抽出します。

ニュース(Discovery News)
世界各地のニュース記事を保持している事前作成済み参照専用コレクションです。

音声認識(Speech to Text)
ディープ・ラーニングを活用して、音声からテキストを書き起こします。

音声合成(Text to Speech)
テキストから自然な音声を合成します。

Knowledge Studio
業界や分野ごとの言葉の使われ方の微妙な違いまでWatsonに学習させるアプリケーションです。

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