UniTalkのよくあるご質問

UniTalkについてよくあるご質問をご紹介しています。

仕様について

UniTalkはMicrosoft Teamsに対して外線通話機能を追加するサービスです。

Microsoft Teamsをご利用可能なデバイスであれば利用可能です。

既存PBXの固定電話機利用は不可となります。固定電話機を使用したい場合は、Microsoft Teams専用固定電話機をご準備ください。

お客さまオフィスの住所に紐づいた地域番号(03、06等)に加え、050番号のご利用が可能です。
また、地域番号と050番号の混在利用も可能です。

NTT東日本・NTT西日本より一般加入電話及びINSネット向けに払い出された電話番号の場合は、番号ポータビリティ可能です。

番号の指定は不可となります。

一部のエリアを除き、日本全国でご利用可能です。詳細はソフトバンクの営業担当までお問い合わせください。

地域番号(03、06等)の場合、同一の番号エリア内であれば移転の際も番号は変わりません。詳細はソフトバンクの営業担当までお問い合わせください。

ソフトバンクの提供するフリーコールスーパーであれば、地域番号(03、06等)の場合のみ、着信先として利用可能です。

ネットワーク環境に拠り異なりますので一概には言えませんが、音声の品質については概ね高評価をいただいております。

テナントリージョンが「日本」もしくは「US」の場合のみ利用可能です。テナントリージョンは、お客さまのマイクロソフト管理サイトからご確認いただけます。

Microsoft 365管理センター>Azure Active Directory>プロパティ>リージョン

申し込み・契約について

本サービスのご利用には、Microsoft が提供するOffice 365(E1、E3、E5、F3、Business Premium、Business Essentials)
またはMicrosoft 365(Business、E3、E5、F3)および、各ライセンスに応じた電話システムライセンスのご契約が必要です。

※Office 365(E5)、Microsoft 365(E5)は電話システムライセンスも含まれているプランの為、オプションの契約は不要です。

可能です。

契約上の制限はありません。

最低利用期間はありません。月の途中で解約した場合、日割り請求はなく、1か月分のご利用料金が請求されます。

法人ならばお申し込み可能です。

UniTalk番号基本料とSoftbank Calling for Office 365という項目で別で請求されます。

UniTalkはクレジットカード利用可能ですが、Softbank Calling for Office 365やMicrosoftライセンスはクレジットカード利用不可となります。

従量課金となります。詳細は以下をご参照ください。
UniTalk 国際通話料金をみる

機能について

UniTalk

電話機能は「Microsoft 電話システム」の機能に依存します。最新の情報はMicrosoft社のホームページ等をご確認ください。

Microsoft Teams

Microsoft Teamsの機能を利用して転送することが可能です。
自動転送・無応答転送・手動転送が可能です。話中転送はありません。
転送先はMicrosoft Teamsユーザーもしくは外線番号を指定可能です。

Microsoft Teamsの機能を利用して保留は可能です。

Microsoft Teamsの機能を利用してボイスメールの利用が可能です。
※Exchange Online Plan2のライセンスが必要です。

Microsoft Teamsの設定に依存します。ボイスメールが有効でしたらボイスメールが応答します。

Microsoft Teamsの機能を利用して営業時間外の着先やアナウンス、ボイスメールを指定することが可能です。

可能です。非通知発信する場合「184発信」で発信ください。

Microsoft Teamsの機能を利用して非通知着信の拒否、または相手をブラックリスト登録することが可能です。 

UniTalkとして通話録音の機能は提供しておりません。Microsoft Teamsの通話録音ソリューション等をご検討ください。

Microsoft Teamsの代理人機能やグループ機能を利用すれば可能です。
1つのアカウントに対して25アカウントまでをグループ化することが可能です。

ありません。
Teamsアカウント名、もしくはUniTalk電話番号で特定の相手を呼び出すことが可能です。

Microsoft Teamsの機能でグループを設定することが可能です。
1つのアカウントに対して25アカウントまでをグループ化することが出来ます。

グループ内のアカウント全員に着信履歴が残ります。
誰も応答しなかった場合は不在履歴に、誰かが応答した場合は応答履歴になります。

ビジネスフォンのようなピックアップ機能はありません。グループ着信機能等での対応をご検討ください。

Windows版Microsoft Teamsには電話帳があります。

スマートフォン版Microsoft Teamsには電話帳はありません。スマートフォン本体にある電話帳をお使いいただけます。

全デバイス共通の電話帳機能はありません。

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