ポータブル水再生プラント

WOTA BOX

排水の98%以上を再生して 循環利用を可能に。
水への自由なアクセスで、制約を超えた暮らしを実現します。

水道に接続せず、持ち運べる
15分で設営できるシャワー

空間の清潔さやプライバシーを重視するとともに、
緊急時の持ち運びや保管が簡単なテント方式を採用しています。
避難所をはじめとする災害現場、イベント会場で、
WOTA BOXを接続するだけで、誰でもすぐにシャワーをお使いいただくことが可能です。

ずっと綺麗な水を提供

公衆浴場基準クリアした、肌に優しい超軟水の水を提供します。

水資源の98%を再利用

通常2人がシャワーを浴びる水量である100Lで、100人分のシャワーを提供できます。もちろんお好きな石けんやシャンプーもご利用いただけます。

どこにでも設置可能

利用したい場所に設置することができます。2人で15分程度で設営いただけます。

簡単セッティング

難しい配管はなく、チューブとコンセントを挿して電源スイッチをオンにするだけで動くように、面倒な手間は極力省いた設計です。

  • 「公衆浴場における水質基準等に関する指針」(平成12年12月15日付生衛発第1811号 厚生省生活衛生局長通知)に準拠した水質

テクノロジー

活性炭とRO膜の合計6つのフィルターによるろ過で不純物/細菌/ウイルスを除去。
浄化された水は公衆浴場の基準に準拠した水質を保っています。

ご提供内容

本体

消耗品

WOTA BOXに利用する消耗品(フィルター)

保守サービス

専用のコールセンター
受付時間:9:00〜17:40(日祝日を除く)
自然故障による交換部材の交換

ユースケース

自然災害時での利用

実際の災害現場で合計13自治体様、合計20か所の避難所、合計20,000人以上にご利用いただきました。

スポーツ・イベントでの利用

軟水のシャワーで、肌に優しく、アスリートや参加者の方々に安心して綺麗な水を使用いただけます。

オンデマンドウェビナー

 医師が語る手洗いの重要性と公衆衛生マネジメント

実践する自治体トップマネジメント
~2022年の災害予測とテクノロジーによる対策~

各自治体において予算編成作業が本格化するなか、改めて2022年の災害危機について大胆に予測し、同時にトップマネジメントの視点から防災・BCPに関する「再点検ポイント」を実務的にご紹介します。

よくあるご質問

スイミングプールや防火水槽などの水、雨水や河川水などの自然淡水も使えます(溶解性の毒物、劇物などが流れ込んでいる場合は使用できません)。水道水以外の水を用いる場合は、使用前に浄化が必要です。
また、海水や濁りのある水には対応していません。

万一少量が口や目に入っても健康には影響はありませんが、飲用ではありません。
また、水は、公衆浴場の水質基準(上り用湯・上り用水)(「公衆浴場における水質基準等に関する指針」(平成12年12月15日付生衛発第1811号厚生省生活衛生局長通知)に準拠しています。

室内で保管してください。

下記条件を満たす場所をお選びください。
(例:避難所の駐車場)
・平たんな場所
・約4mx2mのスペースがあること
・多少の音が許容できること

シャワー中の尿はお控えください。万一の場合は、WOTABOX内のセンサーが尿を検知して分離、浄化せずに排水する安全機能を備えています。

なお、安全にお使いいただくために、下記は流してはいけません:
・油
・アルコール類
・毛染め液
・中性洗剤以外の洗浄剤(カビ取り剤など)
・排泄物
・その他、シャワー利用以外で発生した排水

  • 万一これらを流した場合、水の安全性が損なわれたり、フィルターやポンプの故障などに繋がり、修理が必要になる場合があります。

まずはお気軽にご相談ください

新規導入のご相談、サービス仕様についてご相談をお受けしています。