内部不正による情報漏えい対策

Proofpoint ITM

内部関係者の悪意や、不注意、または過失から生じる情報漏えいとブランド価値の毀損から企業を守ります。

セミナーページサムネイル例_2021年8月16日

オンデマンドウェビナー
内部不正はなぜ起きてしまうのか?

内部不正の定義と種類などセキュリティの基本を解説のほかに、内部脅威の実例や、なぜ起きてしまうのかといった動機や「人」の脆弱性に着目し、企業が対策するべきポイントをご説明いたします

内部不正の脅威から企業や人を守ります

情報漏えいによるビジネスリスクのうち、内部不正による情報漏えいは常に上位を占めています。
そのため、組織の内部関係者の振る舞いを可視化し、リアルタイムに抑止する仕組みが必要になります。

内部脅威への管理や監視を強化

Proofpoint ITM(Insider Threat Management)は、内部不正の防止を目的とするサービスです。
PCやサーバ上でのユーザ操作をリアルタイムに監視・記録・分析し、内部不正のリスクをスコアリングして可視化するとともに、不正な操作に対する警告や抑止を行います。これにより、悪意のある不正行為及び不注意や無意識から生じる事故の抑止や証拠保全が可能となります。
ソフトバンクはProofpoint ITMの利用に必要なサーバ環境の構築および運用、サポート窓口の提供までをワンストップでご提供します。

より早く内部不正の脅威へアプローチ

内部関係者による
情報漏えいの防止

  • ポリシーベースのルールでアラートと自動対処を実施
  • 事前定義の400を超えるルールとカスタマイズルールを活用

テレワークユーザの
信頼性を確認

  • リモートから働くユーザに対して、振る舞いを可視化することにより、従業員の信頼性を確認

ユーザに起因する
リスクの特定

  • アラート履歴、特権レベル、人事関連の注意人物リスト、
    非正規従業員などに基づいてプロファイリングをおこない、
    高リスクユーザを特定

インシデント発生時の自動対処
迅速、確実な調査、証拠保全

  • リアルタイムのアラートにより、不正行為を抑止
  • インシデントの詳細の把握が可能(いつ、だれが、どこで、何を、なぜおこなったか)

正規アカウントを悪用した
攻撃者の振る舞い可視化

  • 外部の攻撃者による正規アカウント乗っ取り・悪用による撃を可視化
  • 共通の管理者認証権限でアクセスするユーザの振る舞いを可視化

コンプライアンス
準拠の支援

  • PII、PCI、PHIなどのデータを識別して、流出を防止
  • ユーザアクティビティとデータアクセスを可視化し、コンプライアンス準拠を促進
  • ロールベースのアクセスコントロールとデータの匿名化によりさらなるコンプライアンス強化

サービス資料
Proofpoint ITMが実現する内部不正対策

PC上のユーザ行動やデータの動きを可視化し、内部不正対策を実現するためのProofpoint ITMの機能をご紹介します。

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