MSS管理対象サービス

Rapid7 InsightVM

企業ネットワーク内の脆弱性を検出し、脆弱性管理の自動化及びセキュリティリスクの数値化・可視化する脆弱性管理ソリューションをマネージドサービス(MSS)として導入から運用・対処までをトータルでサポートします。

脆弱性管理とは

脆弱性管理とは、サーバ、PCなどのIT機器のセキュリティ上の問題を調査・分析・修正し、
セキュリティを保つ一連のプロセスのことです。
近年、脆弱性を悪用したサイバー攻撃による被害が増加しており、脆弱性の対処が重要になっています。

脆弱性管理にこのような課題をもっていませんか?


人的リソースの不足

  • 担当者への業務負担が大きい
  • スキルを持つ人材の不足

専門知識の不足

  • 脆弱性への対応方法が分からない
  • レポート結果が難しい

Rapid7 InsightVMの特長

充実した運用管理機能

豊富な運用管理機能で効率的な脆弱性対処の運用をサポート

脆弱性の優先順位付け

Rapid7独自の優先順位付けを行い、本当に対処すべき脆弱性を可視化

自動化機能による継続的な診断

自動スキャン、スケジュールスキャンにより継続的かつリアルタイムの診断を実現

サービス提供イメージ

ソフトバンクならツールとマネージドサービスで
脆弱性管理をトータルサポート

InsightVMによる
脆弱性管理の自動化

  • InsightVMにより、継続的に情報収集を実施し、リスクの高い脆弱性を可視化します。

導入から運用・対処まで
ワンストップでサポート

  • InsightVMの導入・運用をサポートし、お客さまの負担を軽減いたします。
  • 検出された脆弱性への適切な対応をサポートいたします。
  • 専門家による報告会を実施し、脆弱性レポートに基づいたご説明を実施いたします。

導入事例

導入事例:ソフトバンク株式会社

脆弱性の定期診断と優先順位付けを自動化してセキュリティの「死角」に徹底対策

ソフトバンク株式会社では、所有する数十万を超えるシステムや機器などの一元管理や脆弱性発見時の優先順位付けが難しい課題がありました。脆弱性管理プラットフォーム「Rapid7 InsightVM」により、継続的な脆弱性の診断と優先順位付けを自動化したことで、セキュリティ部門は脆弱性への対応に注力でき、強固なセキュリティ環境が実現しました。

まずはお気軽にご相談ください

Rapid7 InsightVMのマネージドセキュリティサービス(MSS)についてはこちらからお問い合わせください。