ソフトバンク株式会社 Azure OpenAI Service スターターパッケージ導入事例 ソフトバンク株式会社 Azure OpenAI Service スターターパッケージ導入事例
ソフトバンク株式会社 Azure OpenAI Service スターターパッケージ導入事例
ソフトバンク株式会社

生成AIを営業部門で活用!提案活動の強力なサポーターに

ソフトバンク株式会社

課題
業務効率化

業界
情報通信

組織の規模
5,001人以上

ソフトバンク株式会社では全社を挙げて生成AIの活用を進めています。そんな中、法人統括に所属する営業部門では営業に特化した形での活用を進めるべく、Azure OpenAI Serviceを活用したセキュアな生成AI環境を構築し、営業業務の効率化に役立てています。この営業部門に特化した生成AIはプロンプトの設計にも工夫を重ねることで、リリースしてから4ヵ月経った今でも定着率は7割以上を誇っています。


「通常AIツールは導入から数カ月が経つと定着率は20%から30%程度にまで下がることが多いと言われています。今回の営業向け生成AI導入プロジェクトではツールの提供だけでなく、『理解促進施策』と『活用促進施策』を一緒に行ったことがポイントです」

ソフトバンク株式会社
西日本営業本部 ストラテジー&ソリューション開発室 室長 西原 万純


社員2名ではじめ3ヵ月でリリースした、営業部門向け生成AI

ソフトバンク株式会社では企業が抱えるさまざまな課題の解決に向けて、さまざまなご支援を行っています。その中で近畿以西を担当する西日本営業本部では、お客さまによりよい提案を行うために、営業部門主導での生成AIの活用をはじめました。西日本営業本部 営業推進統括部 ストラテジー&ソリューション開発室 室長の西原はその背景を語りました。

「我々、西日本営業本部ではいち早く法人のお客さまに生成AIを利用できる環境を提供するべく、Azure OpenAI Serviceの提案活動を進めてきました。営業活動の中で、お客さまにより生成AIの良さや価値を訴求するためには、営業自身が生成AIを深く理解し、自分の言葉で語れるようになる必要があると考えました。また、営業社員の業務量の負担も大きいため、実際に生成AIを利用して業務効率化を行いたいと考えていました」(西原)

ソフトバンクでは、Azure OpenAI Service スターターパッケージとして、法人のお客さまにセキュアな環境で安心して生成AIをご利用いただけるような初期環境構築パッケージをご提供しています。そこで、Azure OpenAI Service スターターパッケージを利用して、営業部門に特化した生成AIを取り入れ営業自身が活用することで、生成AIへの理解を深めることとなりました。

クイックに進めていくため西日本営業部門の2名で要件定義を進め、途中で他部門やシステムエンジニアにも参加してもらいながら、企画から約3ヵ月という短期間で社内展開できたとストラテジー&ソリューション開発室 1課 課長の今野は言います。

「営業部門の活用という目的はありつつ、生成AIは新しいツールでもあることから他部門を横断して声掛けして進めていけたことはポイントでした。生成AIをまずは導入しようとクイックに判断し、全員が触れる環境ができたことはよかったと思っています」(今野)

営業活動に役立つプリセットされた12個のプロンプト

実際に利用しはじめるために、まずは社内データを Azure上に投入せずに、プロンプト設定の中に商材情報などを埋め込んで利用したと今野は続けます。

事例の続きはPDFダウンロードにてお読みいただけます

導入のポイントやお客さまの声など、続きはPDFでご覧ください

  • 掲載内容は2023年11月現在のものです。

ソフトバンク営業部門での
「生成AIの活用事例」ご紹介動画

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