株式会社For A-career導入事例

2024.03

「一人情シス」の問題を解決する
セキュリティソリューション「Cybereason」

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  • セキュリティ対策が不十分な状態だった。
  • 個人情報を扱う上で対策に不安があった。
  • セキュリティを底上げし懸念を払拭する必要があった。
  • 万一アンチウイルスをすり抜けてもEDRで検知、対応が可能になった。
  • 社内のデバイスを正しく把握でき、運用負荷も大幅に削減できた。
  • 管理画面を見るだけで情報が把握できるようになった。

導入サービス

目次

人材紹介事業は個人情報を多く扱うため、セキュリティ対策が非常に重要

「私がFor A-careerに入社したのは1年ほど前なのですが、当時は情報システム部署がありませんでした」と話すのは管理部の秋田氏。小学校のICT支援員という前職での実績を買われて入社しました。現在は、いわゆる「一人情シス」として東京、大阪、大分の3拠点のIT関連からセキュリティ、ヘルプデスクに至るまで幅広く担当しています。

For A-careerでは個人情報を多く扱っています。そのため、個人情報の漏えいに強い懸念があったと秋田氏は言います。「情報漏えいは、社内外に深刻な影響を及ぼします。また、セキュリティ対策は求職者の信頼の基準の一つになり、しっかりとセキュリティ対策を構築したいと考えていました」(秋田氏)

秋田氏がFor A-careerに入社した当時のセキュリティ対策は、十分とは言えない最低限の状況でした。「そこで効果的な対策について調べていく中で、EDRを知りました。現在のマルウェアは従来のウイルス対策ソフトで100%防ぐことは難しいため、侵入を前提としてすり抜けたものを素早く検知して対応するというEDRの考え方は、目からウロコが落ちたように感じました」と秋田氏は当時を振り返ります。EDRの導入を提案した際に、上層部からは従来のウイルス対策ソフトでいいのではないか、という声があったと言います。そこで秋田氏は、サイバー攻撃手法の進化や情報窃取に至る攻撃者の経路、インシデントが発生した際の損害、既存のセキュリティ対策の限界とEDRの優位性などを、丁寧に説明しました。その結果、上層部の理解を得られて導入が決まったのです。

画面の見やすさと操作性の良さ、導入のしやすさでサイバーリーズンの製品を導入

For A-career では2023 年6 月に、サイバーリーズンのEDR 製品「Cybereason EDR」とMDR※サービス「Cybereason MDR」、そして次世代アンチウイルス製品「Cybereason NGAV」を導入しました。「他社の製品も候補として、トライアルも実施しました。しかし、サイバーリーズンは管理コンソールの見やすさと操作性の良さ、そして導入のしやすさが圧倒的に優れていました。他社製品は日本語化が不十分であり、設定や通知の情報を得るために何回もクリックする必要がありました」と、秋田氏はサイバーリーズンを選んだ理由を挙げました。

導入は従業員に通知してインストールしてもらい、1週間ほどでほぼ全社展開できたと秋田氏はその管理者の負担の少なさを高く評価します。他社製品はインストール時に選択肢がいくつも表示されたり、インストールしても管理画面に反映されなかったりすることもあったのです。導入後、約半年経過していますが、深刻なエラーは発生していないと言います。

実際の取り組み内容や成果の詳細は、事例資料にて詳しくご紹介しています。 続きはダウンロードしてご覧ください。

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