2024.07

エンドポイントセキュリティを導入し、
セキュリティ面の担保を2名体制で実現

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概要

「結婚相談所ツヴァイ」を運営している株式会社ZWEI(以下、ZWEI)。1984年に設立した同社は、会員数9.4万人、成婚数累積16.2万人を誇るなど、少子化が叫ばれている昨今でも会員数を右肩上がりで伸ばしていました。しかし、多くの会員を抱えているだけにセキュリティの強化が課題になっていました。そこでCybereason社のEPP、EDRを導入。あわせてMDR(脅威監視対応サービス)も活用することで、不審な動きやファイルを検出できるようになっただけでなく、万が一異変を検出した際でも、少ない人員で的確な対応ができる体制を構築しました。

  • ウイルス対策ソフトは入れていたが脅威の侵入後の対策はできておらず、セキュリティの担保が課題だった。
  • 2人でセキュリティ対策の運用をしていたが、専門的な知識がなく、異変を検出した際の対応に不安があった。
  • 「Cybereason NGAV」や「Cybereason EDR」の導入により、脅威の侵入前、侵入後双方への確実な対策ができるようになった。
  • MDRサービスの導入により、ログの監視や異変を検出した際の対応を専門業者に任せられるので、対応策や工数面でも安心感が得られた。

導入サービス

目次

ZWEIのメイン事業について

ZWEIの事業の特徴について、インフラグループのマネージャーを務める高橋氏と、同じくインフラグループの大津氏にお話いただきました。

「弊社は1984年の創業から約40年と、この業界では老舗の結婚相談所です。1組でも多くの人の幸せを育むこと、最高のパートナーと出会えるマッチングにすることを企業理念としています。会員数9.4万人、成婚数は累積で16.2万人です。店舗は全国に53店舗あり、ネットワークとしては日本最大級になります。全国の主要な都市の駅近に店舗を構えているところが強みです。最近では地方自治体や法人とも提携しています。少子化の時代ではありますが、入会者は昨対比で右肩上がりで伸びています」(高橋氏)

エンドポイントの課題

会員数を伸ばす一方で、セキュリティ面での課題があったと言います。

「婚活業界は信用第一ですので、もし個人情報が流出したら一発で信頼が崩れてしまうリスクがあります。以前からウイルス対策ソフトは導入していましたが、会員数が伸びていく中で脅威の侵入を未然に防ぐ高度なEPPと、侵入後の迅速な対処を可能にするEDRを導入したほうがよいのではという話になりました」(高橋氏)

「もともと全社統一でセキュリティを担保しようという動きがあり、2年前にオンプレミスのサーバルームで管理していたものをクラウドに移行し、全集中拠点で管理する形にしました。そのような動きの中で新たなエンドポイントセキュリティの導入の検討も始めました」(大津氏)

実際の取り組み内容や成果の詳細は、事例資料にて詳しくご紹介しています。 続きはダウンロードしてご覧ください。

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