省令改正に伴う非対面モバイル契約時のご担当者さま本人確認手続き方法変更のお知らせ

~公的個人認証サービス(JPKI)およびICチップ読み取り+容貌画像方式に対応~

2026年1月1日
ソフトバンク株式会社

平素より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

2026年4月1日施行の携帯電話不正利用防止法の省令改正に伴い、法人契約において弊社営業担当者と直接対面せずに非対面で行うご契約担当者さまの本人確認方法を一部変更いたします。

これまでご利用いただいた従来型eKYC(オンラインでの身分証画像と本人の顔写真を照合する方式)や転送不要郵便での確認方式は2026年3月31日をもって終了し、公的個人認証サービス(JPKI)※1およびICチップ読み取り+容貌画像方式※2(以下、合わせて「新方式」)に対応します。

2026年4月1日施行省令改正は、近年増加する偽造書類を用いた不正契約の防止や、デジタル社会実現に向けた本人確認の高度化を目的としたものです。ソフトバンク株式会社はこの省令改正に合わせ、より確実でスムーズな本人確認プロセスをご提供してまいります。


  • ※1
    JPKI(Japanese Public Key Infrastructure):マイナンバーカードのICチップに搭載された電子証明書を利用して、オンラインで利用者本人の認証や契約書などの文書が改ざんされていないことの確認を公的に行うための仕組みです。
  • ※2
    ICチップ読み取り+容貌画像方式:運転免許証などのICチップ読み取り後、本人の容貌(顔)を撮影し、ICチップに記録された顔写真データと照合することでオンライン本人確認を行います。

1.新方式での受付開始日

2026年3月上旬


2.対象サービス

ソフトバンク、ワイモバイル、UniTalk、Dialpad、Zoom Phone


3.対象お手続き

新規契約、譲渡/承継


4.新方式詳細
本人確認時に必要なもの ・本人確認書類
・NFC読み取り対応※3かつ規定のサポートOSに対応した
 スマートフォン※4
・TRUSTDOCK社製アプリ※5
本人確認書類(いずれか1つ) ・マイナンバーカード※6
・運転免許証※6
・在留カード
・特別永住者証明書
  • ※3
    iPhoneはiPhone 7以降の機種でNFCに対応しています。有効にするには「Touch ID」または「Face ID」の設定が必要です。
    Androidは「設定」アプリ内の「接続設定」または「その他の接続」などの項目に「NFC」または「おサイフケータイ」という表示があれば対応機種です。NFC/おサイフケータイの設定を有効にしてご利用ください。
  • ※4
    以下のサポートOSに対応していればご利用いただけます。
    iOS:16以降
    Android:10以降
  • ※5
    スマートフォンでの利用を強く推奨しており、各種タブレットおよびブラウザではご利用いただけません。また、アプリのダウンロードは2026年1月以降に実施いただくようお願いいたします。
  • ※6
    マイナンバーカードおよび運転免許証の読み込みにはパスワードまたは暗証番号の入力が必要です。
    マイナンバーカード:英数字6〜16文字の署名用パスワード
    運転免許証:数字4桁で2種類の暗証番号

5.アプリでのお手続きイメージ

手続きイメージ


6.新方式におけるご注意事項
  • 本人確認書類の有効期限についてご確認ください。マイナンバーカードにて本人確認を実施される場合は、マイナンバーの有効期限と電子証明書の有効期限の両方についてご確認ください。
  • マイナンバーカードまたは運転免許証にて本人確認を実施される場合は、複数回連続(マイナンバーカード5回、運転免許証3回)で誤入力するとロックされて情報が読み取れなくなるため、パスワードをあらかじめご確認ください。なお、在留カードまたは特別永住者証明書にて本人確認を実施される場合は、書類に記載の在留番号または特別永住者証明書番号の入力が必要です。(パスワード・暗証番号はありません)
本人確認書類の種類 入力が求められる情報
マイナンバーカード 英数字6〜16文字の署名用パスワード※7
運転免許証 数字4桁で2種類の暗証番号
  • ※7
    署名用パスワードが不明な場合、ICチップ読み取り+容貌画像方式で本人確認を実施することができます。実施にあたっては書面に記載されているセキュリティコードの入力が必要です。

<各本人確認書類の有効期限と番号の表示位置>

各本人確認書類の有効期限と番号の表示位置


■よくある質問

Q1.法人契約において契約担当者の本人確認はどのような目的で行うのですか?
A.法人の担当者を語った不正契約を防止することを目的として法令上で契約担当者個人の本人確認の実施が定められているためです。


Q2.NFC対応のスマートフォンを持っていません。今後携帯電話の契約手続きはどのようにしたらよいですか?

A.弊社営業担当が対面で本人確認をさせていただきますので、弊社営業担当までご相談ください。


Q3.契約担当者本人確認専用アプリをダウンロードせずにWebから本人確認できますか?

A.Web上でのお手続きは出来かねますので、アプリをダウンロードしてご利用ください。


Q4.これまで同様、本人確認書類の画像+容貌撮影方式で本人確認できるのはいつまでですか?

A.2026年3月27日までに受付し、弊社での本人確認が完了した分までとなります。


Q5.本人確認書類の住所と実際に住んでいる住所が違いますが本人確認できますか?

A.本人確認書類の住所と一致していない場合は受付ができかねます。本人確認書類の住所変更手続き後にご契約いただけますようお願いいたします。


Q6.自分の持っているマイナンバーカードや運転免許証などの書類がICチップに対応しているのか分かりません。どうしたらよいですか?

A.マイナンバーカード、在留カード、特別永住者証明書はすべてICチップの対応をしております。運転免許証のICチップ対応は、各都道府県の警察ホームページでICチップ対応運転免許証の交付時期をご確認いただくか、運転免許証の交付を受けた警察署へお問い合わせください。


Q7.マイナンバーカードも運転免許証もありません。どうしたらいいですか?

A.弊社営業担当が対面で本人確認をさせていただきますので、弊社営業担当までご相談ください。


Q8.引っ越しをしました。住所変更手続きを行っていないのですが、本人確認で使うことはできますか?

A.本人確認書類の住所と一致していない場合は受付ができかねます。本人確認書類の住所変更手続き後にご契約いただけますようお願いいたします。


Q9.マイナンバー通知カードで対応可能ですか?

A.マイナンバー通知カードでの本人確認はできません。


Q10.マイナンバーカードの「公的個人認証」で使用する署名用パスワードを設定した記憶がありません。どうすればよいですか?

A.マイナンバーカードを受け取る際に、署名用パスワードを設定していない場合は、署名用電子証明書が発行されていない可能性があります。この場合、電子署名を必要とする手続き(電子申請やオンライン契約など)を行うには、市区町村の窓口で署名用電子証明書を新たに発行してもらう必要があります。
詳しくは市区町村の窓口等にお問い合わせください。


Q11.プライベートで使用しているスマートフォンに本人確認用のアプリをダウンロードしてもいいですか?

A.はい。問題ありません。
プライベート・社用問わず、他キャリアでご契約のスマートフォンでも本人確認を実施していただけます。


Q12.本人確認書類のパスワードまたは暗証番号がロックされました。どうしたらよいですか?

A.マイナンバーカード:利用者証明用パスワード(4桁の数字)を用いて初期化することが可能です。詳細はこちらよりご確認ください。 利用者証明用パスワードが不明な場合は住民票のある市区町村の窓口内にて再設定手続きを実施いただけます。詳しくは市区町村の窓口等にお問合せください。 運転免許証:運転免許試験場、運転免許更新センター、警察署にて再設定することができます。


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