ソフトバンク、「リテールテックJAPAN 2026」に出展
― AIを基盤とした小売バリューチェーンの総合課題解決を紹介 ―
2026年2月12日
ソフトバンク株式会社
ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、2026年3月3日(火)から6日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN 2026」に出展します。
ソフトバンクは、「“AI”を基盤としたバリューチェーンの総合課題解決」をテーマに、小売・卸売・飲食・サービス業の法人のお客さまを対象として、現場のデジタル化から店舗運営の最適化、戦略的データ活用までを支援する法人向けソリューションを幅広く展示、ご紹介します。
<展示ブースイメージ>
背景
人手不足や業務の属人化、データ活用の高度化など、小売業界を取り巻く課題は年々複雑化しています。
ソフトバンクは、通信・IT・AI(人工知能)を基盤とした多様なソリューションを通じて、現場業務の改善から中長期的な経営課題までを支援してきました。こうした取り組みを踏まえ、「リテールテックJAPAN 2026」では、来場者が自社の課題を具体的に整理し、次の一手を検討できるソリューションを展示します。
リテールテックJAPAN 2026概要
- ・開催日時:2026年3月3日(火)~3月6日(金)
10:00~17:00(最終日のみ16:30まで) - ・会場:東京ビッグサイト 東展示棟
- ・主催:日本経済新聞社
- ・公式サイト:https://messe.nikkei.co.jp/rt/
- ・ソフトバンクブース:RT5410
展示内容・見どころ
シンボリック展示「課題発見ゾーン」
新たな取り組みとして、AI導入による業務の変化を動画で体験できる「課題発見ゾーン」をご用意します。動画視聴を通じて、業務効率化・店舗パフォーマンス向上・中長期戦略などの小売業の課題を「自分事」として体験していただけます。また、課題が顕在化した状態で展示ブースへ進むことで、最適なAIソリューションの真価を深く理解していただくことができます。
その他の展示内容
本展示では、大きく4つのテーマに分けています。
①ハンディターミナル
通信対応型ハンディターミナルとAI棚管理ソリューションを展示。当日は実機でのデモの実施を予定しています。
②スマホ集約ソリューション
スマホを業務用バーコードスキャナーとして活用する現場DXソリューション「AsReader」とスマホをインカムとして活用するリアルタイム音声コミュニケーションツール「Buddycom」を展示。当日はこの2つの商材を搭載したスマートフォンによるデモの実施を予定しています。
③LINE WORKS
LINE WORKSと同じアカウントで利用可能な新ファミリー製品を展示。
④Avatarin
AI時代の新しい購買体験「エージェンティック・コマース」を実現する、EC事業者向けマルチAIエージェント・プラットフォーム「a-commerce(エーコマース)」を展示。
⑤Axross Recipe
組織のAI活用・DX推進を目的に、学び・実践・定着化の仕掛けをすべてプラットフォームに搭載した生成AI人材育成基盤「Axross Recipe for Biz」を展示。
⑥AGENTIC STAR
企業におけるさまざまな業務を支援する法人向けAIエージェントプラットフォームサービス「AGENTIC STAR」を展示。
⑦Databricks
データ・インテリジェンス・プラットフォームによるAI活用のスタートベースプランを中心に、ダッシュボードやエージェント活用のUIイメージ動画を含めてご紹介します。
⑧WithData
誰でも手軽にデータから示唆を得られるデータ分析AIエージェント「WithData」を展示。当日はWithDataの実演デモを予定しています。
⑨マチレポ
人流データ×AIで店舗・出店・マーケ施策の意思決定を行える可視化サービス「マチレポ」を展示。当日は来訪者分析や商圏分析などのデモを中心とした展示を予定しています。
⑩BizStack
あらゆる現場のデータを収集・可視化をするIoTプラットフォーム「BizStack」と、AIとの自然言語で店舗内状況の確認や作業を支援する「BizStack Assistant」を展示。当日は生成AI×チャットのデモを予定しています。
⑪X-Ghost
音声応対のAIオペレーター「X-Ghost」と、テキストベースで照会応答業務の効率化を支援する「X-Boost」を展示。当日はデモ動画で音声応対や実際の回答生成を実演します。
⑫dailyAI
生成AIの導入に悩む企業様向け生成AIサービス「dailyAI」を展示。当日は店舗・本社での日常業務シーンを想定したデモを予定しています。