ソフトバンクが取り扱うグローバルIoT向けソフトウェア・通信サービス「1NCE」が、スマート交通分野の世界的なリーディングカンパニーであるLEOTEKに採用
2026年3月17日
ソフトバンク株式会社
ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、ソフトバンクがアジア太平洋地域における独占販売パートナーとして取り扱うグローバルIoT通信サービス「1NCE(ワンス)」が、LEOTEK Corporation(本社:台湾・台北市)およびLEOTEK Electronics USA LLC.(本社:米国 カリフォルニア州サンノゼ)で構成されるLEOTEKグループ(以下「LEOTEK」)に採用されたことをお知らせします。
LEOTEKは、アメリカを中心にスマート街路灯(スマートストリートライト)をはじめとしたスマートインフラソリューションを展開しており、この領域におけるグローバルでのリーディングカンパニーです。北米、南米、ヨーロッパ、中東などで幅広く展開しており、今回は「1NCE」による170カ国・地域超のグローバルカバレッジと導入のしやすさが評価され採用に至りました。「1NCE」の採用によって、LEOTEKのスマートシティ関連ソリューションにおける、さらなるグローバル展開をセルラーIoT通信の領域で支援します。
なお、ソフトバンクおよび「1NCE」は、2026年3月17日~20日に台北で開催される Smart City Summit & Expo に出展し、LEOTEKのデバイスをスマートシティ領域における「1NCE」の導入事例として紹介します。
ソフトバンクは、今後も国内外でIoT活用を検討されるお客さまに対し、通信サービスの提案・導入支援を通じて、スマートシティをはじめとした社会課題の解決に貢献していきます。
「1NCE IoTフラットレート」の詳細とお客さまからのお問い合わせは、下記のURLのページをご覧ください。 https://www.softbank.jp/business/service/iot/1nce/ ※「1NCE」は法人のお客さま専用のサービスです。