「NVIDIA Partner Network Award 2026」で「Best AI Factory Award」 を受賞
2026年4月7日
ソフトバンク株式会社
ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、NVIDIAが国内の優れたパートナー企業を表彰する「NVIDIA Partner Network Award 2026」で、次世代のAI計算基盤「AI Factory」の推進に大きく貢献したパートナーに贈られる「Best AI Factory Award」 を受賞しましたのでお知らせします。

「NVIDIA Partner Network Award」は、AI活用の拡大や啓蒙、NVIDIA アクセラレーテッド コンピューティング プラットフォームの提案および導入の促進において、最も貢献して大きなインパクトを与えたパートナー企業に贈られる賞です。
このたび新たに設けられた「Best AI Factory Award」は、膨大なデータを学習して新たなAIモデルを継続的に生み出す次世代のAI計算基盤「AI Factory」の構築において、極めて高い技術力と市場への影響力を持つ企業に贈られるものです。「AI Factory」は、単なるデータセンターの枠を超え、最先端のGPU、高速ネットワーク、およびソフトウエアを統合することで、「AIを製造する工場」という産業インフラとしての役割を担います。
ソフトバンクは、国内のデータセンターにおいて、NVIDIA GB200 NVL72などを搭載したAI計算基盤の構築を進めています。2025年10月にはソフトバンクのAI計算基盤をお客さま向けに提供するクラウドサービス「AIデータセンター GPUサーバー」の提供を開始し、2026年3月には「NVIDIA GB200 NVL72」を1コンピュートトレイから専有して利用できる「NVIDIA GB200 β版」の提供を開始するなど、お客さまのニーズにあわせてさまざまなAI計算基盤を用いたサービスを提供しています。また、SB Intuitions株式会社が開発した日本語に強い国産生成AIモデル「Sarashina」は、ソフトバンクのAI計算基盤を利用して開発を進めています。
さらに、2025年10月に開始した、スタートアップ企業を対象にAIモデルの開発や事業化を支援するプログラム「AI Foundation for Startups」では、事業段階に応じてAI計算基盤を無償または安価で提供しています。企業や研究機関との連携支援や販売サポートなどにより事業拡大を多角的に支援しています。
このような一連の取り組みが評価され「Best AI Factory Award」に選出されました。ソフトバンクは今後もお客さまのAI活用を総合的に支援するソリューションの開発・提供に取り組んでいきます。
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