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ソフトバンクの2018年夏モデルスマホ3機種の魅力を、漢字一文字で表現したら・・・?

ソフトバンクの2018年夏モデルスマホの魅力を、漢字一文字で表現したら・・・?

毎年この時期に各キャリアから発表される夏モデルのスマホ新機種。
スマホの買い替えを考えている人にとっては、価格はもちろんのこと、デザイン・ディスプレーの美しさ・カメラ性能・バッテリーの持ちなど、各機種どんなところが一番の魅力なのか、気になるところですよね。

だけど、どんどん進化するスマホの機能。説明を読んでも、最新の技術用語が盛りだくさんでよく分からない・・・。

そんな皆さんのために、新機種の特長をもっとシンプルに、もっと分かりやすく!(?)伝えるべく、ソフトバンクの夏モデルのうち、「HUAWEI Mate 10 Pro」「Xperia XZ2」「AQUOS R2」の3機種の魅力について、ソフトバンクの製品担当者に漢字一文字で表現してもらいましたよ♪

「HUAWEI Mate 10 Pro」「Xperia XZ2」「AQUOS R2」

HUAWEI Mate 10 Pro
Xperia XZ2
AQUOS R2

「HUAWEI Mate 10 Pro」の一文字は・・・?

AIを搭載した“インテリジェント”なスマホ

知

漢字を考えてくれたのは、HUAWEI Mate 10 Pro(ファーウェイ製)担当のソフトバンク プロダクト本部の井上さん。

ソフトバンク プロダクト本部 井上さん

KIRIN “AI”プロセッサを内蔵した世界初のスマホで、とてもインテリジェントなので、人工知能の「知」を選びました。

AIの機能の一つにカメラの被写体認識という面白い機能があります。料理や人物といった全13シーンをAIが認識します。
例えば、「料理」と認識すれば、料理アイコンが表示され、料理に合わせた最適な色・明るさ等に自動調節されます。料理からカメラを離して、「人」に向ければ今度は「人」に最適化されます。

認識速度も速いため、ストレスなく美しい写真を撮影できます。難しい設定や操作などをしなくても「カメラアプリを開いて被写体に向けるだけ」で使える機能ですので、お手軽にAIを体験いただけます。

他にも、世界中で愛されるカメラブランド Leicaのダブルレンズカメラ、安心の防水防塵機能(IP67)、美しい有機ELディスプレー、さらに4,000mAhの大容量バッテリーと急速充電など、お客さまに満足いただけるよう十分なスペックを備えています。

ぜひ、一度店頭でお試しください。

AI(人工知能)が写真撮影やバッテリー消費を賢くサポート

人工知能(artificial intelligence)を略してAIと呼んでいます。
HUAWEI Mate 10 proをAIスマホと呼ぶ理由は、NPU(Neural-Network Processing Unit)を搭載しているためです。このNPUは、AIの処理を得意としていて、少ない電力消費で高速な処理が可能です。

カメラの被写体認識もNPUを利用しており、膨大な画像をあらかじめ学習させてあります。この膨大なデータをAIが知っているため、被写体をリアルタイムで識別可能になっています。

カメラを向けると、画面に「人」のアイコンが表示されます

また、カメラ以外でも、AIは利用されています。
スマホの電池持ちは多くのユーザーが気にする点ですが、AIが賢くバッテリーを管理してくれます。普段ユーザーがどのようにスマホを利用するかをAIが学習し、無駄な電力消費を抑え、長持ちさせてくれます。

このようなさまざまなAI機能を持った賢いスマホになっています。

HUAWEI Mate 10 Pro製品ページへ

「Xperia XZ2」の一文字は・・・?



たくさんの「驚き」が詰まったソニーのフラッグシップスマホ

驚

この漢字を考えてくれたのは、Xperia XZ2(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)担当のソフトバンク プロダクト本部の大田さん。

ソフトバンク プロダクト本部 大田さん

Xperia XZ2を漢字1字で表すと「驚」です。

まずはデザイン。3Dガラスの背面がアーチ形状となっている美しい新デザイン。この形状が手によくなじみ、とても持ちやすくなっています。これまでの背面がフラットなデザインに慣れ親しんでいたXperiaユーザーの皆さまも「持ちやすさ」に驚かれることと思います。

また、カメラにも驚きの進化があります。スマホで世界初の4K HDR動画撮影が可能で、「スマホなのにこんなに綺麗な動画が撮れるんだ!」と驚くはずです。

エンタメ体験では、従来の「観る」「聴く」という体験に加え、ソニー独自の技術で「触れる」という感覚が新しい驚きを与えます。それが新搭載のダイナミックバイブレーションシステムです。映画の音やゲームのアクションに合わせて本体が振動するので、より没入感を味わうことができますよ。5.7インチの大画面ディスプレー、大迫力のステレオスピーカー搭載、さらに振動技術で、驚きのエンタメ体験が実現しました。

こんな驚きの詰まったXperia XZ2、是非手に取って試していただきたいと思います。

驚きのエンタメ体験「ダイナミックバイブレーションシステム」

ソニー独自のサウンド解析テクノロジーにより、ミュージックビデオなどの音やゲーム上のアクションに合わせて、Xperiaが振動する機能です。映像と音に振動が加わることで、手のひらからダイレクトに感動や興奮が伝わります。

この機能の持ち味を実感できる利用シーンとして、私が個人的におすすめするのは、音楽ではリフのはっきりとしたロックミュージックなどの視聴です。音に合わせてリズミカルに振動が伝わって来るのが心地よいです。またゲームでは、プリインストールされている『みんゴル』がおすすめです。従来のスマホゲームでは味わえないようなショットの感触を楽しむことができますよ。

Xperia XZ2製品ページへ

「AQUOS R2」の一文字は・・・?

動画と静止画を極めた「究極」のカメラ

極

この漢字を考えてくれたのは、AQUOS R2(シャープ製)担当のソフトバンク プロダクト本部の崎田さん。

ソフトバンク プロダクト本部 崎田さん

AQUOS R2の一番の特徴は、デュアルカメラです。

一般的なデュアルカメラとは異なり、求められるレンズや仕様が違う動画と静止画とでカメラを分けて最適化することにより、究極の動画、静止画を撮ることが可能になりました。

動画専用カメラは、人の視野に近い約135度の超広角撮影と、遠近関係なくピントを合わせることができるディープフォーカス設計などを組み合わせることで、臨場感豊かな映像を撮影できます。また静止画カメラは、約2,260万画素で光学式手ぶれ補正機能に対応、目を見張るほど精密感のある写真を撮ることができます。

臨場感や息づかいを感じられる映像や、気付かなかった表情など一瞬のきらめきを捉えた写真を撮ることができるのは、動画と静止画それぞれを極めたカメラだからこそ。AQUOS R2のデュアルカメラが「究極」のカメラと呼ぶにふさわしいと考え、「極」という文字を選びました。

思いもよらないベストショットが生まれるかも! AIライブシャッター

AIライブシャッターは、二つのカメラを使って動画撮影中に自動で静止画を撮影する機能です。
AIが人やペット、構図の良し悪しなどを認識し、自動でおすすめの写真を撮ってくれます。

「運動会のリレーで、動きが速くてシャッターを押せなかった」
「動画を撮ることに夢中になっていて、タイミングを逃してしまった」

こんな時にも自動でベストショットを残しておいてくれるため安心です。静止画用のカメラで撮影するため、高精細で非常にきれいな写真を残すことができます。

また、自動撮影されたベストショットの前後数秒を簡単にショートムービーにすることもできますので、インスタグラムなどのSNSを頻繁に使う方にはとても便利だと思います。
後でアルバムを見直したときに思いもよらないベストショットが記録されている「AIライブシャッター」を是非一度お試しください!

AQUOS R2製品ページへ

担当者が魂を込めて考えたそれぞれの漢字。
ぜひソフトバンクショップなどで、製品を実際に触って、合っているか確認してみてくださいね♪

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(掲載日:2018年6月13日)
文:ソフトバンクニュース編集部