マテリアリティ③ オープンイノベーションによる新規ビジネスの創出

海中にも通信によるイノベーションを。国プロで採択された長距離水中レーザー通信の基礎研究が始動

海洋は電波の特性により、現在通信エリアが充分に整備されていません。ソフトバンクでは海中でも利用可能な光無線通信の研究開発が進んでおり、令和4年度の国防装備庁の新規採択研究課題として採択されました。 水中光無線通信の技術が日本の海洋開発にどん…

一人一人に寄り添い、みんなに健康を。ヘルスケアアプリ「HELPO」の個人向けサービスを提供開始

2022年11月29日、ソフトバンクの子会社であるヘルスケアテクノロジーズ株式会社が新規事業発表会を行い、ヘルスケアアプリ「HELPO(ヘルポ)」の個人向けサービスを12月1日より提供することを発表しました。

空から届ける通信サービスの実用化へ一歩前進。係留気球基地局による実証実験に成功

空に浮かぶこの物体、何か分かりますか? 実はこれ、携帯電話の基地局を搭載した係留気球なんです。 現在ソフトバンクでは、成層圏通信プラットフォーム「HAPS」の実用化に向けて、上空から安定した通信を届けるための技術開発に取り組んでいます。5月にこの…

進化した電池の先に広がる無限の可能性。ソフトバンクの次世代電池開発|SoftBank SDGs Actions #8

「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトを掲げ、SDGsに取り組んでいるソフトバンク。いま実際に、どのような取り組みが行われているのか、担当社員が自らの言葉で事例を紹介します。8回目は、次世代電池の開発に関する取り組みです。

地球上に存在する通信の空白地帯をゼロへ。非地上系ネットワークの挑戦|SoftBank SDGs Actions #3

2020年5月に「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトを掲げ、SDGsへの取り組みを強化したソフトバンク。いま実際に、どのような取り組みが行われているのか、担当社員が自らの言葉で事例を紹介します。第2回目は、主にシニアのお客さ…

MONETが用途にあわせてレイアウトを組み替えられるMaaS向け車両を発表。新型コロナを受けて開発した、人との接触や換気に配慮した装備も

ソフトバンクやトヨタ自動車などの共同出資会社であるMONET Technologiesは8月27日、MaaS(Mobility as a Service)向けの架装車両や架装キットを提供する「MONET MaaSコンバージョン」の第1弾として、車内のレイアウトを変更してさまざまな用途で活用できる…

新たなユーザー体験やビジネスの創出へ。東芝主催の共創アクセラレータープログラムの協業検討企業にconect.plusが選定

新たなユーザー体験やビジネスの創出を目的とした、東芝主催のスタートアップ向けの共創プログラムに、IoTデータの可視化サービスを提供するconect.plusが選定されました。