ソフトバンクが「2025 Microsoft Partner of the Year Awards」の「Telcoアワード」ファイナリストに選出
~「Microsoft Copilot Specialization」の認定も取得~
2026年1月15日
ソフトバンク株式会社
ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、米国のMicrosoft Corporation(以下「米国 マイクロソフト」)が選出する「2025 Microsoft Partner of the Year Awards」のTelco部門で、約100か国以上、4,600件を超えるノミネートの中から、ファイナリスト3社のうちの1社として選出されましたのでお知らせします。
また、日本マイクロソフト株式会社(以下「日本マイクロソフト」)の表彰プログラムである「2025 Microsoft Japan Partner of the Year」において、「Telcoアワード」部門を受賞しました。
米国 マイクロソフトの「2025 Microsoft Partner of the Year Awards」は、革新的なクラウドテクノロジーおよび起業家精神を持つパートナーの卓越した成果と社会的インパクトを称える表彰制度です。本アワードは、先進的な能力によってビジネス変革を加速し、顧客成功の創出や地域社会への貢献を通じて、新たな卓越性の基準を築いたパートナーに贈られます。
「Telcoアワード」について
「Telcoアワード」は、「通信会社が自社ネットワークやサービスの中で Microsoft のクラウドやAI、セキュリティを使用し、どれだけ革新的なことを行ったのか」を表彰する部門です。
ソフトバンクは、主にMicrosoft 365 Copilotの定着化支援サービスの提供、及びAzure OpenAI Seriviceを活用した生成AIパッケージを統合したMSP型ソリューションを提供し、お客さまの業務プロセスの革新とAI活用を推進しました。通信会社としてお客さまが安全、快適にAIを活用する環境を支援するため、ネットワーク、セキュリティを含めたAI Ready環境を実現するためのアセスメントや設計、運用支援サービスも展開しています。
また、ソフトバンクは日本の通信会社として初めてCopilotのスキルパートナー「Microsoft Copilot Specialization」の認定も取得しました。
「Microsoft Copilot Specialization」について
Microsoft Copilot Specializationは、Microsoft 365 Copilotの導入、Copilot Chatの拡張、Copilot Studioを活用したソリューション構築など、Copilot機能の活用・導入における専門的な能力と実績を証明する認定資格です。
このSpecializationは、Microsoft AI Cloud Partner Programにおける高度な認定プログラムの一つで、パートナー企業がお客さまのAI活用を効果的に支援できることを示すものです。
ソフトバンクが提供するマイクロソフト関連サービスについて
ソフトバンクは、日本市場における企業や自治体のお客さまのDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速することを目的に、クラウドサービスや生成AI(人工知能)領域を中心とした戦略的提携を日本マイクロソフトと締結しました。
この提携に基づき、マイクロソフトが提供する「Microsoft 365」や「Microsoft Azure」「Azure OpenAI Service」「Microsoft Sentinel」と、ソフトバンクが提供する5G(第5世代移動通信システム)をはじめとする移動通信ネットワークや、固定通信ネットワーク、音声通話サービスなどを組み合わせて、さまざまな業種のお客さまの特性に合わせた最先端のワークスタイルの提案と包括的なソリューションの提供を行っています。
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・Azure OpenAI Service