「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展
~生成AIやICTを活用した教育DXソリューションを展示~
2026年5月12日
ソフトバンク株式会社
ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展します。
「さぁ、挑戦しよう 学びの未来へ。」をテーマに、生成AIやICTを活用して教育DXを支援するソリューションを展示する他、有識者や教育現場の実践者など総勢約30人による全18セッションのミニセミナーを開催します。教育現場の課題解決や新たな学びの可能性を提示し、来場者が自分ごととして教育の未来を考える機会を創出します。

■出展の背景・目的
近年、生成AIの進展やGIGAスクール構想の深化により、教育現場ではICT利活用の深度化とともに、学びの質の向上や教員の校務負担軽減が求められています。
ソフトバンクはこれまで通信インフラやAI技術を通じて教育分野のDXを支援してきました。今回の展示では、教育現場のリアルな課題に寄り添いながら、「学びの質向上」「校務の効率化」「子どもたちの多様な学びの実現」をテーマにした最新ソリューションを紹介します。
■「第17回 EDIX(教育総合展)東京」開催概要
日時:2026年5月13日(水)~15日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
会場:東京ビッグサイト
展示会場:東1・2・3 / セミナー会場:東8・会議棟
主催:EDIX実行委員会(企画運営:RX Japan株式会社)
公式サイト:https://www.edix-expo.jp/tokyo/ja-jp.html

■展示内容
ソフトバンクのブースでは、教育DXを推進する以下のようなソリューションを展示します。

- AIスマートコーチ
- ALPHA
- メンタリ
- 先生AIアシストLab
- Prisma Access / Prisma Browser
- OCX光インターネット
- 高校向け一人一台端末
- AIチャレンジ
- LINE WORKS Vision
- LINEスクール 連絡帳
- スマートキャンパス
- DropTap
- ハイブリッド授業ソリューション
- ポケトーク for スクール
「動画で学ぶ、撮影する、比較する、振り返る」を通じて運動のスキル向上と、児童・生徒の主体的かつ協働的な学びをサポートする「AIスマートコーチ」を展示。
学校で利用しているPC・タブレットで体力テストを手軽にデジタル化する「ALPHA」を展示。
支援が必要な子どもをいち早く発見。子どもたちの悩みをAIチャットが傾聴し、専門知見で最適な対応を教師に提示する先生向けAI教育ソリューション「メンタリ」を展示。
先生が生成AIを使うための特別なスキルを持っていなくても、簡単に生成AIを活用しテスト問題を作成、採点、集計。業務負担を軽減することができる先生のための生成AIツール「先生AIアシストLab」を展示。
従来の拠点間接続にも対応しハイブリッドワークに最適なネットワーク構成を実現可能にするSASEソリューション「Prisma Access」と、AIとエージェントをコントロールし、どこからでも安全に作業できる最新のワークスペース「Prisma Browser」を展示。
フレッツ光の光コラボレーションモデルを利用した、IPoE方式によるIPv6およびIPv4インターネット接続サービス「OCX光インターネット」を展示。
3OS対応や専用ヘルプデスク、キッティング、端末保証など、ひとり一台端末運用を全て任せることができるソリューションを展示。
これからの社会で求められるAIを使いこなせる「AI活用人材」を探究学習を通じて育成する実践的な教育プログラム「AIチャレンジ」を展示。
ソフトバンクのトータルサポートと、LINE WORKSの洗練されたアプリの使いやすさにより、防犯だけではなく学校・塾のあらゆる活動をより効率的にサポートするクラウドカメラサービス「LINE WORKS Vision」を展示。
LINEを活用し、教育現場と保護者とのコミュニケーションの業務効率化を実現する学校等教育機関向けの保護者連絡システム「LINEスクール 連絡帳」を展示。
研修・ワークショップ、大学連携ハッカソンなど教育・業務・産学連携を推進し、大学の魅力と競争力向上につなげる「スマートキャンパス」を展示。
2000語のシンボルと音声を搭載し、Tobii社の視線入力技術によりWebカメラでの視線操作にも対応したコミュニケーション支援アプリ「DropTap」を展示。
カメラやマイク、授業支援ツールを組み合わせ、教室環境やご予算に合わせた最適なハイブリッド授業環境を提供する「ハイブリッド授業ソリューション」を展示。
外国籍児童の増加課題に対応。先生がPCのマイクに話すだけで、通訳結果が児童・生徒のGIGA端末にリアルタイム表示され、外国語でのコミュニケーションをスムーズに実現するAI通訳サービス「ポケトーク for スクール」を展示。
■ソフトバンクEDIX特設サイト
https://www.softbank.jp/business/service/industries/public/solution/education/edix2026