ソフトバンクニュースは「IT×ライフスタイル」をテーマに、暮らしに役立つ小ネタから、もらってうれしいプレゼント、スマホの豆知識、話題のガジェットやテクノロジー、企業の取り組みまで、ソフトバンクのさまざまな情報をお届けします。

Facebook
Instagram
LINE
Twitter

クリスマスの思い出をもっとステキに☆イルミネーションをキレイに撮るコツ教えます ~Xperia™ XZで試してみました~

ツリーやイルミネーションで街がキラキラしてきましたね☆

毎年この時期だけの特別な景色。せっかくだから「キレイに撮ってスマホに残しておきたい!」と思っても、暗かったりボケちゃったり、なかなかウマく撮れなくてガッカリ。そんな経験ありませんか?

スマホでイルミネーションがステキに撮れちゃう「プロの技」を教えてもらいましたよ!
これを読んで友達に自慢できる写真を撮って、SNSにも投稿してみてね♪

イルミネーションを撮る時に気をつけたいこと

当たり前だけど、イルミネーションが見られるのは夜。夜は、昼に写真を撮るときよりも手ブレしやすいので、脇をしっかりと締めてカメラを構えるべし!

そして、もう一つ。フラッシュを使うのはNGです!!
せっかくのイルミネーションの光が反射してしまって、キレイに写りません・・・。

基本的な注意点はコレだけ。それでは、イルミネーションスポットへGO!

教えてくれた人

伊藤 コスカさん

暮らしの写真館代表/写真家/インテリアコーディネーター。被写体の心理を研究するため、現在大学院心理学専攻にて研究中。

暮らしの写真館

今回使用したスマホ

夜間での撮影が驚くほどキレイだったと語る、伊藤さん。
Xperia XZでの撮影が楽しくて仕方なかったそうです。スマホでクオリティのある写真が楽しめるXperia XZに注目ですね!

Xperia XZ

イルミネーションが際立つ暗めのスポットは、幻想的な撮影に最適!

まず向かったのは、今年、東京・渋谷に会場を移した「青の洞窟」。
公園の入り口なので周りに光が少なく、青一色の光でライトアップされた並木が幻想的に広がります。また、トンネルのように青い光が重なり合うだけではなく、地面にひかれた反射マットに光が投影された空間は、まさに「青の洞窟」の水面のよう!

そんな、神秘的なスポットを撮影するためのテクニックを紹介しますよ!

いつもと違う視点を取り入れよう!

目線を変える

ついつい、立ったままカメラを構えて写真を撮りがちになってしまうもの。
そこでスマホを上下逆さまにして地面に置いてみたり、画面を見ないでカメラのレンズを上に向けて撮影してみたりちょっと変わった角度からチャレンジしてみて!

いつも見えている景色と違う目線からの写真は、何か新しい発見があるハズです!?


見ながら写真を撮るのではなく、偶然のデキを楽しんで、思いっきりスマホをひっくり返してみましょう。
モード:プレミアムおまかせオート



カメラのレンズを下に向けて、地面スレスレから撮影した写真は、いつもと違ったドラマチックな一枚に!
モード:プレミアムおまかせオート


パノラマを使った構図は、縦も横も!


アプリ:スイングパノラマ

パノラマ写真って、横長だと決め付けていませんか?
ぜひ横だけじゃなく、縦のパノラマ写真も撮ってみて☆ 縦に伸びている木々の、地面から空までの高さが強調されるだけではなく、一本道である並木道の奥行きが生まれていい感じです!


アプリ:スイングパノラマ

さらに並木道では、道なりの写真ばかりを撮りがちになってしまうもの。
ちょっと視点を変えて横から撮影すると、また違った印象になりますね。
より空間の広がりを感じる出来に。

Xperia XZのコノ機能を使ってみよう!

シンメトリーでより幻想的な世界を


少し境界線を入れることで、並木道を引き立たせます。
カメラアプリ:クリエイティブエフェクト・ミラー


境界線がないものもキレイなのですが、並木道というのが少々分かり辛いかも?
カメラアプリ:クリエイティブエフェクト・ミラー

「ミラー」機能を使って、上下でシンメトリーの写真を撮影。
あえて反射する境目に通行する人の頭を写りこませることで、境界線を作っています!(写真:左)(写真:上)
そして、上下が対称なので、左右はあえて非対称に。角度をすこーしずらして左側だけ手前の木を入れると、構図の単調さが無くなり、奥行きがこんなに出ちゃうんですよ♪

雪の結晶? 万華鏡のエフェクトで新しい発見を!

Xperia XZに搭載されているエフェクト機能「万華鏡」を使って、イルミネーションを撮影すると、雪の結晶のようなモチーフで撮ることができるんです☆ 少し位置をずらすだけで、さまざまな印象に変わるので、お気に入りを探すことにきっと夢中になるハズ。

スマホの待ち受けや、プリントアウトしてラッピングに使うのもオススメですね!

▼編集部イチ推しの模様はコレ!!


カメラアプリ:クリエイティブエフェクト・万華鏡

小技でより神秘的に!


モード:プレミアムおまかせオート

設定の必要がなく、すぐにできるテクニックがコレ!
レンズに息を吹きかけると、全体的にぼけて、とてもやわらかい印象の写真にすることも。ちょっとした小技で、また違う印象にすることができますよ。

青の洞窟

開催期間:2016年11月22日~2017年1月9日 午後5時~午後11時

開催場所:代々木公園ケヤキ並木~渋谷公園通り(約750m)

http://shibuya-aonodokutsu.jp/

  • 11月23日、12月4日、12月25日、1月9日は午後7時頃点灯開始(予定)
  • 点灯時間は日によって変更となる場合があります

街の中のイルミネーションは、風景を取り入れて都会的な一枚を!

続いて向かったのは、ビルとビルの間にキラキラの並木道が広がる“オトナの街”東京・丸の内にあるイルミネーション。

街中にあるイルミネーションは、周囲が明るく、イルミネーションそのものを際立たせるよりも、建物や人も一緒に入れて楽しむのがオススメです。ドラマのワンシーンのような写真を撮ってみましょう!

街中でイルミネーションを撮るポイント

明るさ、色味を変えて


モード:プレミアムおまかせオート


モード:プレミアムおまかせオート
明るさを暗く調整

今回撮影で使用したXperia XZの「プレミアムおまかせオート」は、暗い場所でもフラッシュ無しに、瞬時にクリアな写真が撮れるのがスゴイところ。なので、特に何の設定をしなくても、電飾がクリアでキレイな写真がたくさん撮れました!

ただ、よりドラマチックな写真を撮りたい場合は、あえて暗めに設定を変更して撮るとより雰囲気のある一枚に。「プレミアムおまかせオート」の設定メニューの「色合い・明るさ」から設定を暗くして撮影したのが右の写真。光が少しぼやけて暖かい雰囲気ですね!お好みで、明るさを調整して撮影してみてね!

建物を撮る時に気をつけたいこと


モード:プレミアムおまかせオート

建物を写す時の基本は、水平と垂直のラインを真っすぐに揃えること。
より安定感のある、美しい仕上がりになるんです。
もし、撮った写真を見て、ラインが曲がっていたら、写真の編集機能(アルバム>画像編集>傾き)で修正しましょう!

また、より雰囲気あるイルミネーションを撮るためには、標識やトラックなど現実的なモチーフは写真に入れないのもポイント。もし写りこんじゃっても心配はしないで! 後でトリミング加工をすれば消せちゃうから、いろんな角度から景色を切り取ってみてね♪

中心にするものを変えてシンメトリーに


モード:プレミアムおまかせオート

歩行者天国で通りを自由に歩けるなら、車道に出て道路の真ん中から建物を入れて撮影してみよう!
並木道の奥にあるイルミネーションまでこんなにキレイに。


モード:プレミアムおまかせオート

これは、イルミネーションの木を中心にして撮ってみた写真。
同じところから撮った写真なのに、上の写真とはまた違う雰囲気になりますね☆

エフェクトで印象を変えてみよう!

ちょっと暗すぎたかも? などなど、失敗したと思った写真や、もうちょっとオシャレに仕上げたいアナタには、画像加工がオススメ! 「ヴィンテージ」のエフェクトを使って加工をしただけで、一気に海外の街並みのような写真ができちゃいます!


モード:プレミアムおまかせオート
画像編集:ヴィンテージ

明るい場所ではここに注意!


カメラアプリ:背景ぼかし

プロっぽい写真に見えるテクニックに、手前にピントを当てて背景をぼかすというのがあるけれど、街中のイルミネーションには向かないみたい。周りが明るいこともあり、イルミネーションの電線がくっきりと写り、せっかくの光が台無しに・・・

丸の内イルミネーション2016

開催期間:2016年11月10日~2017年2月19日 午後5時~午後11時

開催場所:丸の内仲通りほか

http://www.marunouchi.com/event/detail/2653

  • 2016年12月1日~12月28日の点灯時間は午後5時30分~午前0時(予定)

最後に、お友だち同士やカップルで自撮りをするときのコツをご紹介。

それは、イルミネーションと並行か、上から見下ろせるビルの上階や歩道橋などの場所で撮ること! 上にイルミネーションがあるからって、下からカメラを向けて撮ってしまうと、顔のラインが首にあたってしまい、残念な写真になってしまうことが多いんですって。

いかがでしたか?
ぜひこの冬、全国のイルミネーションスポットで試してみてね♪

(掲載日:2016年12月8日)
文:ソフトバンクニュース編集部