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手軽に試せるフィンテック! J.Score公式アプリの「ハビットチェンジ」で自分の生活習慣を見つめ直してみたら未来がちょっと変わる気がした!

手軽に試せるフィンテック! J.Score公式アプリの「ハビットチェンジ」で自分の生活習慣を見つめ直してみたら未来がちょっと変わる気がした!

みずほ銀行とソフトバンクの出資で誕生したJ.Scoreは、2017年9月に日本初となる「AIスコア・レンディング」を開始しました。「AIスコア・レンディング」とは、AI(人工知能)を活用して個人のスコアリングを行い、算出したAIスコアをベースに適正な条件で融資を行うこと。ファイナンスとテクノロジーを組み合わせた、いま話題の「フィンテック」と呼ばれるサービスの一種です。

そのJ.Scoreが7月12日に公式アプリをリリース。なにやら公式アプリでしか使えない新機能もあるそうなので、早速ソフトバンクニュース編集部で試してみました。

ところで「AIスコア」って何?

ところで「AIスコア」って何?

「AIスコア」とは、個人のさまざまな情報をAI技術で分析し、将来の可能性を総合的にスコア化したもの。メンバー登録をして、チャット形式で自分の情報を登録するとAIスコアを算出してもらうことができます。自分の性格や普段のライフスタイルといった情報を提供すればするほどAIの分析精度が高まり、スコアに反映される点が特徴です。将来の可能性と言われるとなんだか気になりますよね!

公式アプリをダウンロードして注目の機能「ハビットチェンジ」を使ってみた!

公式アプリをダウンロードして注目の機能「ハビットチェンジ」を使ってみた!

公式アプリはAIスコアの算出もできるのですが、注目は「ハビットチェンジ」というアプリ限定の機能。ハビットは「習慣」という意味で、一言でいうと自分の「行動」や「習慣」をAIスコアに反映できる機能なんです。

これまでのWeb版のサービスでは、年齢や性別、趣味やライフスタイルなどのデータをAIスコアに反映することができましたが、主に過去や現在についての情報でした。今回アプリに追加されたハビットチェンジ機能は、過去や現在だけでなく、これからの「行動」や「習慣」をAIスコアに反映できる、というのがコンセプトのようです。これからの自分の行動次第で、スコアリングの結果を変えていくことができる、というのはワクワクしますよね!

今回はお試しで3日間だけ使ってみたのですが、いろいろな気付きがあったのでご紹介します!

ハビットチェンジには「運動習慣」「学習習慣」「睡眠習慣」「お金の習慣」をチェックする機能があります

ハビットチェンジには「運動習慣」「学習習慣」「睡眠習慣」「お金の習慣」をチェックする機能があります

体験してみた編集部員のプロフィール

体験してみた編集部員

男性、30代、独身、東京都在住、通勤時間は約1時間。
趣味はサッカー観戦、運動はほぼしない(気候が良いときはちょっとだけランニングする)。
睡眠はしっかり7時間ほど取るタイプ。
最近はスマホの利用時間が増えていて、あまり物を買わなくなった気がする(特に本!)。

1日目(休日):まずはアプリを意識しないで過ごしてみた

1日目(休日):まずはアプリを意識しないで過ごしてみた

初日から頑張り過ぎるのも…と思い、まずは普通に休日を過ごすことにしました。
午前中に洗濯と掃除を片付けたのですが、この日は猛暑日。外出すると熱中症の恐れもあったので、自宅で過ごすことにしました。夕方になると日用品購入のために近所のスーパーへ行ったものの、気付けば全然運動していません。ハビットチェンジの「運動習慣」を見てみたら…1日の歩数は2,351歩。目標の8,000歩にはほど遠い。明日頑張らねば!

運動習慣では1日の歩数や行動エリアをチェックすることができます

運動習慣では1日の歩数や行動エリアをチェックすることができます

また、アプリでは「睡眠習慣」という起床時間と就寝時間を設定できる機能があります。就寝時間を意識すると規則正しい生活につながりますね。早速、就寝時間を24時に設定してみましたが、この日は世界的なサッカー大会の決勝戦が行われたため、アラーム音で眠りの時間を告げるアプリを横目に、深夜0時からテレビ観戦してしまいました。「4年に1回だし…」と自分に言い訳しながらも、軽く罪の意識を覚えたのが新鮮でした。

就寝時間と起床時間をセットすることで規則正しい生活をサポートしてくれます

就寝時間と起床時間をセットすることで規則正しい生活をサポートしてくれます

2日目(休日):少し反省してアクティブに過ごしてみた

2日目(休日):少し反省してアクティブに過ごしてみた

前日の運動不足を反省して、この日はアクティブに行動してみました。昼間に大きな街に出て洋服を購入してから、夜は友人たちと軽く食事へ。そのおかげで歩数は8,000歩に到達! 少し意識すれば8,000歩は達成できそうな気がします。

歩数は8,000歩に到達!

ちなみに、「運動習慣」では歩数以外にも活動エリアも見ることができます。こうやって自分の活動エリアを振り返ってみると、「意外と自分の行動範囲って狭いな…」といった発見があるかもしれません。

自分の行動範囲って狭いな…

続いて「お金の習慣」という機能を使ってみました。使い方はごくシンプル。食費、交通費など、支出カテゴリを選択して記録します。特徴的なのは「一般的な支出」なのか「自己投資」なのかを自分で選ぶこと。「果たして自分は自己投資と呼べるお金の使い方をしているだろうか?」と悩みながら支出をつけていった結果、残念ながら「自己投資」と言える支出がないことに気づきました。まずは意識することが大事ですね…。

お金の習慣では、支出内容をレポート形式で見ることも。1カ月間しっかり記録したら参考になりそう!

お金の習慣では、支出内容をレポート形式で見ることも。1カ月間しっかり記録したら参考になりそう!

自己投資の割合が一目でわかるレポート機能もあります。ちゃんと自己投資をしていくと、振り返るのが楽しみになりそう。ちなみに自己投資の最適な割合は8〜10%だそう!

自己投資の割合が一目でわかるレポート機能もあります。ちゃんと自己投資をしていくと、振り返るのが楽しみになりそう。ちなみに自己投資の最適な割合は8〜10%だそう!

3日目(平日):できるだけ良い行動を取ろうと心がけてみた

3日目(平日):できるだけ良い行動を取ろうと心がけてみた

この日は仕事があるので会社へ出勤します。通勤時間に使おうと思っていたのが「学習習慣」。人気のビジネス本の要約やコラムを無料で読むことができるんです。普段も通勤時はスマホでニュースなどを読んでいるので、これは嬉しい! 要約ということで気軽に目を通せるのもポイントで、朗読機能も付いているので歩きながら内容を聞くこともできます。出勤時に本の要約3本を読了しました。

興味をそそる本がズラリ!

興味をそそる本がズラリ!

帰りの電車でも要約を聞いていたら久しぶりに本を読みたくなってきました。「自分のためになる本を買ったら立派な自己投資なんだなぁ」と思ったところで3日間のアプリ体験は終了!

今回、J.Score公式アプリを3日間使ってみて、いろいろな気付きがありました。特に、自己投資につながるお金の使い方や自分の活動エリアが見えたりしたのは面白かったです。

また、未来に向けたポジティブな行動をアプリが後押ししてくれるので頼もしく感じました(でも、ちょっとドキッとします…)。しかも、その行動がAIスコアのアップにつながるというのも嬉しいですよね。学歴や年収といった過去や現在のデータだけでなく、これからの自分の頑張りもAIが評価してくれているみたいで、もっと頑張ろうという気持ちになりました!

「未来に向けて何かアクションを取りたい」という人は、ぜひハビットチェンジに挑戦してみてくださいね♪

J.score公式アプリをダウンロードしてみる!

(掲載日:2018年7月20日)
文:ソフトバンクニュース編集部