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ボクもワタシもできたよ! 小学生のみんながPepperのプログラミングに挑戦!

Pepperのプログラミングに挑戦したのは、なんと! 京都の立命館小学校で学ぶ3年生のみんな。
こちらの小学校では、ICTを取り入れた授業を積極的に行っていて、1~4年生時にロボティクス科の授業があるのだとか。今回、ソフトバンクロボティクスが協力し、公開授業を行いました! Pepperも多くのお友達に囲まれて、楽しそうに授業に参加していましたよ。

みんな上手くできたかな~?

Pepperのプログラミング授業は、2016年6月16日、17日の2日間にわたり3年生の1クラス28名を対象に45分の授業が計4コマ行われ、最終日には子どもたちによるロボアプリのプレゼンテーションとデモンストレーションを行う公開授業が開催されました。

ワークショップ

ソフトバンクロボティクスの社員から、Pepperのプログラミングについて授業を受けるみんな。専用のロボアプリ開発ソフトウエアは、あらかじめ搭載された「話す」「聞く」「動く」などPepperの一つ一つの動作や機能が入っている「ボックス」を選んで並べ、つなぎ合わせることでプログラミングするんだって。今回は、Pepperを「しゃべらせる」「動かす」に加えて、聞いた言葉に応じて、反応を変えるというちょっと高度なプログラムにも挑戦! なんだか、難しそうだけど、、、みんな大丈夫??

プログラミング

グル―プ毎にどんなロボアプリを作るのかは、事前に検討済み! 早速、そのテーマに合わせて、実際のプログラミング開始です! パソコンとにらめっこしながら、Pepperにしゃべらせたい言葉を入力するんだけど、慣れないローマ字入力に苦労する一面も。だから、Pepperが思い通りにしゃべって動いた時には、どのグループもみんなでハイタッチしたり拍手をしたり、大喜び。やったね!

公開授業:プレゼンテーション/デモンストレーション

最後は、みんなで開発したプログラムを、お母さんやお父さんにお披露目の時間です。グループごとに、プレゼンテーションとPepperを使ったデモンストレーションを行いました。
発表されたロボアプリは、選んだラーメンで性格を行うというユーモア満載なものから、授業で勉強している日本史を取り入れたものまでさまざま。デモンストレーションでは思った通りに動かない場面もあったけど、そこはご愛嬌!

たった2日間の授業だったけど、みんなの飲み込みの早さに、ソフトバンクロボティクスの社員もビックリしたとか。物心がついたころから当然のようにスマホやタブレットが身近にある環境で育ってきたデジタルネイティブな現代っ子たち。さらに、ロボットと触れ合いながら成長していく彼らがどんな未来を作っていくのか、これからの活躍が楽しみですね!

当日の模様は、動画でも公開中です。ぜひご覧ください!

(掲載日:2016年7月6日)

  • Information and Communication Technologyの略。情報通信技術。